ドラえもん

台風のフー子

  • 時間:22分

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しずかちゃんになついている手のり文鳥を見て、自分も卵から生きものを育て、かわいがってみたいと思った、のび太。
そんなのび太のため、ドラえもんは『四次元ポケット』から、卵をひとつ取り出す。
いったい何の卵なのかはわからなかったが、「どんな生きものがかえっても、かわいがるよ」というのび太のことばを信じ、ドラえもんは卵をわたすことに…。
さっそく、卵をあたためはじめた、のび太。だが1時間後、卵からかえったのは、小さな“台風の子ども”だった!
じつは、ドラえもんが出したのは、22世紀の気象台の科学者が実験のために作った、台風の卵だったのだ。
のび太は、台風の子を“フー子”と名づけ、えさをあげたり、さんぽをしたり、心からかわいがる。
ところが、成長したフー子がイタズラをしでかすようになり、のび太はこまってしまい…!?

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