放送日時

☆地上波(関東地区)
5月23日(木)
準々決勝 深夜2時29分~4時
5月24日(金)
準々決勝 深夜2時55分~4時30分
5月25日(土)
準決勝 深夜0時55分~4時30分
5月26日(日)
決勝 深夜1時01分~4時

☆BS朝日
5月25日(土)
準決勝 ひる0時~3時 ※延長の可能性あり
準決勝 よる7時~10時 ※延長の可能性あり
5月26日(日)
決勝 ひる2時~5時 ※延長の可能性あり

☆CSテレ朝チャンネル2
5月19日(日)
グループB インドネシア vs イングランド ひる0時~5時 ※延長の可能性あり
グループD 中国 vs マレーシア よる7時~0時 ※延長の可能性あり
5月20日(月)
グループA 日本 vs ロシア ひる0時~5時 ※延長の可能性あり
グループC 韓国 vs 香港 よる7時~0時 ※延長の可能性あり
5月21日(火)
グループD インド vs マレーシア ひる0時~5時 ※延長の可能性あり
グループA タイ vs ロシア よる7時~0時 ※延長の可能性あり
5月22日(水)
グループD 中国 vs インド ひる0時~5時 ※延長の可能性あり
グループA 日本 vs タイ よる7時~5時 ※延長の可能性あり
5月23日(木)
準々決勝 よる7時~0時 ※延長の可能性あり
5月24日(金)
準々決勝 ひる時~5時 ※延長の可能性あり

☆テレ朝動画
5月20日(月)
グループA 日本 vs ロシア ひる0時~5時 ※延長の可能性あり
5月22日(水)
グループA 日本 vs タイ よる7時~0時 ※延長の可能性あり
5月23日(木)
準々決勝 よる7時~0時 ※延長の可能性あり
5月24日(金)
準々決勝 ひる0時~5時 ※延長の可能性あり
5月25日(土)
準決勝 ひる0時~3時 ※延長の可能性あり
準決勝 よる7時~10時 ※延長の可能性あり
5月26日(日)
決勝 ひる2時~5時 ※延長の可能性あり

真の総合力世界一決定戦!男女混合の国別対抗戦

トマス杯ユーバー杯(男女別の国別対抗戦)と交互に隔年で開催される男女混合の国別対抗戦・スディルマンカップ。
インドネシアを代表する選手、ディック・スディルマンの功績を称え1989年に創設。今回で16回目の開催となる。
男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルスの5種目5試合で勝敗を決する。
各国とも各種目のエースが出場するため全5試合が「エース対決」となり、真の総合力が問われる大会でもある。
日本の最高成績は2015年大会の準優勝。現在、世界国別ランキング堂々の1位の日本が初優勝を狙う。

史上最強の“BIRD JAPAN”!ライバルは王国・中国

世界王者で世界ランキング1位の桃田賢斗をはじめ、今回の代表メンバーほぼ全員が世界ランキング一桁と
日本代表は史上最強の布陣で挑む。代表発表会見では日本代表の総称「BIRD JAPAN」を発表。
今、世界を席巻する日本代表が「さらなる高みへ飛躍を遂げたい」という思いが込められた。
最大のライバルは、スディルマンカップで10度の優勝を誇る王国・中国。※韓国4度、インドネシア1度
日本は、初めて決勝に進んだ2015年、そして前回大会の準決勝と2大会連続で中国を相手に苦杯。
今大会は日本が第1シード、中国は第2シードのため、ともにグループリーグを1位で通過すれば、
対戦するのは決勝戦。スディルマンカップで一度も勝てていない最強のライバルを撃破し、悲願を目指す。

五輪レース真っ只中!TOKYOに最も近い選手集結!

4月末から1年に渡って繰り広げられる五輪出場争い。このスディルマンカップも五輪レースの対象試合であり、試合に出場することで自らが持っている世界ランクポイントの1/10を獲得できる。
※勝利すればボーナスポイント有
例えば、桃田賢斗は現在108800ポイントのため、試合に出れば10880ポイントを獲得。
これは年間5大会しかないSuper750のトーナメントで優勝した時に獲得できるポイントに相当するため、五輪レースを戦う上でかなり大きなポイントとなる。
また、五輪の出場枠は各種目1か国あたり最大2枠と決められていて、今大会は各国とも各種目上位の2選手(2ペア)がエントリーしているケースが多く、仮想五輪代表といっても過言ではない。
日本も男子シングルは桃田賢斗と西本拳太、女子シングルスは奥原希望と山口茜のTOP2をエントリー。
しかし、女子ダブルスはリオ五輪金メダルの髙橋&松友ペア、世界バドミントン2年連続銀メダルの福島&廣田ペア、世界バドミントン金メダルの永原&松本ペアの3組をエントリー。
世界最高レベルの五輪代表争いを繰り広げている3ペアをどのように起用するのか、スディルマンカップで獲得できるポイントが五輪レースにも影響を与えるだけに注目となる。

概要

大会名:スディルマンカップ
2年に一度行われる男女混合の国別対抗戦。
男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルスの5試合を行う。
各国の各種目のエースが出場するため、全5試合がエース対決となる。


競技日程

5月19日(日)~22日(水) グループリーグ
5月23日(木)、5月24日(金) 準々決勝
5月25日(土) 準決勝
5月26日(日) 決勝

出場国とグループリーグ

4つのグループに分かれてリーグ戦を行い、上位2ヵ国が決勝トーナメントに進出。


▼グループA ▼グループB
日本(1)
タイ(5)
ロシア(12)
インドネシア(3)
デンマーク(4)
イングランド(11)
▼グループC ▼グループD
韓国(6)
台湾(7)
香港(10)
中国(2)
マレーシア(8)
インド(9)

※カッコ内の数字は世界ランキング


競技方式

・男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルスの5種目5試合で争う。
・試合順は①男子ダブルス②女子シングルス③男子シングルス④女子ダブルス⑤混合ダブルス
 上記の順番が基本だが、2種目出場する選手がいる場合は、順番が入れ替わる。
・12か国が出場。ベスト8進出を決めるグループリーグは4つのグループに分かれてリーグ戦を行う。
 3戦先勝ではなく、5試合全て行う。
・グループリーグ上位2か国が準々決勝に進出。トーナメント戦で順位を決定する。
 決勝トーナメントは3戦先勝。3位決定戦は行わない。

男子

桃田 賢斗 日本
西本 拳太 日本
園田 啓悟 日本
嘉村 健士 日本
遠藤 大由 日本
渡辺 勇大 日本
保木 卓朗 日本
小林 優吾 日本

女子

奥原 希望 日本
山口 茜 日本
髙橋 礼華 日本
松友 美佐紀 日本
福島 由紀 日本
廣田 彩花 日本
永原 和可那 日本
松本 麻佑 日本
東野 有紗 日本