母の日直前!「ママをつかまえろ!」「四次元くずかご」[2017年5月12日放送]

「ママをつかまえろ!」

「ママをつかまえろ!」「四次元くずかご」

母の日、のび太がママに欲しいものや、やりたいことはないかと聞いてみたところ、ママは「子どもの頃に戻って、思い切り遊びたい」と答える。それを聞いたドラえもんは、ひみつ道具の『トッカエバー』を取り出すと、のび太とママの体を入れ替える。
 ママの姿になったのび太から、「家のことはボクに任せて」と笑顔で送り出されたママが、のび太の姿で家を出たところ、しずかたちに「一緒に遊ばない?」と声をかけられる。25年ぶりに小学生になったママは、バレーボールを楽しむことに。続いて、野球の試合にも参加。大事な場面で、ママの出番になるが…!?
 一方、ママの姿になったのび太は、そうじやせんたくなど、ママの代わりに家のことをやろうとするが、失敗ばかりで疲れ切ってしまう。そんな中、窓から入り込んできたネコ・クロとママ姿の、のび太が入れ替わってしまったから大変。なんとのび太がクロの姿に、クロがママの姿になってしまった! しかも、ママの姿のままクロが外に飛び出して行き…!?

「四次元くずかご」

「ママをつかまえろ!」「四次元くずかご」

高井山のつつじがきれいに咲いているらしいと出木杉から聞いたのび太は、いまから行こうとしずかを誘う。高井山までは遠いため、ドラえもんに何かひみつ道具を借りようと考えるが、あいにくドラえもんは留守。そこで、スペアポケットから勝手にひみつ道具を借りることを思いつく。
 ところが、押し入れからスペアポケットは見つからず、その代わりゴミ箱のようなものを見つける。とりあえず中に手を入れてみると、タケコプターをはじめ、ひみつ道具がいろいろと出てきた。
 ちょうどそこに帰ってきたドラえもんは、のび太を見ると怒り出す。のび太がいじっていたのは『四次元くずかご』で、こわれたり使えなくなった道具を捨てるくずかごなのだという。ところが、ドラえもんにスペアポケットを貸してもらえなかったのび太は、勝手に四次元くずかごを持ち出し、しずかの家へと向かう。
 留守番を頼まれたから行けないとしずかに断られたのび太は、くずかごの中に入っていた『分身ハンマー』を使ってみるが…!?

(てんとう虫コミックス ドラえもん45巻「四次元くずかご」より)