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6月26日 顔が濃いですけど、何か? Part1


はい。
僕は顔が濃いです。
これはもう全くもって否定いたしません。

突然ですが、この「顔が濃い」というテーマだけで、
無謀にも2回に渡って文章を書いてみようと思います。
そんなことに興味がある人が果たしているのか!?
そのあたりを全く省みずに、2回に渡って綴ります。

僕は、美容院などで、鏡と長時間向き合わなくてはいけないと、
30分くらいすると自分の顔の濃さに酔ってきます。
自分でも疲れてしまう、それくらいの威力があるわけです。

もう少し薄顔になりたいなと思ったことも確かにあります。
ただ、グローバルな見地に立って見ると、
「顔が濃くて良かったー!!」と声を大にして言えます。
自分の顔は実にグローバルであると、そう思います。
東南アジア、南米、インドetc
そういった場所に行くと、僕はすーっと現地になじめるんです。
まず日本人だとは思われません。
そこがいいんです。


フィリピンでの話。
日本人は「ぼったくられる」から気を付けた方がいいとガイドブックにも書かれている、地元のタクシー。
僕が乗ると、運転手に「お前は本当に日本人なのか!?」と驚かれ、
頼んでもいないのに、その運転手の家に連れて行かれ、
なぜか家族に紹介されました。
その後、目的地に連れて行ってくれて、すべて料金はタダでした。


5人中2人は日本人です。
ここまで馴染むと自分でも驚きます。


こちらも驚くほど馴染んでます。

タイでの話。
レストランに入ると、自分に視線が集まっていることに気付く。
そして、頼んでもいない料理が次々に運ばれてくる。
「これ頼んでないですよ」と店員に告げると、
「サービス」とウィンクされました。
ちなみに店員さんは全て男性でした。


タイに生まれていれば…

ハワイでの話。
ハワイのお土産屋さんの店員さんはみんな日本語がしゃべれるんです。
僕がお土産を選んでいると、後ろから店員さんが日本語で、
「いらっしゃいませー」と話しかけてきました。
しかし、僕の顔を見たその人は、
「oh, sorry! I thought you were Japanese!!(あら、ごめんなさい!日本人だと思っちゃいましたー)」と英語で言いました。
店員さんに「あなたローカル(ハワイ出身)?」と聞かれ、
首を横に振ると、
「あ、じゃあ(アメリカ)本土なのね。」と勝手に納得していました。
日本人であるとはとても言えませんでした。


このように、顔が濃いというだけで、僕は多大な恩恵を受けてきました(?)

では、「顔が濃い」って一体どういうことなのか?
次回、「顔が濃い」とはなんなのか!?科学的に検証します!!
(予定は変更される可能性が十分あります。)
   
 
    
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