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【ch2】CSテレ朝でついに、剣道界の最高峰「全日本選抜剣道八段優勝大会」を放送② ~森葉子アナが直撃取材~

現場取材には剣道四段で、高校・大学時代に全国ベスト8の実績を持つ森葉子アナウンサーも同行。最初の警察選手権以来、5年ぶりの現場取材。宮崎正裕(神奈川)さん、栄花直輝(北海道)さんといった子供の頃に憧れていた先生方を目の前に、とてもワクワクしている様子。今回は選手のインタビューや、会場のリポート役も担当してもらいました。
弱小剣道部で中学卒業とともに辞めてしまった剣道二段の担当ディレクターよりも、大学まで全国レベルで戦ってきた森アナの方が”八段の違い”を見極めてくれるはず。

森葉子(テレビ朝日アナウンサー)剣道四段
インターハイ:ベスト8(木更津総合高校 2年)
全日本女子学生選手権:ベスト8(茨城大学 3年)
姉の森花子(NHKアナウンサー)も剣道四段の腕前。

大会前日には、出場選手たちと審判員の先生方による合同稽古が行われます。ここにいる全員が51歳以上の八段というから、なんとも豪華な稽古会です。50歳を超えてもなお本格的に競技を続けることができ、さらに成長を続けることができる。剣道の素晴らしいところですね。
剣道の稽古終わりのお約束といえば、生徒が先生方に挨拶に走る光景。普段は全員が警察、学校、道場の師範クラスの先生ですが、この日の”生徒”は出場選手である八段剣士の皆さん。世にも珍しい光景はとても壮観でした。



出場選手の八段の先生方が、審判員を務める先輩の先生方に掛かりに行く豪華すぎる稽古会。


出場選手の平均年齢は57.3歳、八段の中ではまだまだ”若手”なのです。

※以下、大会当日ネタバレあり。

試合当日も、積極的に取材を続ける森葉子アナウンサー。試合前に集中している選手へのインタビューは避け、基本的には敗退した選手に感想を伺います。剣道専門誌の記者の方に取材マナーを現場で教えて頂き、プロスポーツの取材とは違う独特の雰囲気を学びます。お邪魔させていただいているという意識を忘れずに・・・。


優勝:栄花直輝 教士八段 51歳(北海道警察)


準優勝:松本政司 教士八段 56歳(香川県警察 主席師範)

CSテレ朝チャンネル2でついに、剣道界の最高峰「全日本選抜剣道八段優勝大会」を放送
5/31(金)よる9時30分~
【今後の放送予定】
6月 令和元年度 全国警察剣道選手権大会
9月 全日本女子選手権
10月  全日本東西対抗大会

≪次回、前回優勝の恩田選手へのインタビュー

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