ドラマスペシャル ママが生きた証

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HD

妊娠5カ月の妻を襲った末期がん
優先すべきは『ママの命』? 『新しい命』!?
心あたたまる愛と涙の感動の実話を阿部サダヲ、貫地谷しほりでドラマ化!

放送時間
■6月25日(土) よる6:30~
※放送日時、及び内容は編成の都合により、予告なく変更になる場合があります。

※詳細は「放送スケジュール」をご確認下さい。
報道番組のスポーツ担当記者として多忙な日々を送っている武弘(阿部サダヲ)
妻の恭子(貫地谷しほり)の出産を控え、なんとか休みをもらうと、恭子の実家近くの病院へと挨拶に出かける。
恭子の実家では義父で漁師の光吉(平泉成)と義母の泰江(市毛良枝)らの歓迎を受ける。
実直な武弘を実の息子のように気に入っている光吉は、酒や料理を振る舞うと、自らも喜びの酒に酔いご機嫌だ。

翌日、病院で事前に受けた検査結果を知らされる恭子。
それは乳がん、しかもすでにステージ4にまで進行している、という思いも寄らない事実だった。
とても受け入れることができない現実に、恭子は言葉もなく気絶してしまう。
恭子は東京の病院で改めて検査を受けるが、その結果、胎児に問題がないことがわかり、武弘も胸をなで下ろす。

ただ、がんは投薬による化学療法を行い、進行を遅らせるしかない。
その薬によっては胎児への悪影響を及ぼす可能性もあるため、医師の山下(筒井道隆)からは
子供を産むのか、それとも諦めるのか、どちらかを選択して欲しいと言われる。
とっさに「産みます」という恭子だが、山下の「慌てて答えを出す必要はない」という言葉に従い、
武弘と話し合って決めることになる。

やはり子供は諦めるしかないのか。しかし、恭子はどうしても諦めることが出来ない。
そんな気持ちを理解しながらも、恭子の命が大切という武弘。いったいどうすればいいのか…。
実の父・志郎(森本レオ)から、子供は諦めて治療に集中すべきだと断言されるが、武弘は決断できない。
そんな息子を情けないと突き放す志郎だが、母の真澄(田島令子)に言われるまでもなく、
武弘にもそれが志郎なりの親心だということもわかっている。

入院しての検査の結果、恭子のがんにはハーセプチンという薬が効くことがわかった。
山下の説明に光明を見出す武弘と恭子だったが、そのハーセプチンを使用すると、羊水が減る副作用があるという。
羊水が減るということは、子供への悪影響を意味する。
武弘と恭子はいよいよ決断を迫られることに。

思い悩む恭子は、同じがんを患いながらも明るく振る舞う敏子(斉藤由貴)から励まされる。
一瞬、元気を取り戻した恭子だったが、精神的動揺による呼吸困難に陥ってしまった。
そんな恭子の苦しむ姿は見たくない…。武弘は考え、悩み抜いた末に「子供は諦めよう」と力なく恭子に告げる。
そう言いながら泣きそうになる武弘を見て、やむなく納得する恭子。
しかし、武弘には「先生に言うのは明日にしよう」と、ささやかな抵抗を見せる。
それでも子供を諦めるしかない…。

そんな武弘と恭子に山下から、ある朗報がもたらされる。それは…!?

放送スケジュール

  • 話数順
  • 放送日順
  • ドラマスペシャル ママが生きた証 6/25(土) よる6:30-よる8:30
  • 6/25(土) よる6:30-よる8:30 ドラマスペシャル ママが生きた証
  • ドラマスペシャル ママが生きた証 6/25(土) よる6:30-よる8:30
  • 6/25(土) よる6:30-よる8:30 ドラマスペシャル ママが生きた証

番組情報

出演 阿部サダヲ
貫地谷しほり
平泉 成
市毛良枝
斉藤由貴
真野恵里菜
森本レオ
田島令子
古村比呂
山下真司
富田靖子
筒井道隆
制作年 2014年

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