2026年7月スタート!
【毎週火曜】よる9:00~

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番組概要

❖テレビ朝日のドラマで主演❖

今田美桜、朝ドラ後
の連ドラで
医師役挑戦!!

救命救急の現場で出会う3つの職業

救命医・救急隊員・警察官の
青くて熱い正義が交差する
《クロス医療ドラマ》が誕生

今田美桜が医師役で新境地開拓! 「医師役の凄みを感じる日々。すごく充実しています」

 正統派ヒロインから悪女まで――幅広い役柄に次々と挑戦し、豊かな演技力で観る者を圧倒。昨年放送されたNHK連続テレビ小説『あんぱん』では念願の《朝ドラヒロイン》も務め、高視聴率を記録、さらに先日5月10日には「第34回橋田賞」を受賞するなど、人々を魅了してやまない今田美桜。彼女がこの夏、またしても俳優として大きな一歩を踏み出すことに! なんと《朝ドラ後初の連続ドラマ》となる新ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』で、《テレ朝ドラマ初主演》を務め、《医師役に初挑戦》します。
 2019年から出演した『ドクターX ~外科医・大門未知子~』では、看護師を熱演。手術シーンにも参加した経験のある今田ですが、今回演じるのは24時間体制で患者の命と向き合い、自らの手で手術や処置を行う《救命医》。すでに始まっている撮影にも意欲的に取り組み、「いざお医者さん側に立つと、見える世界が全然違う! 実際にメスを握ると、想像以上の緊張感がありますし、縫合も含めて医師役ならではの凄みを感じる日々です。毎日吸収することが多く、すごく充実しています!」と声を弾ませます。新たな刺激に心を躍らせ、全身全霊で芝居に打ち込む今田。彼女が果敢に切り開く新境地に、乞うご期待です。

今田が、どんな命もあきらめない救命医に! 救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官――彼らの《正義》と《成長》を描く本格医療ドラマが開幕

 『クロスロード ~救命救急の約束~』の舞台は、1分1秒を争う《救命救急医療の最前線》。そこで出会ったのは救命医、救急隊員、警察官――職業は違えど、「誰かを救いたい」という熱い思いを共有し、未熟ながらも《自分たちなりの正義》を果たそうとする若者たちでした。しかし、彼らの行く手には、汚れなき正義感だけでは乗り越えられない壁や、ビターな現実も待ち受けていて…!
 パワハラ、虐待、不法就労外国人といった一筋縄ではいかないリアルな社会問題に加え、理不尽な社会制度や法律、ことなかれ主義の組織――《理想と現実の狭間》で葛藤しながらも、《命のバトン》をつなぐために奮然と立ち上がり、一歩ずつ成長していく若者たち。本作では、そんな彼らの《青くて熱い正義が交差するクロス医療ドラマ》を展開。《本格医療ドラマ》と《青春群像劇》が融合した、胸を揺さぶる物語を克明に描写していきます。
 そんな中、今田が演じるのは「どんな命も救うことをあきらめない」――そう心に誓い、横浜湾岸病院の救命救急科で働く若き救命医・春木遥です。熱意は人一倍あるものの、救命医としてはまだまだ発展途上の遥。患者の死や、患者が抱える問題にも全力で向き合おうとしますが、そのたびに無力さを痛感することになり…。それでも必死にもがき、ひたむきに立ち上がっていく遥と仲間たち。さまざまな苦悩や挫折を重ねながら、彼らが見出していく道とは…? この夏もっとも熱く、もっともリアルなクロス医療ドラマから目が離せません。

脚本・髙橋泉、演出・及川拓郎&中前勇児――ヒットメーカーたちが一堂に集結!

 本作には、大ヒット医療ドラマ『ドクターX』(2012~2024年)と『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(2021年~)のスタッフが集結。そこへ今回は、さらに強力な布陣も加わりました。脚本を担当するのは髙橋泉。『凶悪』(2013年)や『東京リベンジャーズ』シリーズ(2021年~)、『PJ ~航空救難団~』(2025年)など話題作を多数手掛けてきた髙橋が、完全オリジナル脚本を執筆します。また、『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』(2025年)や『無垢なる証人』(2026年)でメイン監督を務めた及川拓郎に加え、『義母と娘のブルース』(2018年)や『スカイキャッスル』(2024年)でメガホンを取った中前勇児が、ともに演出を担当。息をのむ救命救急現場の臨場感、その中で浮き彫りになる奥深き人間模様を丹念に描出していきます。
 精鋭スタッフががっちりとタッグを組んでお届けする『クロスロード ~救命救急の約束~』。主演の今田も「撮影しながら『《泣いても笑っても朝が来る》って、こういうことなのかな。大人の青春ドラマだな』と感じ、心を揺さぶられています」と力を込める本作は、きたる7月からスタート! さらなるキャスト陣など、近日発表される新情報にも、ぜひご注目ください。