ストーリー

第3話

2019年8月10日(土)よる11:45

 圭右(間宮祥太朗)は、辻本(渡辺大知)との漫才が“楽しい”と実感し、本気で芸人を目指す決意をした。2人のコンビ・きそばATは、漫才の日本一を決めるコンテスト『NMC(ニッポン漫才クラシック)』にエントリーをすることに!
 NMCの予選当日、恐いもの知らずの圭右は余裕の表情で、調子に乗って緊張しまくる他の出場者を笑いとばす。そんな相方の態度に不安を覚え、辻本はたしなめるのだが、全く聞く耳を持たない。
 本番がはじまり、舞台に上がる2人。会場の空気は、文化祭の時とは全く違い、緊張感に満ちていた。客はくすりとも笑わず、さすがの圭右も焦りを感じる。そればかりか、とんでもない行動に出てしまい…!?
 ウケなかったことを客のせいにする圭右は、るのあーる・梵(浅香航大)と衝突し、辻本からも「漫才なめんな!」と、本気で怒られる。「お笑いって、つまんねーな」と子安(矢本悠馬)に言い残し、圭右は会場を去ってしまう…。
 圭右の失敗を知ったデジタルきんぎょ・金本(駿河太郎)は、1枚のDVDを辻本に託し、圭右に見せるように言う。DVDには、人気漫才コンビ・デジタルきんぎょの、あまりに意外な過去の姿が収められていて…。
 辻本との険悪なムードを残したまま、圭右は漫才を諦めてしまうのか…!?