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【ch1】【CSオリジナルドラマ】 絶対BLになる世界vs絶対BLになりたくない男 主題歌決定!

犬飼貴丈主演、話題の不条理BLドラマ

 『絶対BLになる世界vs絶対BLになりたくない男』

主題歌Da-iCE が歌う『Bubble Love』に決定!

さらに、メンバーの和田颯も出演

ちょっぴり謎めいた行動を見せるBL好き“腐男子”・真山を好演

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【CSオリジナルドラマ】

絶対BLになる世界vs絶対BLになりたくない男

2021年3月27日(土) よる9時

CSテレ朝チャンネル1

ある日、自分が「BL漫画」の世界の中にいるということに気づいてしまった主人公の男、通称・モブが、迫りくるイケメンたちと、立ち上がりまくる“BL恋愛フラグ”に必死に抵抗しながら日々を過ごしていく――Twitter、pixivで話題沸騰の不条理BLギャグ漫画を、犬飼貴丈主演で最速実写ドラマ化する『絶対BLになる世界vs絶対BLになりたくない男』の主題歌が、4オクターブを誇るボーカルが魅力の5人組ダンス&ボーカルグループ Da-iCEの『Bubble Love』に決定!手の届かない淡い想い…まるで泡をつかむかのような恋を描いた『Bubble Love』が、話題のBLドラマを盛り上げます。さらにドラマにはDa-iCEのメンバー・和田颯が特別出演することも決定しました!

 

話題沸騰のBLドラマ、主題歌はDa-iCEの『Bubble Love』に決定!

 主題歌となる『Bubble Love』は、Da-iCEとLINE MUSICとのタッグによる「みんなで作るドラマ主題歌キャンペーン」でリスナーから寄せられた「胸キュン」「キュンラブ」エピソードをもとに作られた一曲。LINE MUSIC JK部や若手スタッフとDa-iCEメンバーの花村想太とのリモート対談で楽曲の世界観を話し合い、ドラマ主題歌として花村が歌詞を書き下ろすというDa-iCEとしても新たな試みで制作された楽曲となっています。

 手の届かない淡い想い…まるで泡をつかむかのような恋を描いた『Bubble Love』が、話題のBLドラマ『絶対BLになる世界vs絶対BLになりたくない男』を、さらに盛り上げます。

 同楽曲はドラマ放送日の3月27日(土)よりLINE MUSICで先行配信が決定。3月31日(水)より全てのストリーミングサービスで配信スタートとなります。

 今回のドラマ主題歌決定に、作詞も担当したメンバーの花村想太は、「今作の作詞に伴い、企画として女子高生の皆さんや若い男性スタッフの方たちからも、募集したエピソードをもとに実体験やその時に思ったことなどをリサーチさせてもらいました。本当に貴重なお話をたくさん聞くことができ、その中でも、思わせぶりな態度を取る相手に対して、『優しくするくらいなら幸せにしてよ』と思ったという女子高生の印象的なフレーズが胸に刺さりました。その想いを主軸に広げていき、今作の原作も読ませていただいた上で、”掴めそうで中々掴めない。実態はあるのに絶対に火がつかない。シャボン玉、泡の様な恋愛ー”をイメージしてこの歌詞を書き上げました。儚く、もどかしい。だけど輝かしく綺麗な泡のような音楽を、ドラマと一緒にお楽しみください。」とコメントを寄せています。

主題歌を手掛けるDa-iCEから和田颯が特別出演!BL好きの“腐男子”を好演

 そんなDa-iCEから、メンバーの和田颯がドラマ『絶対BLになる世界vs絶対BLになりたくない男』に特別出演することが決定! 犬飼演じる主人公のモブと同じ大学の同級生・真山を演じます。

 ある日、“参考文献”であるBL漫画を読んでいたモブに声をかけてきた真山。「君にそんな趣味があったなんて意外だなあ」とニヤつかれ、気まずさを感じるモブでしたが、なぜ一目見ただけでBL漫画だとわかったのかと疑問を抱き…。

 実は真山はBL好きの“腐男子”。学内でBLが発生しそうなシチュエーションを見つけては、そこで繰り広げられる恋愛事情のあれこれを観察していたのです。しかも真山にはさらなる秘密が…。

 原作漫画に登場する真山同様、ちょっとオタクっぽい風貌にメガネという“腐男子”スタイルで登場する真山。演じる和田は、「ここまでキャラの濃い役をするのは初めてですが、少しでもこの作品の一部として楽しくやらせていただければと思います」と意気込み。主題歌『Bubble Love』についても「たくさん聴いていただけるとうれしいです!」と呼びかけました。

 今作の中でも重要なポジションを担うことになる真山役を、和田がどのように演じてくれるのか、今から期待が高まります!

 また、和田のほか、宇野結也、坂田秀晃、田村心の出演も決定し、ついに21人の恋するイケメンが勢ぞろい! 右も左もイケメンばかりのこのドラマで、キャスト陣がどのように躍動するのか、お楽しみに!

【絶対BLになる世界vs絶対BLになりたくない男 あらすじ】

ここはとある漫画の中――しかもBL(ボーイズラブ)漫画の世界。

ある大学に通う一人の“モブ(=群衆の中のひとり、その他大勢)”がこの物語の主人公である。

 この大学に通う学生はおおむねイケメン、そしてここではあちらこちらでBLが繰り広げられている。…ただ一人、この主人公のモブ(犬飼貴丈)を除いては。

 談笑中の友人を敵意むき出しで連れ去る謎の美形、“抱きたい女子”の話からいつのまにか“抱ける男子”の話にすり替わる猥談、そんな出来事がいつだって他人事なのはただただ、モブが「イケメンではない」という事実に尽きていた。

 そんなある日、同じく平凡顔のモブとして生きてきた弟の綾人(ゆうたろう)から、「ずっと親友だと思ってたやつから告られた」と打ち明けられるモブ。「なぜそんなことが!」「きっと思春期によくある錯覚だ!」と思っていたものの、なんと「BL漫画の界隈では『平凡』『特徴のない』『普通』といった属性はメインに据えられやすい」という事実を知り、衝撃を受ける。弟がBLの世界に陥落しかけている今、自分だけはなんとか負けずに踏みとどまろうと固く誓うモブ――。かくして、絶対BLになってしまう世界において、絶対にBLになりたくないモブの過酷な日々が開始。しかし、そんな決意とは裏腹に、モブの前に次々と新しいシチュエーションで、BL恋愛フラグが立てられていく!

◎ vs出会い

「戦いに勝つには地道な学びあるのみ」と気づいたモブは、大量のBL漫画を買い込み、恋愛に発展しやすそうなシチュエーション、フラグの立ちやすい状況などを把握し始める。

 その過程で知った『メリバ(メリーバッドエンド)』という言葉に驚愕。自分の周囲(特に弟の綾人)に『メリバ』が起こらないよう、注意深く観察を始めたモブは、黒田(宇野結也)と優希(宇佐卓真)や亮太(矢部昌暉)と斗真(小林亮太)の恋のはじまりなど、BL世界におけるさまざまなパターンの“出会い”を目にすることに…。

◎ vs飲み会

 大学生には飲み会がつきもの――しかしモブたるもの、飲み会を断るという加地(栗山航)のような“一匹狼キャラ”になって悪目立ちしてはいけない。飲み会に誘われたら断らず、このBL世界のメインに据えられそうな人物を避けるのが正解なのだ。

 そんなわけで咲田(北村諒)に誘われ、飲み会にやってきたモブは、秋人(濱正悟)や瀧本(草地稜之)ら参加メンバーたちの間に起きる色恋のアレコレを目の当たりにする!

◎ vs弟の友だち

 モブの家に弟の綾人の友だちが遊びに来ることに。

 同じモブ側と思われる臼井(こんどうようぢ)と柳(田村心)に安心したのもつかの間、明らかに綾人に告った親友と思われる東條(塩野瑛久)の登場に心穏やかでないモブ。なんとか2人の恋路を邪魔しようと目を光らせていると、どうやら柳も綾人に思いを寄せている様子が見て取れる。さらに、臼井も巻き込んだ、まさかの四角関係が明らかになり…!?

◎ vs合コン

 BがLする聖地・サウナでたまたま会ったクラスメイトの三崎(定本楓馬)から合コンに誘われたモブ。人数が足りないから、という理由で声をかけられたモブだったが、ここで念願の彼女を作ることができると考え、ノリノリで参加する。遅れてやってきた男子の一人・内海(小南光司)が猛烈にイケメン、さらに意味深にモブに話しかけてきたことで、またしてもBLフラグが立つことに…。

◎ vs腐男子

 BLに関する文献を読み漁りすぎたモブは“腐男子”という属性が付加されてしまう。ある日、ベンチで新作BL漫画を読んでいたモブは、同じ英語のクラスの真山(和田颯)に声をかけられる。「君にそんな趣味があったなんて意外だなあ」とニヤつく真山。弱みを握られたかと焦るモブだったが、よくよく考えたら、なぜ真山はわざわざ声をかけてきたのか? そしてなぜ一瞬にして読んでいた漫画がBLだと察知できたのか――その答えは紛れもなく、真山も“腐男子”であるということ。学内で瞬(本田響矢)と光(中本大賀)らが繰り広げるBL場面を観察していた真山の真の目的は、モブの想像よりも遥か上を行っていた…!

◎ vs弟の友だちパート2

 綾人と“バラの君”こと東條の仲が気になっているモブ。ダイニングでお茶を飲みながら、さりげなく綾人との関係を尋ねると、綾人はある日の出来事を語り始める。

 その内容から、やっぱり東條は綾人のことが好きなのだと再認識するモブ。当の綾人は、東條の思いを本気にしていない様子だったが、その矢先、ひょんなことから綾人のほうが東條を意識せざるを得ない事態に!

◎ vsフラグ

 今日はバレンタインデー。差出人のないチョコレートがカバンの中に入っているのを発見したモブ。気づかなかったフリをしてその場をやり過ごす決意をするモブだったが、後日、その差出人が菊池(伊藤あさひ)というクラスメイトだったことがわかる。自分を見つめる菊池の熱い眼差しに気づいてしまったモブは、なんとかこの立ちかけたフラグをへし折ってしまおうと、クラスのイケメン・三好(砂川脩弥)を盾にしてある代案を思いつく。しかし三好にはすでに春生(坂田秀晃)という恋人がおり、またまた波乱を呼んでしまい…?

◎ vsフラグ延長戦

 どんなに必死に抗っても、このBがLする世界に引きずり込まれそうになり、疲れ果ててしまったモブ。居酒屋でヤケ酒をあおり、フラフラになりながら帰宅する途中、階段から転落しそうになったモブは間一髪で誰かに助けられる。

 その人物に背負われ、家までたどり着いたモブだったが、覚えているのは温かくて柔らかい背中とほんのり香ったシトラスの香りのみ。学内のイケメンたちのニオイをくまなく嗅ぎ回り、ついに見つけ出した人物はまさかのアノ男だった!

【キャスト】

犬飼貴丈 ゆうたろう 伊藤あさひ/塩野瑛久/小南光司 北村諒/栗山航

和田颯(Da-iCE) [特別出演]  /中本大賀(円神) 草地稜之(円神) 矢部昌暉(DISH//)

宇野結也 坂田秀晃 田村心 定本楓馬 小林亮太 宇佐卓真  濱正悟

こんどうようぢ  本田響矢 砂川脩弥

【スタッフ】

(原作)             紺吉「絶対BLになる世界vs絶対BLになりたくない男」(祥伝社)

(監督)             三木康一郎

                      (映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』 映画『弱虫ペダル』 ほか)

(脚本)             川﨑いづみ

                      (映画『ドクター・デスの遺産―BLACK FILE―』 ほか)

(主題歌)          『Bubble Love』 Da-iCE /avex trax

(音楽)             小山絵里奈

(制作協力)      ファインエンターテイメント

(制作著作)      テレビ朝日

《原作画像クレジット表記》

©紺吉/祥伝社

【番組情報】

番組名称          【CSオリジナルドラマ】絶対BLになる世界vs絶対BLになりたくない男

放送日時          3月27日(土)よる9時00分

放送チャンネル  CSテレ朝チャンネル1

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