ストーリーSTORY

2026年8月27日(木)よる9:00~

第6話

 首席審査官・深澤然(柳葉敏郎)の機転により、警視庁国際犯罪対策課・井内崇也(吹越満)らが追っていた違法カジノの摘発に一役買ったGATE24。しかし、井内によると胴元側の女性が一人、現在も逃走中だという。さらに摘発により新たな情報をつかんだ警視庁から、近々、関東国際空港を経由して数億円規模の違法薬物が日本へ持ち込まれる可能性があると連絡を受ける。そのため、税関職員・森万智(趣里)や入国審査官・早見圭一郎(眞栄田郷敦)、税関職員・松山篤志(板垣李光人)らGATE24のメンバーたちは警戒を強める。
 いつも以上に緊迫した空気に包まれるGATE24では、様々な手口で違法な物を持ち込もうとする事案が相次ぐ。しかし、例の違法薬物は見つからない。
 同じ頃、深澤はロンドン留学のために関東国際空港から出発する娘・紬(泉有乃)の見送りに向かおうと考えていたが、仕事に追われ、なかなか紬が待つ出発ロビーへ行くことができずにいた。
 そんな中、GATE24が受け持つ便の最後の乗客・高瀬佑磨(清水伸)が審査ブースにやってくる。海外旅行中、妻・美咲(周本絵梨香)が急死してしまったそうで、高瀬は骨壺を抱えていた。憔悴した様子にGATE24のメンバーは同情を寄せ、検査でも異常がなかったことから高瀬を通そうとするが、万智はそれを制止して詳しい検査を申し出る。妻を亡くしたばかりの高瀬にこれ以上負担をかけることを反対するメンバーもいる中、万智は検査を進め、さらに骨壺の中を調べたいと言い出して…!? ちょうど紬の元へ向かおうとしていた深澤は、この事態に急きょGATE24の審査ブースへ戻るのだが…。

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