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  Reported by 加藤真輝子


アナウンサーへの道!

第二弾は、リポート実習。

リポート実習の講師は、やじうまテレビに出演中!
平石アナウンサーです。




今回のリポート実習は、

テレビ朝日前の毛利庭園でテーマを決め
   ↓
必要なら人に話を聞くなどの取材をし
   ↓ 
リポートをデジカメで撮影
   ↓
それを観ながら、大いに反省する

という流れ。

今回のテーマは

「斉藤を掘り下げる」

ということで、リポート実習で斉藤康貴に迫ります!

では、早速リポートの準備スタート。





斉藤は、周りの目を気にせず、身振り手振りで練習をします。
久しぶりに太陽が顔を覗かせたこの日、
日の光に照らされ、眩しそうです。

何度も何度も繰り返し練習しては、
試行錯誤を重ねていました。
集中したら没頭するタイプかもしれません。

その頃青山は…



むむ!
13年のアメリカ生活を感じさせる一幕!
青山は、どんな人にも物怖じせず話しかけます。
そして、とびっきりのこの笑顔☆

 

そうこうしている間に取材の時間が終わり、
撮影をすることになりました。

新人同士、お互いを撮影するのですが、
どこを撮ってほしいか、どのようにカメラを動かして欲しいのか
簡単に打ち合わせをします。



まず、斉藤からリポート開始。



続いて青山。




撮影を終えたら社内に戻り、大反省会です。

 

今回は斉藤の反省会をご紹介します。




斉藤の一言目。

「毛利庭園の絶景スポットをご案内致したいと思います。
まず、右手に見えますのは…」

ん、まるで毛利庭園の「ガイド」のようです。

テーマは、毛利庭園にある緑を見て、水の音を聞いて、
見ている人にも癒しを感じて欲しいというもの。

淡々と、目の前にある風景を描写していきます。

でも、「ガイド」のわりには自信がなさげ…。

平石さんからは次のような指摘がありました。

「言葉を発せず、池の水の音を聞かせる演出などはいい。
ただ、全体的にきちんと説明しようということに意識がいってしまい、
自分が本当に感じているように見えない」

確かに、説明する、というだけでは伝わらないものですよね。

五感を働かせることや、
感受性を鍛えること、
そして、感じたことを伝えるために、
もっとも適切な言葉を選ぶ作業を
短時間でやらなくてはいけないということを学びました。

 

もう一度、今回のテーマを確認しましょう。

「斉藤を掘り下げる」

はい、では今回の実習で、斉藤についてわかったこと。
それは…

「斉藤は癒されたいんじゃないか」

すみません、これだけでした…。

もちろん、研修に取り組む姿勢も
立ち姿も
「まっすぐ」だということは良く伝わってきました。

ただ、実習からは、掘り下げるというところまではできませんでした。
完全に、私の力不足でございます。
申し訳ありません。

結局、斉藤に直接質問することに。




Q1、出身は?



斉藤康貴
東京生まれ東京育ちです

うん、では、訛りはなさそうですね。

Q2、学生時代は、何をやっていた?



斉藤康貴
小学校1年から6年生まで書道をやっていました。
また、剣道を12年間やっていました。
大学のときはバスッケットボールサークルに入っていました。

なるほど。
これだけではなく、バイトや部活など他にも経験があるようですが、
書きだすときりがないので、この辺で。
とにかくいろいろなことをやっていたみたいです。

Q3、好きな食べ物は?



斉藤康貴
寿司です。

私も大好きですが…。
特に捻る必要もないのですが…。
ストレートですね(笑)。

Q4、「散歩」とか「休息」をして今癒されたい?



斉藤康貴
癒されたいです。

(やっぱり!!)

Q5、なぜ癒されたい?



斉藤康貴
当たり前なのですが、
研修では出来ないことだらけで、日々悩んでいます。
昔は言葉が次から次へと出てきたのですが、
今は、言葉を発することの難しさを実感しています。
時々、自然に囲まれて、思いっきりリフレッシュしたいと思うことがあります。

インタビューして思ったことは、
斉藤は本当に、どんなことに対しても素直に、真っ直ぐだということ。

真っ直ぐな姿勢で、立ち姿で、
これからどんどん悩んで逞しくなっていっていくのが楽しみです。


 

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<このコーナーは清水俊輔と、3年目の板倉朋希三上大樹宇賀なつみ加藤真輝子
2年目の菅原知弘寺川俊平森葉子が担当しています。>
 
    
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