津田大介 日本にプラス

オリジナル HD
放送時間
<日本にプラスSP>将棋特集
■6月27日(日) 午前10:00~ひる0:00
“ソーシャル・メディアのカリスマ”津田大介がメインキャスターを務めるテレビ朝日制作の報道番組。
政治・社会・経済・カルチャーなど様々な分野から「日本にプラス」になる提案を行います!

6月の「日本にプラス」は…将棋をピックアップ!!

空前の人気となった「将棋」。
藤井聡太二冠の活躍はテレビでも詳細に報道され、子どもの将棋熱は高まり、実質的な将棋人口は1000万人といわれるほどになった。
その将棋界で、4年前にタイトル「王座」を獲得したトップ棋士の一人である一方で、将棋にさほど詳しくない人にもわかりやすく、明解な解説で将棋の面白さを伝えてくれるのが中村太地七段だ。
羽生九段に憧れて将棋に打ち込み、羽生九段と同じ八王子将棋クラブで腕を磨き、米長九段に弟子入りして奨励会入会。
17歳で四段に昇段し、2度のタイトル挑戦で羽生三冠に敗れたが、2017年王座戦で子どものころに憧れた羽生王座を破り、初のタイトルを獲得した。
この一方、中村七段はメディア対応も積極的に行い、明解な解説でファンをひきつけ、さらに去年は自身のYouTubeチャンネルを開設し、さまざまな発信を行うなど普及活動にも力を入れている。
実は、こうした普及活動は、亡き師匠米長邦雄九段を意識して行っているという。
番組は中村七段と米長九段の師弟の絆にも迫る。
また、近年、AIが将棋界に導入され、AIの隆盛が“観る将”を激増させ、プロの将棋のあり方を変えたといわれているが、自身もAIを研究に取り入れている中村太地七段は、今後AIとどう向き合うのか。
AI全盛のなかで、中村太地七段があらためて語る“将棋の魅力“とは。
そして、タイトル再奪取への決意は…。津田大介が、棋士・中村太地の素顔と魅力に迫る。

中村太地七段
ゲスト:中村太地七段

番組情報

出演 津田大介
矢島悠子(テレビ朝日アナウンサー)
渋谷和宏