ストーリー

第7話

2019年9月7日(土)よる11:15~

 高校を卒業した圭右(間宮祥太朗)は、YCA(ヨシムラコミックアカデミー)への進学を機に、独り暮らしを始める。引っ越し当日、父・潔(寺島進)は、古い炊飯器を姉・しのぶ(徳永えり)に託すだけで顔も見せない。だが炊飯器には意外な形で父の思いがつまっていた…。
 圭右は、子安(矢本悠馬)の才能を見出し、ネタ作りを頼む。辻本(渡辺大知)とのコンビ名も“べしゃり暮らし”として新たにスタート! 静代(小芝風花)や梵(浅香航大)らライバルも狙う若手芸人の登竜門『漫才新人グランプリ』での優勝を目指す圭右は、子安にも“芸人になれ”と勧める。悩む子安だが、奈々(堀田真由)や父の後押しを受け、べしゃり暮らしはトリオとして活動を開始する!
 YCAでの実践的な授業が始まって早々、圭右は、げんこつロデオとトラブルに! 一方子安は、引っ込み思案な性格ゆえグループ内で浮いている見切り発車の北川(Daichi)を案ずる。しかし北川が隠された才能を発揮して見切り発車は快調に滑り出し、げんこつロデオも安定した力を発揮。そんな中、アドリブを得意とする圭右は子安がきっちり作り込んだネタに苦戦。その結果、べしゃり暮らしはYCA研究生の初ライブ選抜から外されてしまう!
 圭右は苦境を乗り越えられるのか!? そしてべしゃり暮らしの3人を待ち受ける結末とは…?