熱冬バスケ~高校No.1への道~

番組概要

12月23日から開幕する「SoftBankウインターカップ2020」
今年も大会アンバサダーにアメリカNBAで活躍する八村塁選手が就任。
男女合わせて120校が参加する高校バスケ最高峰の大会
今年はインターハイが中止となり、このウインターカップが2020年の日本一を手にする最初で最後のチャンスとなる
試合をダイジェストで伝えるほか、高校生たちの思いなど7日間の熱い冬を連日放送

放送日時 ※一部変更になる場合があります

12月23日(水) 深夜1時30分~
  24日(木) 深夜0時50分~
  25日(金) 深夜1時~
  26日(土) 深夜1時5分~
  27日(日) 深夜0時5分~
  28日(月) 深夜0時15分~
  29日(火) 深夜1時10分~

決勝放送

オフィシャルフォトブック発売のお知らせ

熱冬

11月1日(日)スタート
毎週日曜日 午後5:25~5:30(全9回)

番組概要

国内高校バスケにおける最高峰の大会「SoftBankウインターカップ2020」。

NBAで活躍する八村塁や渡邊雄太といった日本バスケットボール界のスーパースターをはじめ、来年の東京五輪に出場する現在の日本代表たちも、この「ウインターカップ」から羽ばたいていった、伝統ある大会です。

今年は、夏のインターハイが中止。涙を流した高校生達―。しかし、そこで前を向かせてくれたのが冬の「ウインターカップ」の存在です。

この最高峰の舞台があることで、高校生達は再び前を向き、チーム全員で、走り出すことができました。
そんな今年ならではの特別な大舞台に挑む、熱い想いを持ったヒーロー・ヒロイン達を、熱く紹介していきます!

次回放送内容

#9「コロナ禍のウインターカップ開催 すべての高校生たちへ 八村塁からのエール」

世界最高峰のプロバスケットボールリーグNBAのワシントン・ウイザーズで活躍する八村塁。
その八村が、一躍注目を集めたのが、明成高校で3連覇を達成したこの「ウインターカップ」でした。
今年は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で夏のインターハイが中止となり、
この「ウインターカップ」が高校生たちにとって唯一の日本一を決める大会となりました。
そんな特別な大会を迎える高校生たちに、大会アンバサダーを務める八村が、エールを送ります。

熱冬バックナンバー

放送内容

#8「日本代表・三田さんた七南なな 点取り屋サンタの “意外な武器”で、チームにクリスマスプレゼントを!(昭和学院・千葉)」

ウインターカップ13年連続、43回目の出場を果たす千葉の古豪・昭和学院。過去にも、日本代表選手を輩出するなど、高校女子バスケット界では、歴史ある強豪校のひとつだ。
そのチームで、今年大注目のキャプテンがいる。三田七南(さんた なな 3年)。類いまれなセンスと、抜群の身体能力で、1年生からスタメンに抜擢され、その当時のウインターカップでは、3回戦で絶対女王・桜花学学園に対し、堂々たる活躍で、なんと女王・桜花を破る快挙を成し遂げたのだ!
そして、今や、どこからでも点が取れるエースにまで成長し、U18の日本代表にも選出される逸材に。
そんな三田選手の、こだわりとは?!昭和学院のサンタが、“意外な熱冬ポイント”で、チームにクリスマスプレゼントを届けられるか?!


#7「絶対女王のキャプテン&PG江村優有 成長の裏にあった“金言” (桜花学園・愛知)」

全国大会67回の優勝を誇る、高校女子バスケットボール界の絶対女王・桜花学園。
そんな強豪チームを今年率いるのが、キャプテンでポイントガードの江村優有3年生。
実は、江村。桜花学園に入学したばかりの1年生の時に、ポイントガードというチームの司令塔となるポジションを、いきなり任された。それまで、ポイントガードを経験したことない江村にとって、異例の抜擢。当初は、声も出せず、指示も出さず、試行錯誤の毎日だった。
江村は、司令塔としてこの3年間、努力を重ね、絶対女王桜花学園のポイントガードとして名に恥じないところにまで成長を遂げた。
そんなポイントガード江村の成長に欠かせない熱冬ポイントはある人物の存在だった!


#6「“河村勇輝2世” 絶対王者・福岡第一のスーパールーキー参上!(福岡第一・福岡)」

芸術的なパスさばき、華麗なドリブル、圧倒的なスピード去年、誰しもが引き込まれた高校NO.1プレーヤー河村勇輝。その河村に憧れ、背中を追う高校生は、数知れないー。
そんな河村の大活躍で、連覇を果たした福岡第一に、今年、“河村2世”と呼ばれるスーパールーキーがいる!轟 琉維(とどろき るい)1年生。卓越したパスセンスに、ゴールへの鋭い切込みは、河村を彷彿とさせる。シャイであどけなさが残るルーキーだが、「河村さんを超えたいんです!」と、心はエース級!なんと、1年生ながら、河村の背番号8番を引き継いだ!そんな河村2世・轟の“熱冬ポイント”とは!?


#5「優勝候補の一角!今、熱~い“最強トリオ”が、頂点に導く!(報徳学園・兵庫)」

今年、優勝候補の一角として期待が高い、報徳学園。過去2年間で目覚ましい躍進を遂げ、全国上位に名を連ねてきたが、今年は、過去最強チームと言っても過言ではない!
そこには、“最強トリオ”がいるのだ。フィジカルの強さはピカイチ!208cmのコンゴロー・デイビット、190cmのエースシューター丸山賢人、冷静で強気なゲームメイクでチームを束ねる絶対的司令塔の宇都宮陸。この3人は、1年生の時から試合に出ており、今年最終学年。3年間、ずっと一緒に報徳バスケを支えてきた。だからこそ、3人には、特別な空気感がある。この3人だからこその、絆があった。
最強トリオの、“熱冬ポイント”とは?!


#4「富樫勇樹の父・英樹コーチの作戦!エース・ジョーンズ大翔の進化とは?(開志国際・新潟)」

日本代表の司令塔・富樫勇樹(千葉ジェッツ)の父・英樹がコーチを務める、開志国際。
2年前のインターハイ、創部僅か5年で初優勝に導いた名将が、今年、新たな作戦を打ち立てた。
チームのポイントゲッターであり、エースのジョーンズ大翔を、なんと最終学年の今年、
いきなりポイントガード(司令塔)に抜擢したのだ!
もともと得点を取りにいくポジジョンで、得点力がずば抜けているジョーンズ大翔を、
“コート上の監督”とも言われる、周囲に指示を出す「ポイントガード」にコンバートするという挑戦。
すると彼の中で、ある変化が!自ら得点できる力に加え、PGになったことで、バージョンUPしたポイントがあるという。今年大きく変わった、ジョーンズ大翔の、熱い“進化ポイント”とは?!


#3「2位はもう嫌だ!長年のライバルに勝ちたくてキャプテン佐藤果歩(岐阜女子高校・岐阜)」

去年のウインターカップ準優勝の岐阜女子。決勝でライバル桜花学園に競り負けた。
そのコートに立ち、悔し涙を流したのが、当時2年生の佐藤果歩。決して前に出る性格ではない佐藤だが、その悔しさを後輩に伝えてほしいと、キャプテンに任命された。
その佐藤キャプテンが、先週、日記に記していた言葉がある。
「去年決勝で負けた悔しさを忘れたのか!また負けたくない!去年の悔しさを忘れるな!」
桜花学園は、同じ地方ブロックで、切磋琢磨してきた、長年のライバル。
佐藤は、「去年のウインターカップでは3年生の前で、試合に出させてもらっていたのに、桜花さんに負けてしまって、本当に悔しかった。今年こそ、桜花さんに勝って優勝したい。」
その打倒・桜花を胸に、佐藤が取り組んだ“熱冬ポイント”とは・・?


#2「去年の悔しさを胸にクールでHOTな高校No.1ガード米須玲音の成長(東山高校・京都)」

今年、優勝候補の呼び声高い、東山高校。その中に、今年注目の高校No.1ガードがいる。
米須玲音(3年)。
卓越したパスセンスで、見る者を魅了し、1年生からレギュラーに定着。端正なルックスでファンも多い!そんな男に忘れられない一戦がある。
去年のウインターカップ、王者・福岡第一との準決勝。高校No.1プレーヤー・河村勇輝(当時3年)と2年生エース・米須との“ガード対決”に大きな注目が集まった。
しかし天才・河村の前に、力の差を見せつけられ、完敗。悔し涙を流した。
この悔しさを胸に、一から自分のプレーを見直すことを決意した米須。実は、この河村との一戦で、自分の中の“弱点”がハッキリわかったという!今年はその“弱点”を克服し、大きく成長を遂げ、日本一のガードにグッと近づいた!
その米須の弱点である、“熱冬ポイント”とは??


#1「絶対王者・福岡第一の“怪物”!!ハーパージャン・ローレンス・ジュニア(福岡第一・福岡)」

今年、最初に紹介するのはー
3連覇を目指す絶対王者、福岡第一の“怪物”ハーパージャン・ローレンス・ジュニア(3年)。
去年、レジェンド田臥勇太以来の逸材と呼ばれた、高校No.1プレーヤー・河村勇輝から、キャプテンを任された男だ。アグレッシブ過ぎるディフェンスで、あっという間にボールを奪い、身長180センチにも関わらず、ダンクも決める怪物っぷり!
そのプレーを可能にしている、ローレンス・ジュニア選手の“熱冬ポイント“は
彼ならではの〇〇〇だった!

ウインターカップとは

国内高校バスケにおける最高峰の大会、ウインターカップ。

3年生が出場する年度最後の大会のため、夏に開催されるインターハイよりもチームとしての完成度が上がることから
“真の高校バスケ日本一を決める大会”として知られるようになりました。

今年は、インターハイをはじめとする全国規模の大会が中止になったことで、ウインターカップが、今年最初で最後の日本一を目指す最高峰の舞台となりました。

47都道府県代表の男女各1チーム、全国9ブロックからそれぞれ選ばれた都道府県より推薦された男女各1チーム(関東ブロックは各2チーム)、さらに開催地枠・男女各1チームなど、男女各60チーム、合計120チームが参加。寒い冬に、熱い戦いを繰り広げます!

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