担当者
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Reported by
鈴木新彩
Reported by
鈴木新彩
こんにちは!
2026年最初のアナウンス部ch.は入社4年目の鈴木新彩が担当します!
みなさんは年末年始、ゆっくりできましたか?
私の年末は「ミュージックステーションSUPER LIVE 2025」の放送に
一直線。12月に入ってから長い時間準備に費やしていました。
そんな中でも、年末に発表される「1年を振り返るインタビュー」や
「ベストバイ」の記事を読むのが大好きです。今年も様々な方の1年を追体験しました。
テレビ朝日のアナウンサーはどんな1年間を送ったのでしょうか。
今回は井澤健太朗アナウンサー・佐々木若葉アナウンサーに
「2025年1番の選択」を聞いてみました!
まずは井澤健太朗アナウンサーです!
早速ですが「2025年1番の選択」はなんですか?
育休を取ったことです。
2か月という期間でしたが、それだけの休みを取ったことはこれまでなかったので、
2025年1番だけでなく、社会人生活1番の選択だったかもしれません!
社会人生活1番!2か月仕事を休むことは、とても大きな選択ですよね。
MCという立場で休めるものなのか、期間はどうするのか、など
当時は色々と悩んだのですが、家庭の事情を優先させてもらいました。
妻が早くに復帰をするにあたって、
保育園入園までの間を私が家でみることにしました。
初めて番組プロデューサーに伝えた時のことはよく覚えています。
育休を取得したい旨を相談しにいったところ、
そこでプロデューサーも過去に半年育休を取得していたと知り驚きました(笑)
結果二つ返事で取得することになりました。
家庭の事情を優先する判断だったんですね。
育休中はどんな生活を送っていたんですか?
育休中は子供と二人で家にいたため、おのずと家事育児のスキルは上がった気がします。最近だと子供があまりごはんを食べてくれないことが悩みなのですが、
先輩ママパパから「片栗粉を混ぜて焼くと食べてくれるかも」とアドバイスをもらい、
早速実践。
鶏ひき肉と野菜だしと片栗粉を混ぜて焼いたところバクバク食べてくれました。
心の底から嬉しかったです!
なんという技!片栗粉でそんなに変わるなんて、先輩ママパパは偉大ですね。
さて、いよいよ2026年が始まりました!
今年はどんな1年にしたいですか?
今は栄養と食べやすさだけを考えたご飯なので、
見た目もかわいいごはんを作ってあげたいなと思います。
彩りを増やして料理のレパートリーも増やしていきたいです。
また子供も1歳になり少しずつ歩けるようになってきたので、
早く手をつないで散歩したいなと思います!
愛犬と一緒にピクニックに行くためにも、早く暖かくなって欲しいです!
愛情たっぷりのごはんに、手をつないでの散歩……想像するだけでほっこりします。
ピクニック、楽しみですね!
続いては、2025年入社!佐々木若葉アナウンサーです!
カメラを買いました!最近流行りの「コンパクトデジタルカメラ」です。
人生で初めて購入したカメラとしてちょうど良い使いやすさで、
色々な場所に持って行っています。
フラッシュが生み出す、何とも言えない懐かしさがお気に入りです。
2025年は、カメラを買ったことでたくさんの思い出を写真に収めることができました!
実は私も今年カメラを買いました!
お気に入りのカメラで写真を撮ると、思い出がよりきらめきますよね。
カメラを買ったきっかけはありますか?
友人がカメラで撮ってくれた写真を見たのがきっかけです!
仕上がりのレトロ感や、カメラで写真を撮るという特別感がいいなと思いました。
何より、いつも小さな鞄で誰よりも荷物の少ない友人が、
遊ぶ時にわざわざカメラを持ってきて、
明るさなどを調整しながら一枚一枚撮ってくれて、
そのデータを携帯電話に移して、さらにそれを私に送ってくれた……!
こんなに手間がかかることをしてくれたと思うとなんだか嬉しくて。
考えすぎですかね(笑)
友人の使っているカメラを聞いて、同じものをすぐに購入しました。
自分のためにこだわってくれると嬉しいですよね。
カメラを買って、変わったことはありますか?
何気ない日常を大切にするようになりました。
常にポケットに入っていて、撮りたいときにすぐ撮影できるスマートフォンのカメラは便利です。
でも、「コンパクトデジタルカメラ」は「よし!撮るぞ!」と決めて持ち出すもの。
いつもより気合が入ります。
せっかく持ってきたからにはいい写真を撮りたいと思うので、
一枚一枚に対して自然とこだわりが生まれてきます!
カメラを持って帰省した時、ご飯を食べる父の姿や、母が大切にしている観葉植物、
昔弾いていたピアノなど、
普段はスルーしてしまう光景も「せっかくカメラを持って帰ってきたし、いろんなものを撮ってみたい!」と思い、写真に残しました。
仙台から東京に戻る新幹線で写真を見返したとき、心が温かくなりました。
そして、なんでこれまで撮らなかったのだろうとも思いました。
当たり前だと思ってしまい、なかなか気づけていなかったものの愛おしさを感じました。
当たり前だと思っていた時間や風景が、あとから大切な記憶になる。
柔らかい気づきが伝わってきました。
最後に、佐々木アナの2026年の抱負を教えてください!
カメラを買ったことで何気ない日常のありがたみに気づくことができました。
だからこそ、今年はその感謝の気持ちを言葉でしっかりと伝える1年にしたいです!
そして1年を振り返った時、
楽しかったと心から思える思い出で溢れていたらいいなと思います。
また、早いもので社会人1年目が残りわずかとなり、まもなく2年目になります!
仕事でも日常生活でも、多くの人に支えられてきたことを改めて実感しています。
忙しい日々の中で流れていってしまいがちな
「ありがとう」や「嬉しかった」という気持ちを、
ちゃんと立ち止まって伝える人でありたいです。
人とのつながりや感謝の気持ちで心が満たされるような1年にできたら嬉しいです。
2026年、丁寧に日々を重ねていきます!
今回は井澤健太朗アナウンサー・佐々木若葉アナウンサーに
「2025年1番の選択」を聞いてみました。
私が担当するアナウンス部ch.は、今回が最後となります。
これまでお付き合いいただいた皆様、本当にありがとうございました!
アナウンス部ch.は引き続き後輩たちが執筆します。
2026年はどんな記事が掲載されるのでしょうか。お楽しみに!