ストーリー

最終話

2019年9月14日(土)よる11:15~

 お笑い養成所YCA入学後、子安(矢本悠馬)を交えトリオで活動してきた圭右(間宮祥太朗)は、本来の持ち味である“しゃべり”を発揮できず、友情と芸との間で葛藤。研究生ライブを最後に“相方にはなれない”と子安に別れを告げた。再び辻本(渡辺大知)とのコンビに戻ったべしゃり暮らしは、芸人選抜クラスで芸を磨き、『漫才新人グランプリ』での優勝を目指す!
 YCAの講師から、“セリフ覚えの悪さをアドリブでごまかしている”と指摘された圭右だったが、態度を改めないまま漫才新人グランプリの1次予選に臨む。その舞台で辻本は、昔からファンだったという女性が客席で体調不良に陥るのを見て、激しく動揺。かろうじてネタはやりきるものの、圭右も自分の過信に気づかされることに…。

 2次予選で圭右はアドリブを完全封印した。そのせいで持ち味を出せなかったことに辻本は不満を感じるが、圭右は”あれが一番いいんだよ、お前だってセリフ飛ばさなくてすんだ”と、互いの思いはかみ合わないまま。ついに”お前が信じてくれるような相方になれなかった”と、辻本は圭右のもとを去ってしまい…! 
 このまま圭右と辻本は解散してしまうのか…。

 相方とは、パートナーとは…。漫才を通して、大切な相手との関係を問い続けてきたヒューマンドラマが、ついに完結!