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2026年3月18日

待望の豪華共演者解禁!優香、横田栄司、田中幸太朗がトラックで爆走する捜査本部=移動捜査課のメンバーに!全メインキャストのキャラビジュアルも解禁!

 4月8日(水)より、テレビ朝日の水曜よる9時枠でスタートする『ボーダレス~広域移動捜査隊~』。
 土屋太鳳×佐藤勝利による豪華W主演に加え、『踊る大捜査線』『教場』(ともにフジテレビ系)などの大ヒット作を生み出し、日本のドラマ・映画界に多大なる影響を与えてきた、君塚良一が脚本を手掛ける完全オリジナル。共演に北大路欣也、井ノ原快彦の名前も発表され、先日の情報解禁時には大きな話題を呼びました。
 本日は今作『ボーダレス~広域移動捜査隊~』に出演する個性派共演陣を解禁!優香、横田栄司、田中幸太朗がメインキャストとして作品を彩ります!

優香が演じるのはクールな“姉御肌”!「末っ子気質なので、チャレンジです」

 《移動捜査課》において、土屋太鳳演じる桃子と並ぶ、もう1人の女性刑事・天尾美青(あまお・みお)を演じるのが、優香! 映画『TOKYOタクシー』(2025年)やドラマ『やさしい猫』(NHK総合)、『警視庁アウトサイダー』(テレビ朝日系)といった作品への出演での俳優業に加え、『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)などのバラエティー番組での活躍も目覚ましく、常に幅広い層から大きな支持を得続けています。
 そんな優香が演じる美青は、知的でクールな理論派。新人刑事の蕾(佐藤勝利)からは「姉さん」と呼んで慕われる“姉御肌”な女性刑事です。「私自身は割と末っ子気質なので、今回の役は少し新しいチャレンジ」と語る優香。「みんなを引っ張っていく、頼られるような人物でもあり、みんなの気持ちも明るくさせるような人物でもあるので、いろんな顔を出せたらいいなと思っています」と意気込みを語りつつ、「家族のようにチームワークよく、皆さんとできたら」と、撮影への期待も膨らませています。

横田栄司が初の民放連ドラレギュラー!「水曜9時枠が大好きな父への親孝行に」

 横田栄司が演じるのは、ニヒルなベテラン刑事の須黒半次(すぐろ・はんじ)。経験豊富な取り調べのプロで、硬軟を使い分けて、さまざまな犯人を落としていきます。
 『リア王』や『オセロー』、『リチャード二世』といった舞台を中心に活躍し、NHK連続テレビ小説『あんぱん』(NHK総合)や映画『シン・ウルトラマン』(2022年)、そして損保会社のCMなど数多くの作品でその存在感を発揮してきました。「実は民放の連続ドラマのレギュラーが初めてで、最初は少し荷が重く感じた」と話す横田。父親がテレビ朝日水曜9時枠のファンだそうで、「今回の出演は親孝行になるかなと思っています」とはにかみます。
 演じる須黒は《移動捜査課》の中でも年長ということもあり、「深みのある文鎮のようなおじさんにしたい」と考えているそうで、「一筋縄ではいかないような人生を歩んできている“匂い”みたいなものを出せると、もっと面白くなるんじゃないかと思っています」と意気込みました。

“白”鳥浩志を演じる田中幸太朗は、アバレンジャーで演じた役と「親近感」も!?

 そして田中幸太朗が演じるのが、捜査本部車のドライバーで、整備を担当する白鳥浩志(しらとり・こうじ)。「人は嘘をつくが、メカは嘘をつかない。人は裏切るが、メカは裏切らない。筋肉も裏切らない」が信条で、無口というかほとんど喋らない人物。《移動捜査課》が郊外で宿泊する時はキャンプを設営し、シェフとして料理をふるまう、多才なキャラクターです。
 ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS)、『H2~君といた日々』(TBS)など多くの話題作に出演し、近年では、WOWOWオリジナルドラマ『ヒル』や『薄桜鬼』、『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』(テレビ朝日系)など、数え切れないほどのドラマや映画、舞台、そしてバラエティーでも活躍を見せている田中。今作への出演には「連続ドラマのレギュラーキャストは久々なので、率直にすごくうれしかったです。共演者の皆さんと作り上げていく、という一体感があるのが久しぶりなので、頑張らなきゃという気持ちでいっぱいです」と話し、「キャラクターの名前を見ていただいてもわかる通り、色分けされていて、ちょっとスーパー戦隊シリーズっぽいところもあるんです」と、田中ならではの視点でのコメントも。実は2003年に放送された『爆竜戦隊アバレンジャー』(テレビ朝日系)で自身が演じていた仲代壬琴/アバレキラーのスーツカラーが白だったことに触れ、「今回の役名も“白鳥”ということで、ちょっと親近感を抱いているんです」と笑顔を見せました。

優香、横田、そして田中が加わり、ついに7人のメンバーが揃った《移動捜査課》――果たしてどんなチームになり、どんな活躍を見せてくれるのか、物語の開幕まで、あと少しです!

全メインキャストのキャラクタービジュアルも公開!象徴的なワードの“意味”にも注目

 チームメンバー7人の解禁とともに、全メインキャストのキャラクタービジュアルも公開!各キャラクターのソロショットの横には、そのキャラを象徴するような印象的なワードが…。
 土屋太鳳演じる仲沢桃子には「生かしてくれたこの命、捜査に捧げなきゃ」、佐藤勝利演じる黄沢蕾には、「一番星、なめんなよ!」、横田栄司演じる須黒半次には「肌身はなさず退職届」、田中幸太朗演じる白鳥浩志には、「料理、整備、運転」、北大路欣也演じる“メカじい”こと緑川宗一郎には「心を無にして耳をすませ。ノイズをよく聞け」、優香演じる天尾美青には「姉御肌の天使か…悪魔か…」、そして井ノ原快彦演じる赤瀬則文には「現場は複数だが事件は1つだ!」――象徴的なそれぞれのワードが、ドラマの中でどんな意味を持っていくのかにもぜひご注目ください!

優香(天尾美青・役) コメント

――企画書、台本を読まれた時の感想をお聞かせください
 最初に読んだ時からすごくワクワクしました! 7人の個性も年齢もバラバラで、それぞれに過去があって…でもそのバラバラな人たちが1つになって事件を解決していくというスタイルが、刑事ドラマすぎず、ちょっとアットホームな感じもして、トラックという狭い空間の中で物語が進行していくというのが、すごくいいなと感じたんです。そして7人のチームワークの良さが徐々に積み重なっていくのが想像できて、それもまたワクワクしました。
 トラックの中で、というのもとても斬新。どうやって撮るんだろうって気になっています(笑)。

――優香さんが演じる天尾美青はどんな人物で、どんな風に演じたいと考えていますか?
 美青はみんなから「姉さん」って呼ばれるキャラなんですけど、私自身は末っ子気質であまり「姉さん」って言われるタイプではないので、今回の役は少し新しいチャレンジでもあります。みんなを引っ張っていく、頼られるような人物でもあり、みんなの気持ちも明るくさせるような人物でもあるので、いろんな顔を出せたらいいなと思っています。

――主演の土屋太鳳さん、佐藤勝利さんの印象や今後の撮影で楽しみにされていることは?
 お2人とも初めての共演なんですけど、太鳳ちゃんはすごくストイックで真面目な印象。そんな真面目な部分をちょっと崩せるように、楽しんで一緒にできたらいいなと思っています。あと、とても運動神経がいいですよね! 私はすごく怠けているので、運動のことをいろいろ聞いて、太鳳ちゃんを見習いながら頑張れたらいいな(笑)。
 佐藤勝利さんも先ほどもご挨拶に来てくださって、ちょっとお会いしたんですけど、とても真面目な青年という印象です。
 ドラマにみんなでおにぎりを食べるシーンが出てくるんですけど、それがすごく美味しそうだし、楽しそうなんです。ちょっとほっこりするシーンになると思うので、そこはとても楽しみ。家族のようにチームワークよく、皆さんとできたらいいなと思っています。

――では最後に、楽しみにしている視聴者の皆さんにメッセージをお願いします
 刑事ドラマではありますが、そこまでガチガチに刑事ドラマ!というわけではなく、すごく見やすい作品になると思います。一話完結で、それぞれのキャラクターも素敵で面白いので、楽しんで見ていただけると思います。どうぞよろしくお願いします!

横田栄司(須黒半次・役) コメント

――企画書、台本を読まれた時の感想をお聞かせください
 実は民放の連続ドラマのレギュラーが初めてということで、最初は少し荷が重く感じたのですが、やはりテレビ朝日の水曜9時枠というのは自分ももちろん大好きですが、父がとにかく大好きで。リアルタイムはもちろん、再放送でもずっと見ているような父親なので、今回の出演は親孝行になるかなと思ってはいます。
 企画書をいただいて読んだ時は、【一番星】というトラックの設定にもワクワクしましたし、君塚良一さんが脚本を手掛けられるということで、絶対面白いだろうな、と確信しました。その後、送っていただいた台本を読んだら、1ページ読むごとに「やりたいな」「面白いな」という思いが強くなり、物語にもすごく引き込まれました。

――横田さんが演じる須黒半次はどんな人物で、どんな風に演じたいと考えていますか?
 須黒は今回のメンバーの中では北大路欣也さん演じる緑川を除くと一番上。いつのまにかそういう年齢になったということで、なるべく落ち着いて演じたいとは思っているのですが…(笑)。
 とにかく君塚さんが書く脚本が面白いので、そこに書かれていることを忠実にやる、そして共演者の皆さんや監督と相談しながら、深みのある文鎮のようなおじさんにしたいな、と考えています。
 今回の登場人物にはみんなそれぞれにバックグラウンドがあって、一筋縄ではいかないような人生を歩んできている――そういう「匂い」みたいなものを須黒からも出せると、もっと面白くなるんじゃないかと思っています。

――主演の土屋太鳳さん、佐藤勝利さんの印象や今後の撮影で楽しみにされていることは?
 土屋太鳳さんにお会いするのは『下町ロケット』で阿部寛さんの娘役をやっていた頃以来だったので、あまりに印象が変わっていて、とてもいい意味で豹変されていたので、感動しました。
 佐藤勝利さんはストイックというか、紳士で真面目で、なんというか気品があって、いるだけで空気が凛とするような雰囲気がありますよね。
 井ノ原快彦さんも含め、すごく温かいメンバーばかりのチームになりそうですし、トラックの中のシーンの撮影なども非常に楽しみです。一番はやはり、共演したことのある役者さんが1人もいないので、そういう新しい出会いや現場でのちょっとした工夫など、そういったことをできるのがとても楽しみです。
 また、以前、北大路さんにお腹を切って解剖してもらう役をやったことがありまして、その時に「またどこかでお会いしましょう」と言っていただけたのがすごくうれしかったんです。今回、北大路さんにそのお話をできるチャンスがあればいいなと思っています(笑)。

――では最後に、楽しみにしている視聴者の皆さんにメッセージをお願いします
 映画界には「潜水艦映画にハズレなし」という言葉があります。今回は潜水艦ではなくトラックですが、密室の中で行われる、君塚良一さんの良質なサスペンスであり、コメディーでもあるこの作品を、共演者の皆さん、スタッフの皆さんのお力を借りて、大人が楽しめるエンターテインメントにしていきたいと思っております。ぜひ楽しみにお待ちください!

田中幸太朗(白鳥浩志・役) コメント

――企画書、台本を読まれた時の感想をお聞かせください
 連続ドラマのレギュラーキャストは久々なので、率直にすごくうれしかったです。共演者の皆さんと作り上げていく、という一体感があるのが久しぶりなので、頑張らなきゃという気持ちでいっぱいです。
 車を題材にしているというのもワクワクしますし、キャラクターの名前を見ていただいてもわかる通り、色分けされていて、ちょっとスーパー戦隊シリーズっぽいところもあるんです。僕は『爆竜戦隊アバレンジャー』で仲代壬琴/アバレキラー役をやった時に、スーツカラーが白だったんですが、今回の役名も「白鳥」ということで、ちょっと親近感を抱いています。

――田中さんが演じる白鳥浩志はどんな人物で、どんな風に演じたいと考えていますか?
 僕が演じる白鳥は、みんなのご飯を作ったり、トラックを運転したり、と「みんなに命を預けてもらっている」という役割が強いのかな、という意識を持っています。機械だけを信じているという面もあって、それは過去に何か裏切られた経験があるのかな、とか。心の芯の部分でそういう柱みたいなものは入れておこうかなと思っています。

――主演の土屋太鳳さん、佐藤勝利さんの印象や今後の撮影で楽しみにされていることは?
 土屋さんは『るろうに剣心』のイメージが強く、本当に殺陣の上手い俳優さんだと思っています。たぶん、女性の中でNo.1なんじゃないかと思うくらいなので、この作品でもそういうシーンがあったらいいなと思っちゃいますね。
 佐藤さんは、僕も『timelesz project』(タイムレスプロジェクト)を最初から最後まで楽しみに見ていた1人だったので、共演が決まった時はめちゃめちゃうれしかったです(笑)。思わずお会いした時に、「タイプロ見てました!」って言っちゃいました(笑)。こんなおじさんに言われてびっくりしたと思うんですけどね(笑)!
 劇中でもキャンプだったり、みんなでご飯を食べたりするシーンも出てきて、そういう“チーム感”みたいなものがすごく大事な作品になっていくと思うので、たくさんコミュニケーションとってやっていけたらと思っています。

――では最後に、楽しみにしている視聴者の皆さんにメッセージをお願いします
 正統派な刑事ドラマでありつつ、その中にコミカルな部分や主人公2人の恋模様なども織り交ぜられて、見逃せない部分がたくさんあると思います。そしてその中でも、トラック【一番星】で現場に乗り込んでいくシーンは迫力もあるシーンになっていくと思いますので、僕自身も楽しみですし、皆さんにも楽しみにしていただけたらと思います!

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