「わたがし雲メーカー」「ねがい七夕ロケット」[2019年7月5日放送]

「わたがし雲メーカー」

「わたがし雲メーカー」「ねがい七夕ロケット」

裏山(うらやま)にスケッチに来ていたのび太たち。 空にふわふわした雲を見つけたのび太としずかが、「わたがしみたい」「おいしそう」と話しているのを聞いたドラえもんは、『わたがし雲メーカー』を取り出す。
 さっそく『タケコプター』で空へと向かい、大きな雲に『わたがし雲メーカー』を差し込むドラえもん。そこに『わたがしのもと』を入れたところ、なんと雲があま~いわたがしになったからビックリ! のび太としずかは大よろこびで、あちこちのいろんな形の雲をわたがしに変えて楽しむ。
 その後、空き地でわたがしの取り合いをしていたジャイアンとスネ夫を見かけたのび太は、二人もよぶことに。ジャイアンたちも大よろこびでわたがしを食べるが、そのうち同じ味にあきてきたと言われたドラえもんは、わたがしのもとといっしょにバナナを入れてみせる。すると、なんとバナナの形をしたバナナ味のわたがしが完成! それを見たのび太たちは大こうふんで、家からいろいろな食材を持ってきて、いろいろなフレーバーのわたがしを作りはじめ…!?

「ねがい七夕ロケット」

「わたがし雲メーカー」「ねがい七夕ロケット」

今日は七夕。短冊(たんざく)に願いごとを書こうとしていたのび太は、ジャイアンとスネ夫にバカにされ、ドラえもんに泣きつく。話を聞いたドラえもんは、願いごとを書いた短冊を笹(ささ)ごとロケットで宇宙(うちゅう)に飛ばすと、一年間その願いごとをかなえてくれるひみつ道具『ねがい七夕ロケット』を使ってみる?」と提案(ていあん)。
 さっそくポケットから取り出したものの、「どこかちがうような気がする」と不安げなドラえもんだったが、続けて短冊を取り出す。まずは、すぐに願いがかなうテスト用短冊に「こづかいがほしい」と書いて、ロケットを飛ばすのび太。ところが、お金を手に入れるどころか、10円しかなかったおこづかいを落としただけだった…!
 実は、ドラえもんが出したのはねがい七夕ロケットではなく、短冊に書いたことと反対のことがかなう『うら七夕ロケット』だったのだ! おこり出すのび太だったが、残りのテスト用短冊に「こづかいなくしたい」と書くことを思いついて…!?