小木 逸平

入社年月日 1998年4月1日
出身地 埼玉県新座市
出身校 埼玉県立浦和西高等学校→中央大学 文学部
身長 175cm
星座 牡牛座
自己紹介Q&A

幸せを感じるとき

テレビを見てあーだこーだブツブツ言いながら芋焼酎(主にお湯割り)をちびりちびり呑んでいるとき

好きな言葉

一心岩をも通す

趣味・特技・資格など

海釣り・競馬・落語(おじさん趣味3連単・・・)

子供のころ、好きだったテレビ番組

太陽戦隊サンバルカン、志村けんのだいじょうぶだぁ

お気に入りの映画

「天空の城ラピュタ」「ショーシャンクの空に」「ダークナイト」

好きな本

「現代落語論Ⅱ」「ゾウの時間ネズミの時間」「ことばと文化」「唯脳論」

尊敬する人

立川談志師匠、桂枝雀師匠、黒鉄ヒロシさん

取材してみたい人

ビル・ゲイツ氏

アナウンサーになって、よかったこと

「オシャ」と呼ばれるくらいおしゃべりなので、ああこの仕事自分に向いてるなと思いながら仕事ができるのが最大によかったことですね。落語家に弟子入りしていたらどうだったかなぁと未だに思いますが。

担当番組

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普段はどんな人?

  • -小松アナ

    同期入社の小木アナウンサーとは、
    入社前からかれこれ15年の付き合いになります。
    でも実はメアドを交換したのはつい最近。
    不仲なのかって?いえいえ。ただちょっと照れくさかっただけ。
    「いっぺい!」「やす!」と呼び合う仲ですし、
    アナウンス部で会えばお互いの仕事のよかった所を褒め合います(笑)。
    小木くんを見ていて常々思うこと。
    それは彼の喋りには「華」があるということです。
    これはアナウンサーとしてとても大切なことで、
    私は手に入れたくてもなかなか手に入れられずにいます。
    喋りの「華」とは。
    「この人の話を聞きたい」と思わせる期待感や高揚感とでも言いましょうか。
    加えて聞き手を楽しませようというショーマンシップもあります。
    新人研修時代もフリートークをさせると同期の中では群を抜いていました。
    そんな小木くんにどんなに嫉妬したことか。
    これからも長い付き合いなのでこれくらいにしておきますが、
    今後とも私のよき相談相手、そしてよきライバルでいて下さい。
    頼りにしてます。

  • -寺崎アナ

    小木逸平とは こんな人。
    地獄耳の寺崎があらゆるニュースソースに取材をかけ、GETした情報を暴露!!
    小木に関する10のウワサ

    ①実は涙もろい
    自分の結婚披露宴の途中から泣き出し、しまいには友人と抱き合って泣いた!
    映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を見て、大泣きした!
    グレートマザー物語「荒川静香親子のストーリー」の台本を読んだだけで、泣いてしまった!

    ② 【シンデレラ小木】と呼ばれる
    飲みにいっても、「テッペン」を気にする。
    つまり時計の針が真上の12を指す午前零時を境に帰宅の途につく。シンデレラ小木が乗るかぼちゃの馬車は、流しのタクシーである。

    ③ つまり恐妻家である
    どんなに前の日にお酒をいっぱい飲んで気分が悪くても、買い物に行き、奥さんの機嫌をとる。

    ④街中であまり見かけない珍しい車に乗っているらしい
    既に生産していない在庫5台の車を購入。

    ⑤ 奥さんが最近その車をぶつけてしまった
    でも身体は大丈夫だった…よかったですね。あー、これは奥さんに関するウワサでしたね。失礼。

    ⑥「オリンピックチャンピオーン!!」と小木のお子さんに声を掛けると、イナバウアーをしてくれるらしい
    これはお子さんに関するウワサでしたね。

    ⑦ 年上の女性からいたく気に入られる
    黒柳徹子さんは小木のファンで、よくワイド!スクランブル「特報サイト」を見ているらしい。
    「あの人はいつも何で階段から降りてくるの!?」と言っているそうだ。
    一方、キャスターの田丸美寿々さんが、道ですれ違った小木に「いつも見ているわよ!」と声をかけたことがあったそうだ。
    そして小木はそれを周囲にとても自慢しているようだ。

    ⑧メガネを7つ持っている
    基本はスクエアなメガネをセレクト。
    丸いメガネだと下がり眉毛と調和して、顔の印象が弱くなるので、強調させるために四角いもの系にしているらしい。

    ⑨最近寄席を開いている
    小木が学生落語日本一に輝いたという勲章をもっていることは多くの人が知るところである。
    最近昔の仲間と寄席を開いているという情報が私のところにもたらされた。
    が、しかし……落研の代表の座にありながら、部内恋愛禁止のタブーを破って今の妻をゲットしたという輝かしい勲章ももっているのを知っている人は数少ないであろう。

    ⑩次はバラエティ番組を狙っている
    最近「ぷっすま」等に出演する機会があり、野望が大きく膨らんできたようだ。
    (2006年4月)

  • -野村アナ

    同期なので、私は小木さんのことを「いっぺこちゃん」と呼びます。 (なぜそう呼ぶようになったかは、忘れてしまいましたが…)
    いっぺこちゃんは、 ひょろりとした体に、しょうゆ顔のめがね。
    入社当時からその風貌は変わりません。
    (数年前でしたでしょうか、一度めがねをやめてコンタクトにしたものの、 あまりに不評でもとに戻したとか)

    学生落語のチャンピオンという経歴をひっさげ入社したいっぺこちゃん。
    研修の時からすでに「しゃべり」で抜きん出ていました。
    私たちが発声やらフリートークやらで四苦八苦するのをしり目に、 1年目からすでに面白かった。
    流れるような語り口で、起承転結は織り込み済み。
    くすりと笑わせ、時には涙ぐませ、自由自在に言葉を操るさまは、 「11代目あたり家大穴」のなせる業。
    この当時、注意されたことと言えば、
    「立川談志」師匠を敬愛するあまり、時として江戸っ子しゃべりになることくらい。
    いっぺこちゃんにかかれば、
    日常の些末なことも、面白い話へと変身する。

    同じ言葉をしゃべったとしても、伝わり方が違うのがこの仕事。
    いっぺこちゃんを見ていて思うのは、
    アナウンサーになるべくしてなった人だということ。
    15年経った今、
    さらに深く、温かく、面白くなっている。
    着物の似合う若旦那のようで、
    どこか飄々とした佇まい。
    ポーズを取って決めたとしても、どこかおかしみがある。
    そうそう、入社してすぐだったか、
    「いっぺこちゃんには男を感じないー」と私が言ったら、
    ちょっと心外、という顔をしていました。
    でも、これは褒め言葉のつもりだったのです。
    男も女も関係なく、懐にするりと入ってきては、
    軽やかにその場を仕切る。
    気負わず、気負わせず。
    「2枚目じゃなくて、よかったね」
    そんな風に言ったら、また心外という顔をするかしら。
    これも褒め言葉、ですけどね。

  • -大下アナ

    新人の小木くんが「ワイド!スクランブル」担当となってはや8年。
    「特報サイト」ではプレゼンターであることはもちろん、構成やナレーションコメントのチェックまで、
    スタッフの先頭に立ってコーナーを引っ張り、信頼度は抜群です。

    小木くんの滑らかな喋り、味のあるナレーションは私の目標とするところ。
    そして、落語研究会の後輩であるステキな奥様、可愛い娘さんとの家庭も私の永遠のアコガレです。
    ますます冴える小木アナの「語り」にどうぞご注目を!!
    (2006年4月)

  • -上山アナ

    飄々としているように見えながら。
    その小さな目の奥で・・・
    実は、巧妙に“笑い”をとることを考えている。
    薄めな顔のパーツに見えながら。
    実は、ひげが濃くワイルド。
    某スナック菓子、カ○ルおじさんのような口ひげです。
    亭主関白そうに見えながら。
    実は、奥様に頭があがらない。
    ・・・というよりメロメロで、わがままはなんでも聞いちゃう!位、
    小木逸平はとってもヤサシイ。
    (2004年8月)

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