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2019年1月11日

『ハケン占い師アタル』の制作発表記者会見を開催!

主演・杉咲花は食いしん坊で
よく笑う最強ムードメーカー!?
共演者の原風景当てクイズで天然キャラも発動

 本作は明日働くのがもっと楽しくなる、お仕事コメディードラマ。その魅力をたっぷりお伝えすべく、1揃いで大安という縁起のいい日である1月11日(金)、テレビ朝日本社1階アトリウムにて制作発表記者会見を開催! 杉咲をはじめ、小澤征悦、志田未来、間宮祥太朗、志尊淳、野波麻帆、板谷由夏、若村麻由美、及川光博ら豪華出演者が登壇しました。

杉咲花が異色のヒロイン・ビジュアルで登場! 会見開始早々、取材陣の目を引きつける

 “あらゆるものが見える能力”で悩める社員たちの救世主となる主人公・アタルこと、的場中(まとば・あたる)を演じるのは杉咲花。情報解禁時に公開された、丸いサングラス&ニット帽&コートというエッジの効いたビジュアルは、世間をざわつかせました。実はこの姿、すべてが見えてしまうアタルの防御策ともいうべき外出スタイル。そこで、今回はこのスタイルを思う存分カメラに収めてもらおうと、杉咲が会見冒頭に例の姿で現れ、花道を闊歩することに! ところが、うっかりタイミングを間違え、あっという間に歩き去ってしまい…!? 杉咲が「すごくカッコいい感じで登場できると思っていたのに、ちょっと段取りが悪くて、恥をかいてしまいました(苦笑)。すみません!」と陳謝するハプニングもありましたが、とにもかくにも取材陣の目を釘付けにする斬新な登場で、大きなインパクトを残しました。

和気あいあいとした現場を楽しむ杉咲、実は現場で一番の愛されキャラだと判明!

 杉咲はその後改めて、男性が女性をエスコートする形で登場した共演者とともに登壇。初タッグを組む遊川が指揮を執る撮影現場について、「遊川さんをはじめ愛情深い方ばかりで、とても温かい日々を過ごさせていただいています。特にスタジオ撮影の日は皆さん、セッティング中も楽屋に戻らず、セットの横のテーブルで話したり、なぞなぞをしたり、お菓子を食べたり…。いつも和気あいあいとしていて楽しいです」と、うれしそうにニコニコしながら話してくれました。
 そんな杉咲ですが、いつも笑顔で食いしん坊な“現場の筆頭ムードメーカー”であることが会見で判明! 「花ちゃんの周りには自然とお菓子が寄ってくる! お菓子も花ちゃんのことが好きなんだなぁと思えて、すごくハートウォーミングな印象ですね」(小澤)、「すごく笑い上戸で、かわいらしい! 私も花ちゃんの影響を受けてか、食べることがモチベーションにつながってます」(志田)、「僕の顔を見るたびに笑うので、すごく幸せな気持ちになります」(間宮)、「みんなを笑顔にする太陽みたいな方で、食に対して貪欲!」(志尊)など、次々と愛に満ちた証言が飛び出しました。

杉咲、共演者の“小さい頃の夢”を言い当てるクイズに挑むも、珍回答を連発!?

 会見では“アタルには人の原風景が見える特殊能力がある”という設定に関連し、共演者8人が小さい頃になりたかったもの(職業)を当てるクイズに、杉咲が挑戦。各出演者のヒントから、答えを導き出そうとした杉咲ですが…。ここで、杉咲の天然キャラが発動!? 間宮が出したヒント「革製品を使う。ダイヤモンド」を受けて「弁護士!」と謎の回答をしてみたり、及川の「水谷豊さんが演じていた刑事以外の職業」というヒントに対して、頭を悩ませた挙げ句に「マイケル・ジョーダン!」と、小澤がなりたかったものを引っ張り出してきたり…。かわいらしい珍回答で、会場を思いっきり和ませました。
 ちなみに、クイズの総合結果は8人中4人正解。バラエティーに富んだ各出演者の小さい頃の夢は、後述のコメント欄でお確かめください。

参拝すれば、ご利益たっぷり!? テレビ朝日本社1階に設置される「アタル神社」を初披露

 また、小澤征悦の仕切りで、「アタル神社」の初披露イベントも実施。この神社は、アタルがイベント会社「シンシアイベンツ」制作Dチームの同僚たちを良い方向へ導いていく物語にちなみ、作品のヒットと、世の皆さんに幸運が訪れますように…という願いを込めて造られたものです。初めて「アタル神社」を見た杉咲は「とても縁起のよさそうな神社が現れて、うれしいです」とニコニコ。「たくさんの方々に見ていただけるよう、私もお祈りしたいと思います!」と話し、目を輝かせました。
 なお、「アタル神社」はドラマの放送終了まで、テレビ朝日本社1階アトリウムに展示。仕事運が分かるおみくじも引けるので、皆さんもぜひ足をお運びになって、2019年の運試しをしてみてください。

杉咲 花(的場 中・役) コメント

 アタルは、普段はニコニコ楽しく働いているのですが、特殊能力を使って占いをするときは人が変わったように態度が悪くなるという、とてもユニークなキャラクターです。よろしくお願いいたします。

――今回は遊川和彦さんが脚本、連続ドラマの初監督を務めていますが、撮影現場の雰囲気はいかがですか?

 遊川さんをはじめ、スタッフ・キャストの皆さん、愛情深い方々ばかりで、とても温かい日々を過ごさせていただいています。特にスタジオ撮影の日は皆さん、セッティング中も楽屋に戻らず、セットの横のテーブルで話したり、なぞなぞをしたり、お菓子を食べたり…。アタルたちが所属するDチームではよく問題が起きていて、劇中はみんなで頭を悩ませてばかりなのですが、カメラが回っていないときはいつも和気あいあいとしていて楽しいです。

――さまざまな世代に“働くこととは?”という問いを投げかける本作品ですが、皆さんがお仕事でモチベーションを上げる方法があれば、教えてください。

 ごほうびの時間を作ることです。ご飯を食べるのが好きなので、スタジオ撮影の日は自分で買いに行ったり、持ってきたりしているんです。朝、メイクをしてもらいながら「今日は何を食べようかな」って考えて、「これ!」って決めて、それを楽しみにしながら撮影に臨んでいます。また、今回の現場では、クリスマスやお正月といったイベントを撮影中に迎えたのですが、スタッフさんがクリスマスツリーやお正月飾りなどを設置してくださったり、先日は撮影が押してしまったときにたこ焼きを焼いてくれたりして…。そういうのもすごくモチベーションにつながっています。

――放送終了までテレビ朝日本社1階アトリウムにて展示する「アタル神社」をご覧になっていかがですか?

 とても縁起のよさそうな神社が現れて、うれしいです。たくさんの方々に見ていただけるよう、私もお祈りしたいと思います!

小澤征悦(上野誠治・役) コメント

 このドラマの大きなポスターには「あなたにも絶対いいところがある」というコピーがありますが、僕が演じる上野誠治にいいところはありません! 部下にパワハラをする男でして、今回この役をやれてよかったなと思っています(笑)。まだ撮影中ですが、いい作品に仕上がっておりますので、ぜひ皆さんに見ていただけたらと思っております。

――主演・杉咲花さんの印象を教えてください。

 今回、初めて共演させていただきましたが、勘も鋭いし、素晴らしいセンスを持った女優さんだなと思っています。共演することができて本当にうれしいですね。今回の撮影現場にはセットの横にみんなで集まる場所があり、合間にいろいろ話をしているのですが、花ちゃんのもうひとつの才能は、自然と“お菓子が寄ってくる”こと。気がつくと、花ちゃんの前に“お菓子の国”ができているんです。お菓子も花ちゃんのことが好きなんだなぁと思えて、すごくハートウォーミングな印象ですね。(※これに対して、杉咲は「お菓子が寄ってくるのではなくて、私が寄せ集めているんです(笑)。食いしん坊でごめんなさい」と弁明)

――小さい頃になりたかったもの(職業)は何ですか?

 マイケル・ジョーダン。10年間、バスケットボールをやっていたので、なりたかったんですよね!

志田未来(神田和実・役) コメント

 私が演じる神田は物事を決断できない優柔不断な女の子です。素敵なキャストの皆さん、スタッフの皆さんといい作品を作れるよう日々頑張っておりますので、ぜひ楽しみにしてください。

――主演・杉咲花さんの印象を教えてください。

 すごく笑い上戸で、かわいらしいです! 間宮さんの顔がツボなのか、間宮さんの方を見ながらずっとケラケラと笑っているイメージがあります。

――小さい頃になりたかったもの(職業)は何ですか?

 職業ではないのですが、一回花ちゃんに「私は将来こうなりたかったです」と話したことがあって…。覚えていますか? 答えは162cmです。「2分の1成人式」とかで、「私は162cmになります」と書いたことがあります。

――さまざまな世代に“働くこととは?”という問いを投げかける本作品ですが、皆さんがお仕事でモチベーションを上げる方法があれば、教えてください。

 私も花ちゃんの影響を受けてか、食べることがすごくモチベーションにつながっています(笑)。花ちゃんと海鮮丼を食べに行く約束をしているので、それをモチベーションに明日からの撮影も頑張りたいです。

間宮祥太朗(目黒 円・役) コメント

 僕の役名は漢字で「円」と書くのですが、その名のとおり丸いものが大好きという設定があります。髪型も丸く仕上げております。今日の朝も散髪して丸く仕上げてきました。お坊ちゃまという設定に加え、撮影初日の段取りで遊川さんから「地声の大きい人にしてください」と言われたので、その要素ばかりが目立っています(笑)。

――主演・杉咲花さんの印象を教えてください。

 共演は2回目で、前回の時もそうだったんですけど、僕から出ている何かでアレルギー反応を起こしているかのごとく、笑ってくれるんです。僕の顔を見るたびに笑うので、その笑顔ですごく幸せな気持ちになります。でも、たまに僕の足をずーっと踏んでいることに気づかず、踏み続けていることもあります(笑)。あと、花ちゃんと志田さんは2人でずっと話しているのですが、朝イチからもう昼食のことを話しているし、花ちゃんはメイク中に(何を食べるか)考えていると言いましたけど、メイク中すでに大量のイチゴを食べていますからね(笑)!

――小さい頃になりたかったもの(職業)は何ですか?

 革製品を使います。あとダイヤモンドです。革製品は使って、ダイヤモンドは石ではなく形です。ダイヤモンドの形を走り回ります。答えは、プロ野球の選手でした。

志尊 淳(品川一真・役) コメント

 僕が演じる品川一真は新入社員ですが、自分が思い描いていた社会と実際の社会に差異を感じ、いろいろなものに抑圧されながら悩み、もがき、苦しむ役どころです。「ゆとり世代」とか「若いヤツは覇気がねぇ」とか、いろいろ言われることが多い世代ではありますが、この世代にも“ちゃんと思っていることがある”“伝えたいことがある”ということを、しっかりメッセージとして発信していきたいです。

――主演・杉咲花さんの印象を教えてください。

 花ちゃんはみんなを笑顔にする方。花ちゃんを囲んでみんなが笑っている、太陽みたいな方だなと思います。あとは食に対しての貪欲さがものすごくて、毎回みんながお昼ごはんに何を食べるか、アンケートを取っているくらい。いろいろなお店の情報も教えてくれます。現場のムードメーカーですし、その中に凛とした姿もあって、「ついて行こう!」と思える座長です。

――小さい頃になりたかったもの(職業)は何ですか?

 プロ野球選手です。間宮さんとかぶっちゃいました!

野波麻帆(田端友代・役) コメント

 田端は、基本的には皆さんとコミュニケーションを取らず、笑わず、定時には仕事を終えて残業せずに帰る、というちょっとロボットのような役柄です。花ちゃん演じるアタルが入社してくることで、なぜ田端がそうなっているのかという謎が解き明かされて、何かが変わっていけたらいいな、と思っています。撮影現場はとても楽しくて、本番と合間のテンションが違いすぎるのが自分でもつらいところです(笑)。

――この作品は平成最後の“働き方改革”という大きなテーマを掲げていますが、皆さんが“平成最後”にやっておきたいことは何ですか?

 私は高いところが好きで、高いところから飛び降りるのが好きなんです。やりたいけれど、やれていなかったスカイダイビングとかバンジージャンプをやってみたいです。

――小さい頃になりたかったもの(職業)は何ですか?

 CA(キャビンアテンダント)です。

板谷由夏(大崎 結・役) コメント

 40代の女子って、上司も部下もいて、家庭では子どもを育てていて、もしかすると介護の問題もあったりして…。眉間にシワを寄せている人も結構多いと思うのですが、私自身もそのうちの1人なので、演じている大崎のことがものすごく分かります。
 私はできるだけ女性が元気な世の中になってほしいなと思っているので、木曜の夜にこのドラマを見て、女性たちが元気に玄関の扉を開けて仕事や世の中に出ていけたらいいなと思っています。私自身は第3話、4話を撮影している間に眉間のシワが1本、増えた気がします(笑)。
 現場の雰囲気もすごくよく、みんなで仲良くやっていますので、その雰囲気がドラマに出るといいなと思って、日々撮影に励んでいます。ぜひ皆さんに見ていただきたいです。

――この作品は平成最後の“働き方改革”という大きなテーマを掲げていますが、皆さんが“平成最後”にやっておきたいことは何ですか?

 平成最後といいますか、年齢的なこともあって、筋力をつけたいと思っています。“体と心に筋力を”という感じです。

――小さい頃になりたかったもの(職業)は何ですか?

 答えは「動物のお医者さん」。動物にまみれたかったんです!

若村麻由美(キズナ・役) コメント

 謎に包まれた役ということで、今は何もお話できないんですが…。回を追うごとに私の謎、そしてアタルさんの謎も明らかになっていくという、とても楽しみな展開になっています。私は、この個性豊かな会社の皆さんとは、実はまだ一度も共演シーンがないんです。ずっと単独で撮影していたので、寂しい思いをしておりました。いよいよ今月から皆さんと一緒に撮影できるので、楽しみです。

――この作品は平成最後の“働き方改革”という大きなテーマを掲げていますが、皆さんが“平成最後”にやっておきたいことは何ですか?

 健康診断です。新しい時代に向けて元気になりたいです!

――小さい頃になりたかったもの(職業)は何ですか?

 根のある花屋(園芸屋さん)。切り花じゃなくて、根っこのついた花を売るお花屋さんになりたかったんです。

及川光博(代々木 匠・役) コメント

 ミッチーです。ここにいる「シンシアイベンツ」Dチームの面々の役名はみんな山手線の駅名で、私は代々木という役です。代々木は無責任でお調子者で自己中。私利私欲で突っ走る、まったく尊敬されていない上司です。そんな無責任な男の役を、責任をもって演じたいなって…ミッチーは思ってます! 働くって大変ですよね? むしろ大変じゃない仕事はない。そして皆さん、悩みを抱えています。そんな皆さんの背中を押す、もしくは心に響く――そんなメッセージがこのドラマには毎回散りばめられていて、人生の応援ドラマになっております。

――この作品は平成最後の“働き方改革”という大きなテーマを掲げていますが、皆さんが“平成最後”にやっておきたいことは何ですか?

 「いきなり!ステーキ」。ずっと気になっているんですけど…勇気が出なくて行ったことがないんです。“いきなり”だから予約はナシでしよ? いきなり行くんでしょ!?

――小さい頃になりたかったもの(職業)は何ですか?

 小学校の先生。小学生の頃、水谷豊さんの『熱中時代』というドラマを見て憧れていました。

――さまざまな世代に“働くこととは?”という問いを投げかける本作品ですが、皆さんがお仕事でモチベーションを上げる方法があれば、教えてください。

 やっぱり“自分へのごほうび”だと思うんです。なので、頑張った後のお寿司です。夕食の時間頃に撮影が終わって翌日が休みだと、お酒も飲めるから、うれしいですね。