担当者
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Reported by
浦林凜
Reported by
浦林凜
初めまして、入社2年目の浦林凜と申します。
今年度より、アナウンス部ch.を担当することになりました。アナウンス部の魅力、先輩・後輩の素顔を、楽しく、丁寧にお伝えできればと思っています。
これからどうぞよろしくお願いいたします!
さて、今年もアナウンス部に新たな仲間が加わりました!その新しく加わった仲間というのが、こちらの2人です。
私にとって、アナウンサーになって初めてできた後輩!嬉しいです!
新人アナウンサーは現在、ニュース読みやリポート、ナレーションなど、日々さまざまな研修に励んでいます。
私も去年の今頃は同じように新人研修を受けていたので、その姿を見るたびに、当時の緊張や必死さを思い出します……。
そんな、研修真っ最中の新人アナウンサー2人の魅力を2回に分けてたっぷりお届けします!
前編でご紹介するのは、谷 胡桃(たに くるみ)アナウンサーです。
はじめましての時から優しい笑顔と柔らかな雰囲気が印象的だった谷アナ。その素顔に迫っていきます!
まずはプロフィールからご覧ください。
趣味は日記を書くことで、休日は友人とカフェでずっとおしゃべり!
思ったことを言葉にしたり、人と話したりすることが好きなんですね!
そうですね。実は幼い頃から本を読むことも大好きで、家ではいつも本を読んでいました。
なるほど……。谷アナの穏やかで落ち着いた雰囲気にも納得です。ただ、話を聞いてみると意外な一面もあるんだとか?
そうなんです。実は好奇心旺盛なところがあって、周りからは負けず嫌いだと言われることも多いんです。
そうなんですか!好奇心旺盛なエピソードをぜひ教えてください!
大学生の頃は、セパタクローに挑戦したり、気になった場所には一人でもふらっと足を運んだりしていました。友人のおすすめやドラマの影響で神社巡りを始めたり、突然料理に夢中になったりすることもあります。
好奇心はもちろんなのですが、行動力がすごいですね!
最近は同期がDJをやっている姿を見て憧れて、その場で機材を購入してスクールに通い始めました(笑)
その場でですか!?
「面白そう!」と思ったらまずやってみるタイプなんです。新しい場所へ行ったり、新しい人に出会ったりすることで、自分の世界がどんどん広がっていく感覚が好きで。これまでのたくさんの出会いや発見も、その“とりあえず飛び込んでみる”精神が連れてきてくれたものだと思っています。
新しいことへの挑戦を楽しんでいるんですね。考え方がとても素敵です。
一方で、周りからは「負けず嫌い」と言われることも多いそうですが……?
はい(笑)。自分でもかなり負けず嫌いな方だと思います。私は昔から、誰かに勝ちたいというよりも、自分で決めた目標は絶対に達成したいタイプなんです。一度火がつくと、とことんやり抜きたくなります。
なるほど。「自分との勝負」に強いタイプなんですね。
そうかもしれません。アナウンサー試験の時期も、エントリーシートや筆記試験の対策に追われる毎日だったのですが、部屋で勉強していると眠くなってしまうので、1月や2月の寒い夜に外へ出て勉強していました。今振り返ると、無茶をしていたなと感じます(笑)。
でも、一度決めたことは最後までやり抜きたかったんです。
寒い夜に外で……。穏やかな雰囲気の谷アナからは想像できないエピソードです……!
実は、好きな言葉も『初志貫徹』なんです。目標を決めると一直線になってしまうところもありますが、その粘り強さは自分の強みだと思っています。
谷アナ、かっこいいです!!
実は今回、同期の森アナにも谷アナの印象を聞いてみました!
芯が強く、頼りになる存在です。いつも前向きな刺激をくれますし、よく笑って場を和ませてくれる同期のムードメーカーですね。ふわふわとした柔らかい雰囲気ですが、マインドはかなり体育会系です!
まさに、話を聞いていてもそのギャップが伝わってきました!柔らかな雰囲気の中に、芯の強さや周りを明るくする魅力を持つ谷アナ。森アナのコメントからも、その人柄がよく伝わってきます。
そんな谷アナですが、アナウンサーを目指したきっかけは何だったのでしょうか?
大学生の頃に、天気リポーターを経験したことがきっかけです。昔から人前で話すことは好きだったのですが、実際にテレビ局の現場に入り、スタッフと一緒に一つの番組を作り上げていく過程にとても魅力を感じました。
アナウンサーという仕事の魅力を実際の現場で感じたんですね。
はい。学生だった私には、その空気感がまるで文化祭前日のように感じられて、毎日がワクワクの連続でした。また、生放送で失敗してしまった時に、スタジオのアナウンサーが自然にフォローしてくださったり、時には笑いに変えてくださったりしたんです。その経験から「私も誰かを支え、安心感を届けられるアナウンサーになりたい」と思うようになり、この仕事を目指しました。
素敵なきっかけですね。私も先輩たちに助けてもらうことがたくさんあるので、とても共感しました。誰かを支えられる存在に憧れたという話に、谷アナらしさが表れているような気がします。
では最後に、どんなアナウンサーを目指しているのか教えてください!
たくさんの現場に足を運び、さまざまな方のお話を聞きながら、その魅力や想いを自分の言葉で届けられる存在になりたいです。また、私は音楽やイベントが大好きなので、「こんな面白い人がいるんだ!」「こんな世界があるんだ!」という発見やワクワクを、視聴者の皆さんにも届けられるような仕事にも挑戦してみたいです。
まずはどんな仕事にも全力で向き合いながら、たくさんの経験を積み、「谷に任せたい」と思ってもらえるアナウンサーを目指して頑張ります!
柔らかな雰囲気の中に、好奇心と行動力、そして芯の強さを持つ谷アナ。これからどんな経験を重ね、どんな言葉を届けてくれるのかとても楽しみです。私も一緒に仕事ができる日が待ち遠しいです!次回はもう1人の新人アナウンサー、森太輝アナウンサーをご紹介します。お楽しみに!