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【ch2】スター選手続々登場!全員警察官!「令和元年度 全国警察剣道選手権大会」

令和元年度 全国警察剣道選手権大会③
~実況解説収録と過去の優勝シーン~

  実況:四家秀治アナウンサー 解説:田村徹 範士八段

 

CSテレ朝チャンネル2で最初に放送した剣道大会は、この警察剣道選手権、平成26年度大会でした。

以来毎年放送を続けて_早くも6年目、あっという間です。

これまでに放送した過去の決勝を振り返ってみましょう。

 

平成26年度優勝者

男子 畠中宏輔(警視庁)

女子 大石弓絵(大阪)

平成27年度優勝者

男子 土谷有輝(大阪)

女子 山本真理子(大阪)

平成28年度優勝者

男子 大城戸知(大阪)

女子 阿部美洸(警視庁)

平成29年度優勝者

男子 安藤翔(北海道)

女子 山本真理子(大阪)

平成30年度優勝者

男子 西村英久(熊本)

女子 松本弥月(神奈川)

解説は今年も、警察大学校剣道名誉師範の田村徹 範士八段 。

過去の決勝まとめ映像でもご覧頂いた通り、初年度からずっと担当していただいてます。

2年前から放送している団体戦も合わせ8回目の出演となりました。

 

 

田村徹 範士八段 67歳(警察大学校 剣道名誉師範、全日本剣道連盟 広報委員)

ー今年で6年目ですね

田村:警察剣道を毎年放送してもらえるのはありがたい。視聴者に見てもらうことで、頼れる警察官の強さ、というものを知ってもらいたいですね。

 

ー大会をご覧になって

田村:今年はベテランの中にも若い新たな選手が食い込んできており、今後が非常に楽しみ。そして、残念ながら今年は団体戦が中止となりましたが、全日本選手権を始めまだまだ活躍の場はあるので、これからも頑張っていただきたい。

 

ー近年の警察剣道について

田村:最近は学生時代から活躍していた選手が多くなってきています。その影響か昔と比べて、防御姿勢重視の受けからの剣道というのが近年多く見受けられます。他のスポーツと同じく、剣道も時代とともに変わっていくものではありますが中心を割って攻めていく、そしてただ当てにいくだけではなく打突は刃筋正しく、といった剣道の基本も大切にしながら努力してもらいたいです。

 

ー今後の選手に期待すること

田村:警察官は、剣道のために剣道をするのではなく、仕事のために剣道をしている。本来の職務である警察官としての役割、日本の平和、そして国民の安全のために身体と精神力の鍛錬をしているんだということを忘れずに、これからも精進してもらいたいです。

写真

現役時代は上段の使い手だったという田村範士

田村徹 範士八段(居合道五段、杖道四段、柔道初段)

警察大学校剣道名誉師範、全日本剣道連盟広報委員会委員

国学院大学栃木高校でインターハイ個人出場、法政大学4年生で、かつての全日本覇者、川添哲夫さん以来となる学生出場を果たしベスト8に進出。(その後も全日本選手権には通算6回出場)

卒業後は日立造船株式会社に就職され、25歳で警視庁に奉職。一般職員として採用され、剣道の実績については当時黙っていたとのことですが、学生時代に選手権出場していたことが周りから伝わるとすぐに特練にと声がかかったそうです。その後選手として長年活躍され、全国警察剣道選手権では個人3位、団体優勝4回のほか、全日本東西対抗優勝、国民体育大会優勝など。

警視庁剣道指導室剣道教師、警察大学校術科教養部主任教授、法政大学剣道部 師範を歴任。

著書「警察官のための剣道」(立花書房)

 

≪次回は髙鍋進 教士七段、木和田大起 教士七段、渡辺正行、マキタスポーツ、天野浩成副音声のご紹介!!配信をお楽しみに!!≫
令和元年度 警察剣道選手権大会(個人)はCSテレ朝チャンネル2で放送!!
6月23日(日)午後6時~よる9時
【今後の放送予定】
9月 全日本女子選手権
10月  全日本東西対抗大会

 

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