11月9日(金)放送!国民的アニメ『ドラえもん』×国民的ドラマ『相棒』が初のコラボ!杉下右京・冠城亘がドラえもんワールドに登場!?[2018年10月30日]

“国民的テレビアニメ”として親子2世代、3世代に親しまれ、2019年には放送40年目に突入する『ドラえもん』。そして、“国民的刑事(けいじ)ドラマ”として数々の伝説を築(きず)き上げ、『season17』も好調な幕(まく)開けをかざった『相棒(あいぼう)』
テレビ朝日がほこる、2つのレジェンドの豪華(ごうか)コラボが実現! ドラマとアニメの枠(わく)をこえて“奇跡(きせき)の共演(きょうえん)”を果たすこととなり、このほど水谷豊(みずたに・ゆたか)さん反町隆史(そりまち・たかし)さんがアフレコに臨(のぞ)みました。

『相棒』の2人が登場するのは、その名もズバリ、『あい棒』というストーリー。ドラマ『相棒』を見たドラえもんとのび太は、すっかり2人のコンビネーションに心酔(しんすい)。「ボクも相棒がほしい!」と言い出したのび太のために、ドラえもんはいっしょに担(かつ)ぐだけで相棒になれちゃうひみつ道具を出してあげる、というおはなしです。
ドラマ『相棒』が『ドラえもん』の世界の中で劇中劇(げきちゅうげき)として展開(てんかい)するという“二重構造(こうぞう)”で、「細かいことが気になるのが僕(ぼく)の悪いクセ」「おや、僕としたことが」という水谷さん演じる杉下右京(すぎした・うきょう)おなじみのセリフや、右京が紅茶(こうちゃ)を注ぐシーンを盛(も)りこみ、『相棒』ファンの方々も楽しめる内容(ないよう)になっています。11月9日(金)放送の「あい棒」、どうぞお楽しみに!

収録(しゅうろく)当日、『相棒』の撮影(さつえい)を終えた後、疲(つか)れも見せずに颯爽(さっそう)とアフレコスタジオに登場した水谷さんと反町さん。『ドラえもん』スタッフは、日本人なら知らない人がいない2人を迎(むか)えるにあたって少々緊張(きんちょう)気味でしたが、水谷さんが「ボク、杉下右京~」と茶目っ気たっぷりにドラえもんのマネを披露(ひろう)して空気を温めてくれ、収録は和やかなムードでスタートしました。

2人は最初のリハーサルからアニメーションにピッタリ合った絶妙(ぜつみょう)なかけあいを見せ、これにはスタッフもビックリ。2人は突然(とつぜん)のアドリブ要請(ようせい)にも「OK!」と即座(そくざ)に応じ、切れ味鋭(するど)い杉下右京と冠城亘(かぶらぎ・わたる)らしくあざやかな手腕(しゅわん)を発揮(はっき)! アフレコ終了後、スタジオは大きな拍手(はくしゅ)に包まれました。

まさに、想像だにできなかった前代未聞(ぜんだいみもん)の『ドラえもん』×『相棒』コラボ! ぜひ“奇跡の瞬間(しゅんかん)”をお見のがしなく!

<水谷 豊さんコメント>
Q.コラボを聞いた時の感想をお聞かせください!
いやぁ、ついに来ましたか、という感じでした。まさか、いや本当にまさか、『ドラえもん』にゲスト出演するなんて、想像(そうぞう)すらしていなかったことですから(笑)、実現してビックリしました。

Q.『ドラえもん』という作品にはどんなイメージを持っていますか?
アニメ『ドラえもん』が始まったのは、僕が20代半ばのころ。そこから約40年という長い月日、変わらないでいられるのはすごいことですね。時代が変わると色褪(あ)せたり、過去のものになってしまったりすることも多いですが、ドラえもんは今でもドラえもんであり続けている。そこが魅力(みりょく)的で素晴(すば)らしいなと思いますね。

Q.アニメになった杉下右京・冠城亘のキャラクターを見た感想は?
ソリ(反町さん)が僕に「まゆ毛がそっくりですね」と言ってくるんですよ(笑)。僕って、こういう感じなのでしょうね。よく特徴(とくちょう)をとらえてくださってうれしいです。ソリのキャラクターもハンサムだけど、ちょっと芯(しん)が太い感じですごくいいんじゃないかな。ぜひ保存版(ほぞんばん)にしたいですね。

Q.アフレコに挑(いど)んだ感想をお願いします
劇中劇でしたが、これをドラえもんたちが見るんだと、どこか思っていましたね。ドラえもんに見られてもはずかしくない芝居(しばい)をしたつもりです(笑)。

<反町隆史さんコメント>
Q.コラボを聞いた時の感想をお聞かせください!
僕たちがどんなふうに『ドラえもん』に出演するのか、すごく楽しみにしていたのですが、テレビの中に登場する、という設定(せってい)がまたすごく面白いなと思いました。何より、僕自身が小さいころから見ていたアニメなのでとてもうれしかったですね。

Q.『ドラえもん』という作品にはどんなイメージを持っていますか?
僕は小学5年ぐらいからアニメ『ドラえもん』を見ていましたが、“どこでもドア”と“タケコプター”がすごくほしかったんです。子ども心に“こんなものがあったらスゴイな”と思っていたのですが、最近は技術(ぎじゅつ)の進歩でひみつ道具も実現しはじめていて、その現実にも驚(おどろ)きますね。あとは…実は、しずかちゃんがかわいくて大好きでした(笑)。ウチの子どもたちも『ドラえもん』は喜んで見ていましたし、夢をあたえてくれる作品なので、親世代も楽しめるアニメだと思います。

Q.アニメになった杉下右京・冠城亘のキャラクターを見た感想は?
アニメは人物を特徴的に描(か)くので、右京さんはどこがいちばん目につくのかなと思っていたら、まゆ毛でしたね(笑)。あと、2人の靴(くつ)が大きくて丸くて、そこが『ドラえもん』らしいですね。

Q.アフレコに挑んだ感想をお願いします
水谷さんのおっしゃるとおり、2人とも、ドラえもんに向けてお芝居をしていたなと思います。杉下右京も冠城亘も、ドラえもんが見ていることを意識(いしき)して演技(えんぎ)をしました(笑)。