高校バスケ SoftBankウインターカップ2021

熱冬~高校バスケSoftBankウインターカップ2021~

11月6日(土)スタート
毎週土曜日 深夜0:00~0:05(全8回)

番組概要

国内高校バスケにおける最高峰の大会「SoftBankウインターカップ2021」。
NBAで活躍する八村塁や渡邊雄太といった日本バスケットボール界のスーパースターをはじめ、
日本代表たちも、この「ウインターカップ」から羽ばたいていった、伝統ある大会。
予選での白熱プレー、注目のスター選手、強さの秘密、仲間との絆、影で支える人達に、
“熱冬ポイント” として毎回1ポイントづつ、分かりやすく解説!
大舞台に挑む、熱い想いを持ったヒーロー・ヒロイン達を、熱く紹介していきます!

次回放送内容

#8「12月25日OA 仙台大明成(宮城) 菅野ブルース」

去年のウインターカップ決勝、東山との激戦を制し優勝を決めた仙台大明成。当時2年生ながらチームのエースとして注目を浴びたのが、山﨑一渉だった。しかし、その活躍をベンチから見守っていた選手がいた。それが、菅野ブルース。大会前、山﨑と共に注目を集めた2年生コンビだったが、ひざにケガを負い、1分も出場することなくチームの優勝をベンチから見守ることしか出来なかった。3年生になった今年、身長も198cmに伸びた菅野が、超大型ポイントガードとして大会連覇に挑む。

熱冬バックナンバー

放送内容

#7「12月18日OA 札幌山の手(北海道) 森岡ほのか」

北海道の強豪、札幌山の手を率いるのが、2年生キャプテンの森岡ほのか。この森岡は去年、1年生ながらキャプテンの重責を担い、当時3年生だった姉かりんさんと一緒にウインターカップに出場していた。あと一つ勝てば決勝進出という準決勝まで勝ち上がったが、惜しくも敗退。姉と一緒に優勝という願いは、叶わなかった。今大会に向け姉の得意としたあるプレースタイルを見習っているという妹ほのか。姉の想いも胸にウインターカップに挑む。


#6「12月11日OA 昭和学院(千葉) 田嶋優希奈」

昭和学院1年生の時から、チームの中心として活躍、ドリブルでゴール下に鋭く切れ込むドライブが武器の田嶋優希奈。16歳以下の日本代表にも選出された田嶋だが、入学して以来、チームの最高成績は、全国大会ベスト8。今年、最後の全国大会となるウインターカップで目標とするのが「全国制覇」。その為に磨いている新たな武器がある。得意とするドライブからのバリエーションとなるその武器で、全国制覇を目指す。


#5「12月4日OA 中部大第一(愛知) 田中流嘉洲」

今年の夏、中部大第一をインターハイ初優勝に導いたポイントゲッターが、田中流嘉洲(たなか・るーかす)。195cmの体格を生かし、ゴール下を支配する「力強さ」を武器とする田中だが、更なる武器を手に入れようとしている。それが、「スピード」。「力強さ」と「スピード」、この二つの武器を手に入れることで、この冬、ウインターカップの初制覇を目指すため、何と他の部活と一緒に練習し、走り方まで教えてもらっているというのだ。一体、どんな練習をしているのか!?


#4「11月27日OA 桜花学園(愛知) 平下結貴」

全国大会優勝69回、高校バスケ界で絶対的女王として君臨する桜花学園。今年のウインターカップで70勝目を目指すのが、3年生のポイントゲッター平下結貴。彼女には、ライバルとして意識してきた姉がいる。平下愛佳さん、2019年に桜花学園をウインターカップ優勝へと導いたキャプテンだ。姉の背中を追い続けた妹の平下結貴は、今年ある試合のプレーで、姉・愛佳と比較され、試合への意識が一変したという。その平下結貴のウインターカップに掛ける想いを聞いた。


#3「11月20日OA 福岡第一(福岡) 轟 琉維(とどろき るい)」

ウインターカップ直近5年で3度の優勝と絶対王者として高校バスケ界に君臨してきた福岡第一。その福岡第一が3連覇をかけ臨んだ去年、準決勝敗退という結果に涙を流した。
今年、王座奪還を目指すチームの司令塔が、轟琉維。持ち前のテクニックで、相手チームを翻弄する多彩なパスを武器としているが、今年のウインターカップで王座奪還を目指すため、新たな武器を手に入れようとしている。その為の過酷なトレーニングを追った。


#2「11月13日OA 桐光学園(神奈川) 谷口律」

今年のウインターカップに並々ならぬ想いを抱く学校がある。それが、神奈川の桐光学園。去年、ウインターカップへの出場権を持ちながら、大会直前にバスケ部員の新型コロナウイルス感染が確認され、出場辞退を余儀なくされていたのだ。そんな先輩たちの悔しい想いを胸に今年の神奈川県予選に挑んだのが、エースの谷口律。決勝でチーム最多の28得点を挙げ、ウインターカップ本大会への切符を手にした。今年のウインターカップへかける想いを聞いた。


#1「11月6日OA 福岡大大濠(福岡) 川島悠翔」

ウインターカップの注目選手を紹介する「熱冬」。第1回目は、今大会注目度No1ルーキー、福岡大大濠の川島悠翔。16歳ながら異例の飛び級で19歳以下の日本代表にも選ばれ、10年に一人の逸材ともいわれる身長2mの高校1年生。アウトサイドからの3P、巧みなドリブルからの鋭いドライブも得意とし、強豪校でルーキーながらレギュラー入り、海外からの留学生とも真っ向から勝負を挑む。そんな注目の川島の「武器」とは!?