フィギュアスケートISUジュニアグランプリシリーズ2017

写真:アフロスポーツ
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国際スケート連盟主催のジュニア世代の国際大会、ジュニアグランプリシリーズ/ファイナル。羽生結弦、宇野昌磨、浅田真央ら、後に日本を代表する選手もかつて参戦していた“登竜門”となる大会。7ヵ国を転戦するジュニアGPシリーズの成績上位6名のみが名古屋で開催されるジュニアGPファイナルに進出し、ジュニア世代の世界一の座を争う。

【“トリプルアクセル”の使い手、15歳の紀平梨花がジュニア世界一へ!】
最大の注目は15歳の紀平梨花。昨季はジュニアデビューの年ながらその才能が世界で開花。ジュニアGPシリーズでは第2戦で2位、第5戦では先輩の本田真凜や世界ジュニア金メダリストを抑えて見事初優勝し、ファイナルへ進出。彼女の武器はなんと言ってもトリプルアクセル! 女子史上7人目、日本人選手としては4人目の成功。2月にはISU非公認の大会ではあるが、女子初の超大技トリプルアクセル-トリプルトウループの連続ジャンプを決め、今季のジャンプ構成にも注目が集まる。年齢制限から、紀平が目指すのは22年の北京五輪。次世代の日本女子エース候補として、昨季以上の成績を残せるかに注目が集まる!

【ライバルは最強ロシア!日本からはシリーズ2戦連続表彰台の14歳が登場!】
日本女子最大のライバルは、現在ジュニアGPファイナル7連覇中のロシア勢!昨季のジュニアGPファイナルでは、ザキトワがショートとフリーでジュニア世界最高得点の200点超えで優勝し、今季も世界大会での優勝候補筆頭はロシア勢となる。グバノワ(14)は昨季のジュニアGPファイナル銀メダリスト。デビューイヤーで衝撃のシリーズ2戦連続優勝を果たし、ファイナルへと駒を進めた。今季も日本勢の前に立ちはだかる!

日本からはジュニア2シーズン目となる山下真瑚(14)が出場。昨季はデビュー戦の日本大会で、坂本花織、本田真凜に次ぐ3位表彰台、続く第6戦エストニア大会でも3位となり表彰台に連続で上がった日本女子期待の逸材。
山下は山田満知子先生の秘蔵っ子として知られ、一昨年の全日本ノービスでは紀平梨花に次いで2位となった選手。地元名古屋・愛知で開催されるジュニアGPファイナルに進出なるか注目が集まる!

第1戦のオーストラリア大会で滝野莉子が3位、第2戦のオーストリア戦で山下真瑚が3位、第3戦のラトビア大会で紀平梨花が2位になったことでますます熾烈な争いとなった女子。果たして日本開催のファイナルに進出するのは誰なのか?
男子では須本光希が第3戦ラトビア大会で優勝し、一気にファイナルに近づいた。
怪我からの復帰となる島田高志郎は第5戦・第6戦に出場予定。

テレ朝チャンネル2では、全競技・全選手を会場音のみで放送!
将来のフィギュア日本代表として期待の、初々しくも完成度の高いスケーティングを是非ご覧ください。


※放送内容/日程は変更となる場合があります。

番組情報

制作年 2017年