「クリスマスはおかしの家で」「やりすぎ!のぞみ実現機」[2017年12月1日放送]

「クリスマスはおかしの家で」

「クリスマスはおかしの家で」「やりすぎ!のぞみ実現機」

スネ夫の家に集まり、クリスマスパーティの準備をするのび太たち。そんな中、しずかが雑誌にのっていたおかしの家を作ってみたいと言い出す。それを聞いたドラえもんは、小麦粉やバターなどの材料を入れると、クッキーやチョコレートなどおかしの家のパーツをつくってくれる『おかしの家建築(けんちく)機』を取り出す。
 さっそく『スモールライト』で小さくなり、おかしの家づくりを始めるのび太たち。みんなで協力してすてきなおかしの家が完成したその時、上からネズミのおもちゃが落ちてきた。おどろいたドラえもんはあばれ出し、おせんべいでできたドアのカギを閉めてしまう。
 落ちついたドラえもんはカギを開けようとするが、アメでできたカギをなんとのび太が食べてしまう! しかも、スモールライトもドラえもんのポケットも家の外で、みんな閉じ込められてしまった…。スネ夫はペットのチルチルにスモールライトを取ってもらおうと考えるが…!?

「やりすぎ!のぞみ実現機」

「クリスマスはおかしの家で」「やりすぎ!のぞみ実現機」

ラーメンを食べるために、冬の北海道に行ってきたとじまんするスネ夫。うらやましがるジャイアンやしずかとは対照的に、のび太はまったく興味(きょうみ)を示さない。というのも、先生から「明日のテストが50点以下だったら、1年生からやり直しさせる!」とおこられてしまい、それどころではなかったのだ。
 落ちこんだのび太が家に帰ると、ドラえもんがどんなのぞみでも自然な形でかなえてくれるという『のぞみ実現機』をいじっていた。そして、「どら焼きをおなかいっぱい食べたい」とリクエストしたところ、机の中からドラミが現れ、巨大などら焼きをおみやげに持ってきたからビックリ!
 その様子を見たのび太は、「調節がむずかしいからキミには使いこなせない」とドラえもんが止めるのも聞かず、のぞみ実現機のスタートボタンを押してしまう。まずは「ジャイアンをやっつけて」とオーダーしてみるのび太だったが…!?

(てんとう虫コミックス ドラえもん 第42巻「やりすぎ!のぞみ実現機」より)