ドラドラニュース

2026年10月3日

『映画ドラえもん』インド初の劇場公開決定! プレミア試写会も開催されたよ!

21年にわたり、インドのテレビ放送で親しまれてきた『ドラえもん』が、ついにインドで“映画館デビュー”を果たします! 今年、日本でも大ヒットを記録した『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩(きがん)城』が、昨日10月2日(金)より、インド全域(ぜんいき)で劇場(げきじょう)公開されることが決定しました!
インドにおける『映画ドラえもん』シリーズの劇場公開は本作が初! 上映はヒンディー語/タミル語/テルグ語で展開(てんかい)し、より多くの地域(ちいき)・世代のファンが「映画館で観るドラえもん」を体験できる機会となります。

公開に先がけ、インド・ムンバイではプレミア試写会も開催(かいさい)。長年ドラえもんとともに育ってきたインドのファン、そして新たに作品にふれるインドの子どもたちが集い、会場は大きな期待と熱気に包まれました!

9月26日(土)、ムンバイを代表する大型(がた)商業施設(しせつ)・Inorbit Mall Malad(イノアビット・モール・マラド)にて開催された『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』のプレミア試写会。会場には、ドラえもんの“映画館での冒険(ぼうけん)”を心待ちにしていたドラえもんファンが集まり、上映前から高揚(こうよう)感に満ちた空気が広がりました。
上映前には、会場に集まったファンたちによる「ドラえもんの歌」の大合唱も起こり、世代をこえて親しまれてきたドラえもんの存在(そんざい)をあらためて感じさせる一幕(ひとまく)も。そんな熱気に包まれるなか、ステージにドラえもん・のび太・しずか・ジャイアン・スネ夫が登場すると、客席からは大きな歓声(かんせい)と拍手(はくしゅ)がわき起こり、場内のボルテージは一気に最高潮(ちょう)へ! その後のフォトセッションでも、たくさんの笑顔がはじけていました。
そして上映が始まると、ドラえもんとのび太たちが海底の冒険へと出発する場面で客席の期待が一気に高まり、会場は大もり上がり! スクリーンに映し出される新たな冒険に、子どもから大人まで、会場全体が目を輝(かがや)かせながら見入っていました。

さらに、インド初の劇場公開決定を受け、作品の世界観を“映画館の外”でも楽しめる取り組みが、インド各地でスタート! 現在(げんざい)、各地のモールでのイベント開催が順次行われているほか、学校と連動したプログラムも始動。子どもたちがドラえもんをきっかけに、学びや体験へとつながる機会を広げています。
また、街の風景の中でもドラえもんに出会える企画(きかく)として、ドラえもんデザインのリキシャ<※簡易(かんい)タクシー>やバスも今後走行予定。映画公開に向けた期待感を、インド各地の日常(にちじょう)へと広げていきます!

そして、インドでの劇場公開決定のもり上がりを受け、日本でもドラえもんとインドを結ぶ特別企画が決定! 来月11月7日(土)放送のドラえもんでは、なんと、ドラえもんとのび太がインドを訪(おとず)れるスペシャルエピソード 「ナマステ!のび太、インドに留学(りゅうがく)」を放送します。おはなしのくわしい内容(ないよう)はまたお知らせするのでお楽しみにね!

インドでの“映画館デビュー”と、日本での“インド編(へん)”放送が連動することで、国境(こっきょう)をこえてドラえもんの世界が広がる今秋。スクリーンとテレビ、それぞれの舞台(ぶたい)で描(えが)かれる新たな冒険にぜひ注目してね!

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