ドラドラニュース

2026年1月17日

2月27日(金)公開の最新作『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩(きがん)城』の宣伝アンバサダーに平愛梨さんが就任!

2月27日(金)公開の最新作『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩(きがん)城』。同作品の宣伝(せんでん)アンバサダーに、タレントとして、また四児の母として活やくの幅(はば)を広げる平愛梨(たいら・あいり)さんが就任(しゅうにん)することが決定しました! さらに、ゲスト声優として映画ドラえもんに初参戦。ドラえもんたちを追跡(ついせき)する海底人の兵士(へいし)役でアニメ作品の声優(せいゆう)に初挑戦(ちょうせん)します!

アニメ作品の声優は今回が初挑戦となった平さん。ドラえもんたちを追跡する海底人の兵士を演じるための役作りとして、「兵士役と聞いてから、子どもたちに話すときも命令形で話すように過(す)ごしていたんです。最初は子どもたちも“ママがキャラ変した!”と言っていたんですけど、いつもより朝の仕度が早くなったり、いつもダラダラしていたのに機敏(きびん)に動いてくれるようになって、役のおかげで家庭がスムーズに過ごせるようになった感じがします(笑)」と、アフレコに向けてお子さんたちへの話し方を意識(いしき)したと明かしてくれました。
実はアフレコ後もクセがぬけなかったようで、「パパ(プロサッカー選手の長友佑都/ながともゆうとさん)の前では、兵士の口調で話していなかったのですが、クセになってしまって(笑)。パパがいるときに、子どもたちに思わず“もどれ~!”と言ってしまって、たぶんパパは私が怒(おこ)っていると思ったと思います(笑)。演じる役のことはまだ伝えていなくて、公開してからアフレコのための練習だったと話そうと思っているので、まだ誤解(ごかい)は解(と)けてないです(笑)」と、ご家族とのエピソードを明かしました。
さらに、「自身をドラえもんのキャラに例えるなら」と問われた平さんは、「しずかちゃんでいるのが理想ですね。でも結局子どもたちに“ママあれどこにあるの?”と聞かれて、全部自分で準備(じゅんび)するので、ドラえもんなのかなって思ったりもします(笑)」と母親ならではの視点(してん)でコメント。また、「ドラえもんと一日過ごせるなら何をしたいか?」という質問(しつもん)には、「ドラえもんに出してほしいひみつ道具がずっとあって、『スケスケ望遠鏡』(かべが透(す)けて見える望遠鏡)! 子どもの学校の校舎(こうしゃ)に入って、子どもたちの行動をのぞき見してみたいです(笑)」と語りました。

<平愛梨さんコメント>
マネージャーさんから連絡(れんらく)をいただいて、「え!?私がですか!?」と、おどろいて時が止まりました! うそかと思うくらい、本当にうれしかったです。その場に子どもたちも一緒(いっしょ)にいたので、「映画ドラえもんの出演が決まったよ!」と伝えたら、「ママがドラえもんに出るの?すごいじゃん!」とよろこんでくれました。次男の寝(ね)方がのび太に似(に)ていたりするので、子どもたちが引き寄(よ)せてくれたのかなと勝手に思っています(笑)。
夫にも報告(ほうこく)したら、「え?何役?ドラえもん?のび太?」って言われて、やっぱり天然だなって思いました(笑)。
ドラえもんの世界に自分自身が入らせていただいたような感覚で、すごく貴重(きちょう)な体験をさせていただきました! ぜひ劇場(げきじょう)で見てください!

リンク