ドラえもん クレヨンしんちゃん 2018年冬のアニメ祭り「神さまロボットに愛の手を!」「円ピツで大金持ち」「のび左エ門の秘宝」[2018年1月7日放送]

「神さまロボットに愛の手を!」

「神さまロボットに愛の手を!」「円ピツで大金持ち」「のび左エ門の秘宝」

ジャイアンに新しいマンガをうばわれ、神さまなんていないとなげくのび太。それを見たドラえもんは、『神さまロボット』を取り出す。神さまには見えないその姿にのび太はおどろくが、それは人の心を試すためで、これを神さまと知らずに助けると、3つの願い事をかなえてくれるらしい。ただ、神さまだと知って親切にしてもダメなのだという。
 のび太たちは、さっそく神さまロボットを道におき、様子を見ることに。動き出した神さまは、突然パタリと倒れるが、誰も気づかずに通り過ぎてしまう。さらに、通りかかったジャイアンは神さまを拾いあげると、「きたない人形!」と投げ捨て、スネ夫は神さまをけとばしてしまう…。
 その後、のび太たちはしずかの家に遊びに行き、指をケガして落ち込むしずかをさそい出す。すると、しずかは道に倒れている神さまに気づき、やさしく拾い上げる。「腹ヘッタ…」という神さまに食事を用意するしずか。それをあっという間に平らげた神さまは、指を治して欲しいというしずかの願いを聞くと、なぜかのび太の家にしずかを連れて行き…!?

(てんとう虫コミックス ドラえもん 第28巻「神さまロボットに愛の手を!」より)

「円ピツで大金持ち」

「神さまロボットに愛の手を!」「円ピツで大金持ち」「のび左エ門の秘宝」

どうしても読みたいマンガ本があるのび太は、パパからおこづかいを断られ、ドラえもんに泣きつく。ドラえもんはあきれつつも、えんぴつ型のひみつ道具『円ピツ』を取り出す。紙に金額を書き込めば、その紙がそのままお金になると聞いたのび太は、大よろこびで本屋へと向かう。
 これを使ったらその分だけ貯金がなくなったり、ものがなくなったりもしないとドラえもんに確認したのび太は、さっそく本屋で円ピツを使ってみることに。すると、本当にマンガ本が買えたからビックリ! 「ほしいものはなんでも買える!」と調子に乗ったのび太は、そのままおもちゃ屋に行き、欲しかったおもちゃをいくつも買ってしまう。
 さらに商店街で円ピツを使っていろいろなものを買ったのび太は、持ちきれなくなり、一度帰宅することに。その量におどろいたドラえもんは、円ピツを返してと言うが、のび太は逃げてしまう。そして、しずかにプレゼントをすると、ジャイアンにもごちそうをして、月千円で用心棒になって欲しいとさそうが…!?

(てんとう虫コミックス ドラえもん 第25巻「円ピツで大金持ち」より)

「のび左エ門の秘宝」(2009年放送)

「神さまロボットに愛の手を!」「円ピツで大金持ち」「のび左エ門の秘宝」

宝探しをしているというのび太とドラえもんに会ったジャイアンとスネ夫、しずかは宝探しに参加するが、見つかったのはのび太へのお年玉だった…。ただお年玉をもらうだけではおもしろくないからと、パパが宝探しを演出したのだ。ところが、中に入っていたのは、前借りした分が引かれたわずかなお金。がっかりしたのび太は、本物の宝探しがしたいと言い出す。
 パパに聞いてみたところ、“のび左エ門”という七代前の先祖が、「朝日さす、夕日輝(かがや)くのびのび山、後の世の為(ため)黄金三千枚」と書き記した巻物を見せてくれる。だが、かくし場所が書かれた部分はちぎれてなくなっていた…。
 のび太とドラえもんは、黄金三千枚を手に入れるため、タイムマシンで江戸時代へと向かうことに。ところが、着いて早々、二人は盗賊(とうぞく)とまちがわれてしまう。捕まりそうになったところを助けてくれたのは、しずかにそっくりな“おしず”だった。その後、のび左エ門の家をたずねると、その息子の“のび作”が、黄金三千枚のありかが書かれた巻物と共に、盗賊にさらわれたことがわかり…!?