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2026年4月6日
制作発表記者会見を開催!豪華キャスト陣が登壇し、撮影秘話を明かす!

4月8日(水)のスタートを目前に控えた某日、テレビ朝日アトリウムにて『ボーダレス~広域移動捜査隊~』の制作発表記者会見を開催。W主演の土屋太鳳、佐藤勝利をはじめとしたメインキャスト陣が集結し、撮影秘話やドラマにまつわるトークに花を咲かせました。
あだ名で呼び合うチームワークの良さを披露!未決だった北大路のあだ名も決めることに…!さらに、佐藤は井ノ原を「イノッチ」と呼ぶことに抵抗があると明かし…?
入場からチームワークの良さを見せながら、土屋太鳳、佐藤勝利、横田栄司、田中幸太朗、優香、北大路欣也、井ノ原快彦という豪華俳優陣が壇上に並び立って始まった会見――さっそく司会の清水俊輔アナウンサーから“ボーダレス”というタイトルにちなみ、「最近“境界”を越えたと感じた出来事」について質問が。すると佐藤から「初めましての方と距離を詰めるのに時間がかかるんですけど、この現場は初日からみんなあだ名を付け合って呼んでいます」と報告が上がります。土屋は「太鳳ちゃん、たおたお」、佐藤は「勝利、ボミボミ(役名の蕾から)」、横田は「栄ちゃん」、田中は「こうちゃん」、優香は「ひろちゃん(本名から)」、井ノ原は「イノッチ(呼び捨て)」…とそれぞれのあだ名が明かされていく中、北大路のあだ名だけが未決だという話になり、この場で協議をすることに。「何でもいいよ、“金太郎”でも(笑)」と微笑む北大路に、佐藤が「役名と同じ“メカじい”もいいけど、“じい”はアレだから“メカ兄”とか…?」と提案すると、「もう83歳だから“兄”っていう年齢でもないよ(笑)」と笑い、北大路のあだ名は晴れて“メカじい”に決定!?したのでした。
また、事務所の先輩でもある井ノ原のことを「イノッチ」と呼ぶことに抵抗があったという佐藤。最初に呼んだ時の様子が再現されると、そのあまりのぎこちなさに会場からは笑いも起こっていました。
また、事務所の先輩でもある井ノ原のことを「イノッチ」と呼ぶことに抵抗があったという佐藤。最初に呼んだ時の様子が再現されると、そのあまりのぎこちなさに会場からは笑いも起こっていました。

7人の仲の良さが爆発!北大路からは「もっとみんなと一緒にいたい」と熱い希望が…
また、個性豊かな俳優陣で構成される《移動捜査課》において、「この人にはこんな一面が?」とギャップを感じたメンバーについてもトーク。横田が「勝利は皆さんが思っている7倍は笑います」と明かすと、佐藤は「けっこう笑い上戸なんです」と返し、田中との撮影時に笑いが止まらなくなってしまったエピソードも披露して笑わせます。
キャスト陣が現場さながらの仲の良さと丁々発止のやりとりを見せる中、「こんなにもみんなが壁を作らずにいてくれる現場はない」と力を込めた土屋。「実は私にとって北大路欣也さんは心のレジェンド。憧れだった北大路さんに緊張していたんですけど、すごくフランクに接してくれてうれしかったんです」と話すと、北大路は「僕も初日はすごく緊張していた。それをこの2人(土屋と佐藤)がほぐしてくれた。この出会いは本当に素晴らしかった」と、W主演の土屋、佐藤への思いを明かしました。
さらに土屋が井ノ原にも、「難しいセリフをたくさん言ってくれてありがたい(笑)。勝利くんと“(主演の)私たちがこんなに喋らなくていいのかな(笑)”って話してたんです」と感謝を伝えると、「太鳳ちゃんはお芝居でもいろんなことを提案してくれて、みんなで作品を作り上げている感じがします」と、座長の頼もしさに目を細める井ノ原。そんな井ノ原に優香からは「イノッチは何から何まで素敵。現場の空気をまとめてくれている。初日から(井ノ原の声掛けで)みんなで一緒にお弁当を食べたんですけど、そんな現場初めてだったからすごくうれしかった」、田中からも「イノッチはいろんなことを知っていて、いろんなところに連れていってくれそう」と次々と絶賛の声が上がり、井ノ原は「そんな風に言ってもらえて、今日はとてもいい日になりそう」とうれしそうな様子を見せました。
終始仲の良さそうなやりとりを繰り広げていた《移動捜査課》メンバー。「みんなで【一番星】に乗ってどっかに出掛けて、道の駅とかでソフトクリームでも食べるのもいいですね」と横田が提案すると、北大路は「僕ももっとみんなと一緒にいたい」と熱望し、最高の関係性を築いていることが窺い知れた会見となりました。
キャスト陣が現場さながらの仲の良さと丁々発止のやりとりを見せる中、「こんなにもみんなが壁を作らずにいてくれる現場はない」と力を込めた土屋。「実は私にとって北大路欣也さんは心のレジェンド。憧れだった北大路さんに緊張していたんですけど、すごくフランクに接してくれてうれしかったんです」と話すと、北大路は「僕も初日はすごく緊張していた。それをこの2人(土屋と佐藤)がほぐしてくれた。この出会いは本当に素晴らしかった」と、W主演の土屋、佐藤への思いを明かしました。
さらに土屋が井ノ原にも、「難しいセリフをたくさん言ってくれてありがたい(笑)。勝利くんと“(主演の)私たちがこんなに喋らなくていいのかな(笑)”って話してたんです」と感謝を伝えると、「太鳳ちゃんはお芝居でもいろんなことを提案してくれて、みんなで作品を作り上げている感じがします」と、座長の頼もしさに目を細める井ノ原。そんな井ノ原に優香からは「イノッチは何から何まで素敵。現場の空気をまとめてくれている。初日から(井ノ原の声掛けで)みんなで一緒にお弁当を食べたんですけど、そんな現場初めてだったからすごくうれしかった」、田中からも「イノッチはいろんなことを知っていて、いろんなところに連れていってくれそう」と次々と絶賛の声が上がり、井ノ原は「そんな風に言ってもらえて、今日はとてもいい日になりそう」とうれしそうな様子を見せました。
終始仲の良さそうなやりとりを繰り広げていた《移動捜査課》メンバー。「みんなで【一番星】に乗ってどっかに出掛けて、道の駅とかでソフトクリームでも食べるのもいいですね」と横田が提案すると、北大路は「僕ももっとみんなと一緒にいたい」と熱望し、最高の関係性を築いていることが窺い知れた会見となりました。


ドラマを象徴するトラック【一番星】も登場!警察手帳を手に、笑顔のフォトセッション!
キャスト陣のトークも盛り上がりを見せる中、会見終盤にはテレビ朝日の正面玄関横に《移動捜査課》のトラック=【爆走する捜査本部】、通称【一番星】が登場! その【一番星】をバッグに、7人の《移動捜査課》メンバーがフォトセッションに臨みました。
実際にドラマ本編にも登場する【一番星】は、長さ、11m90cm、幅2m50cm、高さ3m50㎝、重さ11tの超巨大トラック――そのあまりの大きさと迫力には、集まった報道陣からも大きな歓声が。抜けるような青空の下、ドラマを象徴するトラックを前に、笑顔満開の会見となりました。
実際にドラマ本編にも登場する【一番星】は、長さ、11m90cm、幅2m50cm、高さ3m50㎝、重さ11tの超巨大トラック――そのあまりの大きさと迫力には、集まった報道陣からも大きな歓声が。抜けるような青空の下、ドラマを象徴するトラックを前に、笑顔満開の会見となりました。