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  Reported by 加藤真輝子


絶対に負けられない戦いが始まりました!

 

2010年、FIFAワールドカップ南アフリカ大会。
あと一歩のところでベスト8入りを逃した岡田ジャパン。
パラグアイにPK戦の末敗れたものの、
最後まで戦いきった選手。
日本中に夢と感動を与えてくれました。

そして、2011年。
新生日本代表!
ザックジャパンが、真価を問われる初の公式戦を迎えました!

4年に1度、アジア王者を決める戦い、AFCアジアカップ2011。
2000年、2004年と連覇を達成したものの、前回の2007年は4位。
何としても今回は、王座を奪還したいところです!

そんな中、1月9日にヨルダンとの初戦を迎えました。
結果は、1−1の引き分け。
やはりアジアカップ、簡単にはいかないようです。

いよいよ、およそ一ヶ月にわたる戦いが始まりました。
テレビ朝日では、日本戦全試合放送!!

グループステージでは、


第1戦のヨルダン戦、第3戦のサウジアラビア戦の実況を
進藤アナウンサー!


進藤潤耶

第2戦のシリア戦の実況を
吉野アナウンサーが担当(吉野アナウンサーは、日本代表実況デビュー戦!)


吉野真治

そして、グループステージの2位までに入れば、決勝トーナメントに進出!
決勝トーナメントでは、角澤アナウンサーも実況に加わります!


角澤照治


初戦を見ていて、改めてアジアカップは、何が起こるかわからないと痛感しました。
FIFAランキングでは日本を大きく下回るヨルダンとの対戦は
ロスタイムに追いついてドロー発進。

次はこのグループで、日本とともに2強と言われた
サウジアラビアを破る大金星をあげたシリアとの第2戦です。
混戦ムードの日本のグループBですが、
この厳しい戦いの中でポイントになりそうなのが、
初戦同点ゴールの吉田麻也選手のように
『いかに若い選手がアジアカップを通じて経験し、飛躍をみせるか』です。

ザッケローニ監督は、大会前の会見で
『次のワールドカップを見据えて積極的に若手を起用した』と話しています。
今回のメンバーを見渡してみても
最年長が、1980年1月生まれのなんと遠藤保仁選手!
逆に最年少は、注目の背番号10、香川真司選手で21歳。
香川選手も『日本代表の主力として挑む最初の大きな大会、
真価が問われる』と決意を新たにしています。
初戦を終えた香川選手の悔しそうな表情は印象的でした。
皆さん能力は、もともと高い選手ばかりなので、
大舞台でどれだけ成長して、かつ結果を出すことができるか、とても楽しみにしています。

 

実況アナウンサーは、現地から「スポアナブログ」更新中!!
http://blog.tvasobi.jp/entries/index/spoana/


日本のスタジオからは前田アナウンサーがお伝えします!


前田有紀


W杯からメンバーが入れ替わり、かなりフレッシュな日本代表。
みなさんの注目選手は誰ですか?

わたしは、新しく10番を背負う香川選手に注目しています!
去年、W杯ではサポートメンバーだった香川選手。
ドイツ・ブンデスリーガで目覚しい成長を見せてくれました。
日本代表とドルトムントの忙しい生活にも、
「これぞ自分が望んできたものです」と笑顔。
また「アジアカップ優勝が絶対条件だ」と力強く言い切りました。
香川選手は、日本の10番を背負うこと、
そして結果を出すことへの覚悟は出来ているようです。
初戦のヨルダン戦は、残念ながら1−1のドロー。
でも、本当の戦いはここからです!
この勝ち点1を13日のシリア戦につなげてもらいましょう。

また、初戦ではスタジオを担当させていただき、
セルジオ越後さん、川平慈英さんとお送りいたしました。
実は、放送では見えないところでスタッフも
サムライブルーのユニフォームで戦っていました。
スタッフにテキパキと指示を送るのは、アナウンサー出身で、現在は、スポーツ局で活躍する櫻井先輩です(画面右端が、イケメンであり、『イクメン』櫻井ディレクター!)
試合中だけでなく東京スタジオでも、
日本の勝利を信じて、力を合わせて頑張っていきます!




「若手が多い」とこと。
そして、ザックジャパンの「初」の公式戦だということ。

多くの可能性を持つ日本代表。

次の戦いはシリア戦!
13日(木)深夜0時35分から!!
信じて応援しましょう!

テレビ朝日HP→
http://www.tv-asahi.co.jp/soccer/afc-asiancup2011/


 

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<このコーナーは清水俊輔と、2年目の板倉朋希三上大樹宇賀なつみ加藤真輝子
1年目の菅原知弘寺川俊平森葉子が担当しています。>
 
    
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