「記念日シール」「やりすぎ!のぞみ実現機」「映画ドラえもん のび太の月面探査記」[2020年2月29日放送]

「記念日シール」

「記念日シール」「やりすぎ!のぞみ実現機」「映画ドラえもん のび太の月面探査記」

みんなにカレンダーを見せながら「2月は28日までなのに、このカレンダーは29日まである。まちがえだ」と言い出すジャイアン。のび太だけが「本当だ!」と反のうするが、みんなは苦笑い…。スネ夫から“今年は4年に一度のうるう年”と言われたジャイアンは、「そうだった、“うるうる”だった!」と答え、のび太も同意してしまう。
 見かねた出木杉がうるう年について説明してくれるが、スネ夫に笑われ、はずかしくなる二人…。さらにドラえもんにも大笑いされたジャイアンはおこり出してしまう。のび太からも、うるう年がわかりにくいからいけないんだと言われたドラえもんは、記念日の名前を書いてカレンダーにはると、その通りの日になるという『記念日シール』を取り出す。
 さっそく、シールに「うるうるの日」と書き、カレンダーにはるジャイアン。すると、パパやママがささいなことに大げさに感動し、テレビのニュース番組でも、各地でうるうると感動している人たちを紹介(しょうかい)。のび太とジャイアンは、みんなの変わりようについていけず…!?

「やりすぎ!のぞみ実現機」

「記念日シール」「やりすぎ!のぞみ実現機」「映画ドラえもん のび太の月面探査記」

ラーメンを食べるために、冬の北海道に行ってきたとじまんするスネ夫。うらやましがるジャイアンやしずかとは対照的に、のび太はまったく興味(きょうみ)をしめさない。というのも、先生から「明日のテストが50点以下だったら、1年生からやり直しさせる!」とおこられてしまい、それどころではなかったのだ!
 落ちこんだのび太が家に帰ると、ドラえもんがどんなのぞみでも自然な形でかなえてくれるという『のぞみ実現機(じつげんき)』をいじっていた。そして、「どら焼きをおなかいっぱい食べたい」とリクエストしたところ、つくえの中からドラミがあらわれ、巨大(きょだい)などら焼きをおみやげに持ってきたからビックリ!
 その様子を見たのび太は、「調節がむずかしいからキミには使いこなせない」とドラえもんが止めるのも聞かず、のぞみ実現機のスタートボタンをおしてしまう。まずは「ジャイアンをやっつけて」とオーダーしてみるのび太だったが…!?

(「やりすぎ!のぞみ実現機」てんとう虫コミックス第42巻より)

「映画ドラえもん のび太の月面探査記」

よる6時56分~放送

「記念日シール」「やりすぎ!のぞみ実現機」「映画ドラえもん のび太の月面探査記」

月面探査(たんさ)機がとらえた白い影(かげ)を「月のウサギだ!」と主張(しゅちょう)したのび太は、ジャイアンたちに笑われてしまう…。そこで、ドラえもんのひみつ道具『異説(いせつ)クラブメンバーズバッジ』を使って、月のうら側にウサギ王国を作ることに。
 そんなある日、のび太のクラスにふしぎな少年・ルカが転校してくる。しずかやジャイアン、スネ夫、そしてルカといっしょにウサギ王国へと遊びに行ったのび太とドラえもんは、“エスパル”というふしぎな力を持った子どもたちと出会う。
 すっかり仲良くなったのび太たちとエスパルたち。ところが突然(とつぜん)、なぞの宇宙(うちゅう)船があらわれ、エスパルがとらえられてしまった! さらに、ドラえもんたちを助けようとしたルカまでもつかまってしまう…!
 はたしてのび太たちは、ルカを助けることができるのか…!?

★昨年、大ヒットを記録した、大人気作品をテレビ初放送! 映画ドラえもん史上初となる「月」を舞台に、のび太たちが大活躍(かつやく)!