【ch1】<豪華!集中放送>おかしな刑事 第1弾~第20弾

◆◇◆<豪華!集中放送>おかしな刑事 第1弾~第20弾◆◇◆

◆◇◆~ 居眠り刑事とエリート女警視の父娘捜査~◆◇◆

居眠り刑事とエリート警視父娘の絶妙な掛け合いが好評!
2003年から17年!今なお続く“凸凹父娘コンビが活躍する”人気シリーズを

第1弾から第20弾まで、20作品を5日間で集中放送!

 ©東映                                                                                                         ©テレビ朝日・東映

警視庁東王子署の警部補・鴨志田新一(伊東四朗)。別れた妻との間にできた娘・岡崎真実(羽田美智子)は警察庁刑事局のエリート警視だが、妻の旧姓を名乗っていることもあり、二人が親子であることは職場の誰も知らない。独身の鴨志田は海外赴任中の友人宅に住まわせてもらっており、父を「鴨志田さん」と呼ぶ真実も同居中…。そんな設定から “おかしな”刑事父娘が軽妙なやりとりを披露しつつ、難事件を解決していく推理サスペンスシリーズ。ハードボイルドな刑事ドラマとは一線を画しつつも、事件の謎解きはしっかりと描かれており、ミステリーファンにも好評の人気シリーズだ。そんな「おかしな刑事」シリーズが17年も続く人気シリーズとなった理由はどこにあるのか? 集中放送を前に抑えておきたいポイントをご紹介しよう。スカパー!ご加入はこちら
■□■東京の都会にして人間味あふれる街・王子■□■

鴨志田が勤務する東王子署は、東京都北区王子にある設定だが、王子といえば東京駅や新宿、渋谷などの都心にも近く、大型スーパーやチェーンレストランもある便利な街。さらに大きな公園や古くから営業している商店が軒を連ねる商店街もあり、暮らしやすいと評判だ。その王子を象徴するシーンとして登場するのが東京さくらトラムの愛称で親しまれている都電荒川線。飛鳥山を右に音無橋の交差点の坂を王子駅前へ都電が走るシーンは、サスペンスながらどこかゆったりとしたドラマの雰囲気を盛り上げている。

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■□■伊東の奇妙な?動きがチャーミング!カモさんダンス■□■

鴨志田が事件現場で犯行の一部始終を自ら動いて再現するシーンもシリーズのお約束。その一見奇妙な動きに同僚の若手刑事たちは「出た!カモさんダンス」と目を丸くする。元コメディアンでコミカルな演技にも定評がある伊東の真骨頂だ。

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 ■□■父娘の独特の距離感はドラマのソーシャルディスタンス!?■□■

実の父親ながら「鴨志田さん」と呼ぶ娘・真実。だからと言って鴨志田を嫌っているわけでもなく、鴨志田も「父さんと呼べ!」などと野暮なことを言わずスルーしている。事件捜査では付かず離れずで互いに協力、家に帰れば世間話に花も咲かせる。伊東四朗×羽田美智子のコンビだからこそ生み出される空気感がとても自然。おかしな、というより不思議な父娘関係も魅力的だ。

 ■□■クセが強い?東王子署の刑事課課長と刑事たち■□■

鴨志田の上司である坂下課長(小倉久寛)は、事なかれ主義を絵に描いたような中間管理職。とにかく事件解決を急ぎ、「ちょっと出てきます」と出かけてしまう鴨志田の単独行動に頭を抱えている。とはいえ、実はその実力も認めている心優しい上司だ。一方、工藤(飯田基祐)、大崎(伊東孝明)、和田(福本伸一)ら刑事たちは実直でたくましい行動力がウリ。鴨志田を信頼しており、カモさんからの命令には素直に従い行動に移す。鴨志田にとっては頼もしい後輩たちだ。

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■□■捜査会議での居眠りはご愛敬!?■□■

捜査会議では必ずと言っていいほど居眠りをする鴨志田。船を漕ぐほどの派手な居眠りではないため、会議は整然と進んでいくのだが、そのせいか時に坂下課長などから注意されても全く悪びれた様子もない。それでも結果を出す鴨志田だけに周囲ももう慣れたのか、諦めたのか!?

■□■間が悪い時にしか現れない!? 横浜の叔母様■□■

突然、鴨志田宅に押しかけてくる“横浜の叔母様”こと由紀子(田島令子)。悪人ではないのだが、ズケズケと物を言う性格でさすがの鴨志田&真実父娘も持て余し気味。鴨志田らに興味のない話題をしゃべくりまくったりするのだが、思わぬところから事件解決のヒントを与えてくれる時もある。

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■□■解決のためならどこへでも!全国名所ロケで癒しの映像も■□■

事件発生が東京でも解決の鍵となる場所が地方となることが多い。そのため鴨志田らは観光名所などに出張、時に真実も同行して犯人逮捕となることもある。王子をはじめとする都内各所もいいけど、全国各地の風光明媚なシーンが見られるのも特徴だ。

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刑事ドラマにありがちな、ハンサムな敏腕刑事が主人公だったり、強烈な悪役がいたり、犯罪多発地区が舞台設定だったりするハードさとは無縁ともいえる「おかしな刑事」。それでも犯人を追い詰めるときはキュッとドラマ全体が引き締まり、その緩急がなんともいえない魅力でもある。5日間で20本とはいえ、肩の力を抜いて見られるだけに全部を通して見てもきっと疲れたり、飽きたりはしないはずだ。この5日間は、カモさん、真実、東王子署が作り出す“おかしな”世界に浮世を忘れてどっぷり浸るのもいいカモ!?

【出演】伊東四朗 羽田美智子 石井正則 小倉久寛 ほか

【コピーライト】1~17©東映 /18~20 ©テレビ朝日・東映

【制作年】2003~2020年

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◆◆◆◆8月17日(月)~21日(金)午前8:30(4話連続放送) 5日間で集中放送!◆◆◆◆

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