BACKNUMBERこれまでの放送

2026.04.04

あの名曲の“有名になった意外な理由”を知る音楽会

実は数あるクラシックの名曲の中には、時を経て、ある理由で有名になった曲があるんです。
そこで今回は、意外な理由で有名になった曲を、当時の状況を推測しながらご紹介しました!
♪出演:加藤昌則(作曲家・ピアニスト)、廣津留すみれ(ヴァイオリン)、大井駿(チェンバロ、ピアノ)、森迫永依、林周雅(ヴァイオリン)、篠原悠那(ヴァイオリン)

楽曲紹介

  • ♪1:「3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ」より「カノン」

    作曲: J.パッヘルベル
    ヴァイオリン: 廣津留すみれ、林周雅、篠原悠那
    チェンバロ: 大井駿

  • ♪2:『四季』より第1番「春」第1楽章より

    作曲: A.ヴィヴァルディ
    指揮、チェンバロ: 鈴木優人
    演奏: 東京フィルハーモニー交響楽団

  • ♪3:組曲『展覧会の絵』より「プロムナード」

    作曲: M.ムソルグスキー
    ピアノ: 大井駿

  • ♪4:「熊蜂の飛行」

    作曲: N.リムスキー=コルサコフ
    編曲: S.ラフマニノフ 
    ピアノ: 辻󠄀井伸行
    ※辻井伸行さんの姓の「辻」は正式には、点がひとつの「辻」です

偉人たちが残した言葉

ヴィヴァルディの作曲への情熱は驚異的だ。 写譜屋が写すより速く作曲できると言う。

~思想家シャルル・ド・ブロス~