前の記事を読む 次の記事を読む  
トップ > パーソナルトップ > プロフィールトップ > エッセイバックナンバー
 
 
 
 
 9月7日 盲導犬に続け!盲導馬の登場!!

『盲導犬に続け!盲導馬の登場!!』

目の不自由な方にとって、大切なパートナーとなっている盲導犬。飼い主の代わりに受話器を取ってくれたり、飼い主に危険が及ばぬ様、安全を確認しながら道を先導したり・・・。本当に重要な存在です。

そんな中、アメリカで盲導馬たるものが出現しました。

カドルちゃんはミニチュアホースという種類の馬。

 ミニチュアホースは普通の馬と比べるとこんなにちっちゃいんです。

 
馬とは言えど、もちろん盲導犬のように、エレベーターや回転扉もしっかりと先導

 
、電車にまで乗れるんです。

 
まあ、乗客のみなさんはビックリしちゃったみたいですけどね☆

 
そんなミニチュアホースが日本にもやってきました。やはり、盲導馬を育てようということなんです。

 

では、ミニチュアホースは本当に介助動物としての素質をもっているのか?簡単な実験をしてみました。

まず、普段なれている厩舎の入り口に赤いマットを敷いてみました。すると・・・。

 
手前で止まって動かないんです!

 
さらに、普通の道路を散歩していても・・・

排水溝があると、安全と分かるまで絶対に進まないんです!!

つまり、ミニチュアホースという動物は、普通の馬以上に優しい性格で繊細な神経の持ち主なので、少しでも危険を感じたらそれ以上進むことはないんです。これは、介助動物としてとっても適していることを意味してるのです。さらに馬は犬の約3倍は生きるとされているので、一度パートナーになれば、一生付き合えるというメリットもあるのです!  

 アメリカでは盲導馬として活躍する為に1年以上の月日を要するらしいのですが、いずれ、日本でも盲導馬が見られるかもしれませんね。

 
明るいニュース紀行
  世の中明るいニュースが少ないといわれている今、このコラムを読んで元気を出してください♪  
 
    
前の記事を読む 次の記事を読む  
トップ > パーソナルトップ > プロフィールトップ > エッセイバックナンバー