4月1日の放送内容
2012年ブレイク間違いなし!話題のアーティスト
4月になり、いよいよ新しい季節の到来です。音楽界にも新たな才能が次々と誕生しています。そこで今回は、昨年の「題名のない音楽会」出演をきっかけに日本クラシック界最年少CDデビューを果たした12歳のピアニスト、牛田智大さんをはじめ、2012年、音楽界で大きく注目されること間違いなしという話題のアーティストをお招きし、演奏とトークをお送りしました。
♪チョンセフン(カウンターテナー)、1966カルテット、牛田智大(ピアノ)
出演者
○牛田 智大 うしだ ともはる /ピアニスト
生後すぐ上海で育ち5歳時に上海市琴童幼儿鋼琴電子大寶第1位。小学入学時に帰国し、ショパン国際ピアノコンクールin ASIA ソロ・コンチェルト部門で4年連続金賞第1位。9歳時に国内9歳以下児童からラン・ラン氏に選抜され公開レッスン受講。中村紘子氏推薦により水戸佐川文庫でソロリサイタル開催。12歳時にユニバーサルミュージックと専属契約を結びクラシック日本人ピアニストとして史上最年少CDデビュー。現在、金子勝子氏に師事。
○1966カルテット
クラシックのテクニックをベースに洋楽アーティストのカバーを行うユニット。日本中が熱狂したビートルズ来日の年「1966」をカルテット名に冠し、2010年11月、「ノルウェーの森 〜ザ・ビートルズ・クラシックス」で日本コロムビアよりCDデビュー。王子ホールでデビュー・リサイタルを開催。最新アルバムは、伝説のロック・グループ、クイーンをカバーしたアルバム「ウィ・ウィル・ロック・ユー 〜クイーン・クラシックス」。ロックの魂と叙情的メロディーを高次元で融合したパフォーマンスに、新時代の幕開けを感じさせる。
○チョンセフン /カウンターテナー
韓流の至宝、チョンセフンついに日本登場。魂が揺さぶられ、自然と涙が溢れだす。この歌声は、天使が奏でる楽器に違いない。師範大学主催の全国声楽コンクールで1位を獲得し、2002年ミュージカル「オペラ座の怪人」でラウル役を演じ一躍注目を集める。2004年に韓国で発売したデビューアルバム「The Comfort」はクラシックアルバムチャートで1位を獲得し、その存在を不動のものとしている。