| 介護保険証【かいごほけんしょう】
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介護を必要とする人がもつ保険証。介護サービスを受けるときに使う。@65歳以上の人、A40〜64歳で要介護・要支援の認定を受けた人に支給されます。
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| 介護認定【かいごにんてい】
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どの程度の介護を必要とするか、見きわめて区分する制度。最も軽い<要支援>から<要介護1>〜<要介護5>の6段階にわかれる。段階ごとに介護保険の支給金などが変わってくる。そのため、認定のとき、わざと介護度が高いように演技させることもあるとか・・・。
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| 成年後見制度【せいねんこうけんせいど】
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痴呆性の方などの判断能力が不十分な方々は、財産管理の契約や遺産分割などの法律行為を自分で行うことが困難であったり、悪徳商法などの被害にあうおそれがあります。このような判断能力の不十分な方々を保護し支援するのが成年後見制度です。家庭裁判所において、適切な保護者を選ぶことができます。
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| 笑う相続人【わらうそうぞくにん】
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遺産相続の際、夫も妻も子供もおらず、兄弟も他界している場合、次に相続の権利が移るのが「甥」と「姪」です。予期せぬ遺産が転がりこむことで笑いがこぼれてしまう・・・ことから、甥や姪は「笑う相続人」と呼ばれています。
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