パネルクイズ アタック25
「パネルクイズ アタック25」
1月6日(日) 13:25〜13:55放送
〜汚名は‘返上’、名誉は‘挽回’!〜
毎年恒例、お正月の「アタック25」アナウンサー大会。
テレビ朝日系列が誇るクイズの猛者が全国から集い、
持てる知識と瞬時の判断力を競います。
局対抗ですからそれぞれ自局の威信をかけて臨むのは当然ですが、
2008年、ひときわ気合いを感じさせる女性アナウンサーが、
収録場所であるABC朝日放送のスタジオに乗り込みました。

わーい!児玉清さんの生“アタックチャ〜ンス”が見られるわ♪
彼女の苦い思い出、みなさんご存知ですか?
詳しくは、この後本人から報告がありますが、
ま、とにもかくにも背水の陣、ということです。
しかも背水の「水」は、毛利庭園の池にはってある
つめたーいお水と決まっているわけです。

松苗部長に“負けたら帰って来るな”って言われています。
厳しい世界です。
今回は、2人1組で参加します。
こういうところもレギュラー版の「アタック25」と違いますね。
ライバルは北海道テレビ放送・名古屋テレビ放送・九州朝日放送の
女性アナウンサーのみなさん。
われわれテレビ朝日チーム 松尾・下平組を入れて8人で行う熾烈なパネル争奪戦。
戦いが終わったとき、この25枚のパネルの行方がどうなっているのか…どうぞお楽しみに!

おなじみのセットの前に立つと、
やはりはしゃいでしまいます☆
アタック25、リベンジマッチ
〜絶対に負けられない戦いが、そこにはある〜〜
3年前、アタック25に出場しました。
惨敗でした。
私が勢いよく答えられたのは「北風ぴーぷー」だけ。
「この歌の中で、北風はどのように吹くか?」という質問だったように思います。
ズバっとボタンを押し、「ぴーぷー!!」と答えました。
でも、私が言えたのは、それだけでした。
「もし負けたら、毛利池で顔を洗って、出直してきます。」
そう宣言した私たち。
その言葉のとおり、毛利池で、顔を洗いました。
冷たさが、身にしみていました。
「そして今年。
思いがけず、この日がやってきたのです!
これは…絶対に負けられない!
さらに、眼光鋭く、部長が言います。
「言い訳は、いらないからね。(笑)」
結果がすべてということですか!!
趣味のパン作りで手首のスナップを鍛え、
さらに、念仏のように「早押し上等」の文句を唱えながら、
私たちは挑みました!!
運命の決戦は、1月6日(日)午後1:25〜1:55。
この日、すべてが決まります。