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2月10日の楽曲紹介
♪1:華麗なる大円舞曲
作曲 : F.ショパン
ピアノ : エフゲニ・ボジャノフ
ショパンは生涯に20曲あまりのワルツを作曲。この作品では華やかな技巧と優雅さが求められる。ボジャノフが得意とする作品の1つで2010年のショパン国際ピアノコンクール準優勝でも演奏。
♪2:ピアノ協奏曲 第2番 第1楽章
作曲 : S.ラフマニノフ
ピアノ : エフゲニ・ボジャノフ
指揮 : 佐渡裕
演奏 : 東京フィルハーモニー交響楽団
ラフマニノフはロシアの作曲家・ピアニスト・指揮者。感情豊かなロマン派の流れをくむピアノ協奏曲。この作品の4年前、初の交響曲を発表したが、酷評を受け、ラフマニノフは精神を病んでしまう。その後、精神科医の助言により、この歴史的名作を生み病を克服。この作品はその医師に献呈されている。ボジャノフは2008年モスクワのリヒテル国際ピアノコンクールでこの作品を演奏。優勝を勝ち取った。