ドラドラニュース
2026年7月25日
2027年春公開の映画ドラえもんシリーズ最新作は、『映画ドラえもん のび太の蒸気(じょうき)時間車』に決定!!
今日の放送で発表した、来年2027年春公開の最新作『映画ドラえもん』シリーズ47作目の映像(えいぞう)は観てくれたかな? これから始まる大冒険(ぼうけん)を予感させる、ドキドキワクワクの迫力(はくりょく)映像だったね! そして、放送でもお伝えした通り、タイトルは『映画ドラえもん のび太の蒸気(じょうき)時間車』に決定しました!
『映画ドラえもん』シリーズ47作目となる本作の舞台(ぶたい)は、19世紀(せいき)のイギリス・ロンドン。ドラえもんとのび太たちが、21世紀の日本から時空をこえ、壮大(そうだい)な大冒険をくり広げる完全オリジナルストーリーです!
そんな本作の監督(かんとく)を務(つと)めるのは、2020年よりTVアニメ「ドラえもん」にたずさわり、数々のエピソードを手がけてきた森山瑠潮(もりやま・るしお)氏。本作で満を持して『映画ドラえもん』シリーズ初参加となります。そんな本作について、「蒸気時間車がかけぬけるのは、胸(むね)おどる『蒸気』と『時間』の物語。ぼく自身、子どものころに初めて『大長編(ちょうへん)ドラえもん』を読んで、観て、ワクワクドキドキしたあの気持ちに時間旅行して、今この映画を作っています。2027年春、みなさんもドラえもんたちといっしょに蒸気時間車に乗りこんで、夢(ゆめ)いっぱいの時間旅行へと出かけましょう!」と、公開への期待を語ってくれました。
そして、脚本(きゃくほん)を手がけるのは、劇団(げきだん)「ヨーロッパ企画(きかく)」の代表として、時間やSFをテーマにした数々の人気作を生み出してきた上田誠(うえだ・まこと)氏。舞台のほか、映画やテレビドラマなど幅(はば)広いジャンルで活やくし、TVアニメ「ドラえもん」でも、2024年の誕生日スペシャル『のび太とギリシャのケーキ伝説』を担当(たんとう)しています。
本作の脚本を担当するにあたっては、「ドラえもんたちと時間旅行に出れるなんて!」とよろこびの一言。19世紀のロンドンを舞台に選んだ理由について、「蒸気機関が発達し、タイムマシンも生まれたという、いわば『時間のふるさと』だからです。時間にしばられ、時間に追いかけられがちな毎日ですが、時間はさかのぼることも、追いかけることも、時間の川のほとりで遊ぶこともできます。蒸気時間車に乗って、冒険の旅に出ましょう」と語っています。
『映画ドラえもん』シリーズ初参加となる両名がつむぐ新たな大冒険にぜひご期待ください! 映画の最新ニュースは、今後のドラドラニュースでもお伝えしていくのでお楽しみにね!
『映画ドラえもん』シリーズ47作目となる本作の舞台(ぶたい)は、19世紀(せいき)のイギリス・ロンドン。ドラえもんとのび太たちが、21世紀の日本から時空をこえ、壮大(そうだい)な大冒険をくり広げる完全オリジナルストーリーです!
そんな本作の監督(かんとく)を務(つと)めるのは、2020年よりTVアニメ「ドラえもん」にたずさわり、数々のエピソードを手がけてきた森山瑠潮(もりやま・るしお)氏。本作で満を持して『映画ドラえもん』シリーズ初参加となります。そんな本作について、「蒸気時間車がかけぬけるのは、胸(むね)おどる『蒸気』と『時間』の物語。ぼく自身、子どものころに初めて『大長編(ちょうへん)ドラえもん』を読んで、観て、ワクワクドキドキしたあの気持ちに時間旅行して、今この映画を作っています。2027年春、みなさんもドラえもんたちといっしょに蒸気時間車に乗りこんで、夢(ゆめ)いっぱいの時間旅行へと出かけましょう!」と、公開への期待を語ってくれました。
そして、脚本(きゃくほん)を手がけるのは、劇団(げきだん)「ヨーロッパ企画(きかく)」の代表として、時間やSFをテーマにした数々の人気作を生み出してきた上田誠(うえだ・まこと)氏。舞台のほか、映画やテレビドラマなど幅(はば)広いジャンルで活やくし、TVアニメ「ドラえもん」でも、2024年の誕生日スペシャル『のび太とギリシャのケーキ伝説』を担当(たんとう)しています。
本作の脚本を担当するにあたっては、「ドラえもんたちと時間旅行に出れるなんて!」とよろこびの一言。19世紀のロンドンを舞台に選んだ理由について、「蒸気機関が発達し、タイムマシンも生まれたという、いわば『時間のふるさと』だからです。時間にしばられ、時間に追いかけられがちな毎日ですが、時間はさかのぼることも、追いかけることも、時間の川のほとりで遊ぶこともできます。蒸気時間車に乗って、冒険の旅に出ましょう」と語っています。
『映画ドラえもん』シリーズ初参加となる両名がつむぐ新たな大冒険にぜひご期待ください! 映画の最新ニュースは、今後のドラドラニュースでもお伝えしていくのでお楽しみにね!
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©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK


