担当者
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Reported by
鈴木新彩
このコーナーは飯村真一、
野村真季、 武内絵美と、
田原萌々、森山みなみ、
3年目の鈴木新彩、武隈光希
が担当しています。
Reported by
鈴木新彩
こんにちは!入社4年目の鈴木新彩です。今年の夏も暑いですね!
私は、先日ミュージックステーションの4時間SPを終え、一息ついたところです。
振り返れば、毎年「夏ならでは」の仕事をしているなと感じます。
今年も8月に神宮外苑花火大会が控えており、浴衣を着られるのが楽しみです。
そこで今回は、どんな夏が待っているのか、
浦林アナウンサー・田中アナウンサー・武隈アナウンサーに聞いてみました!
まずは新人・浦林アナウンサー!
アナウンサーになって初めての夏、どんな日々を送っていますか?
7月から「大下容子ワイド!スクランブル」でニュースを担当しています!
初オンエアの日は、緊張で呼吸が浅くなってしまうほどでしたが、
先輩方の温かいサポートに支えられて、なんとか乗り越えることができました。
オンエアを重ねる中で、自分の課題がどんどん見えてきて、
“放送に出る”ことの重みと向き合う日々です。
そしてもう一つ、大きな経験となったのが
「テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER FES」(サマフェス)の記者向け取材会。
同期4人で浴衣を着て登壇し、集まった記者の皆さんの前でイベントの魅力を紹介しました。
ニュースと同様に“言葉で伝える”仕事ですが、
雰囲気や距離感がまったく異なり、新しい緊張感と楽しさがありました。
アナウンサーとして迎えた最初の夏は、「初めて」の連続です。
その一つひとつが、自分の芯をつくる材料になっているのを実感しています。
新人はとにかく「初めて」に向き合う日々ですよね。
浦林アナの言葉で、私も新人の頃の鼓動が蘇ってきました。
初めての取材会はどうでしたか?
同期4人で浴衣を着て登壇し、イベントの魅力を紹介しました!
アナウンサーになって初めて“自分たちが進行を担う”という現場で、
記者の方々が見守る中、緊張と向き合いながら本番を迎えました。
進行台本がしっかり組まれていたぶん、
「間違えないように読まなきゃ」という気持ちが先行してしまい、
ずっとカンペを見てしまったり、目線が落ち着かなかったりと、反省点が多く残る本番でした。
同期とのフリートークも、自然な流れをつくることができず、
固まってしまった自分にも悔しさが残っています。
さらに各ブースを巡って食リポも担当したのですが、
想像以上に難しく、表現の幅のなさや語彙力不足を痛感しました。
ただただ「美味しいです……!」としか言えず、
改めて“伝える力”を鍛えなければと思わされた瞬間でした。
それでも、浴衣を着て、同期と並んで取材会という場に立てたことは、素直にうれしかったです。
たくさんのカメラのフラッシュを浴びながら、
「あ、私は今アナウンサーとしてここにいるんだ」と実感した、
忘れられない夏の経験になりました。
カメラのフラッシュを浴びると、放送とはまた違う緊張が滲みますよね。
真摯に向き合う姿から、浦林アナの責任感の強さが伝わってきます。
ちなみに、サマフェスの一押しポイントはどんなところですか?
今年のサマフェスは、テレビ朝日の人気番組とコラボした体験型ブースが勢ぞろいしています。
会場に足を踏み入れると、
まるで“テレビの世界に飛び込んだ”かのような感覚になれるのが最大の魅力です。
「ハッピーラッキー!ドラえもんひろば」では、
映画のシーンを再現したフォトスポットでドラえもんと一緒に写真を撮ることができたり、
「Qさま!!クイズワールド」や「博士ちゃん」コラボゲームなど
番組の世界観を体験できるメタバースコンテンツも盛りだくさん。
どこを見てもわくわくが止まりませんでした。
そして、もう一つのおすすめは毛利庭園に広がる「サントリー生ビールサマフェスビアガーデン」。
人気番組とのコラボメニューが並び、キンキンに冷えた生ビールを片手に夏の空気を味わえる、
まさに“大人のサマフェス”です。
私は仕事中で飲むことはできませんでしたが(笑)、その場の雰囲気だけでも十分に心が踊りました。
お子さまから大人まで、それぞれの楽しみ方ができるのがこのイベントの魅力だと思います。
思い出に残る“この夏だけの体験”を、ぜひ会場で味わってください。
体験が盛りだくさんですね!
楽しみ方の解像度が一気に上がりました!
最後に、プライベートで楽しみなことを教えてください!
この夏は、ずっと気になっていた「釣り」に初挑戦する予定です。
最近兄がハマり始めたのをきっかけに、興味が一気に加速しました。
何が釣れるかわからないドキドキ、風の音と水面の揺れだけが聞こえる静けさ、
そして手応えがあった瞬間のあの緊張感――
まだやったこともないのに、想像だけでわくわくしています。
自然の中で過ごす時間は、ただぼーっとするだけでも、心がすっと整っていくような気がします。
でも、夏は一瞬で過ぎてしまうからこそ、釣りだけじゃなく、お祭りも、花火も、かき氷も……
時間の許すかぎり、いろんな“夏”に飛び込んで、
今年だけの景色をたくさん集めたいと思っています。
↑数年前、部活で北海道を自転車で回っていたときに訪れた
ひまわり畑での写真です。
社会人一年目の夏、仕事もプライベートも、充実しますように!
続いて田中アナウンサー!
これまで夏はどんな仕事がありましたか?
サマフェスに関連するロケの仕事は、夏の風物詩の一つですね。
いろいろなブースがあるので、仕事ですがわたし自身も夏祭りを楽しんでいます。
サマフェスは夏を存分に感じられるイベントですよね!
私も田中アナと一緒にロケをしたのが懐かしいです。
今年の夏は何が待っていますか?
BS朝日で毎年8月に放送されている「赤川花火大会」中継の仕事です。
赤川花火は地元・山形県で行われる東北有数の花火大会です。
2018年から担当していて、今年は8月16日(土)に生中継があります!
花火には「八重芯(やえしん)」「変化菊(へんかぎく)」「昇(のぼり)」など
花火を説明する様々な用語があるんですよ〜!
プログラムなどを見ながら毎年花火の基礎知識を思い出しています。
↑2018年 初回中継のとき
山形県出身・田中アナならではの仕事ですね!
赤川花火大会の見どころを教えてください!
河川敷一面に、音楽に合わせてどんどん上がる花火たちが素晴らしいです。
みんなつい仕事を忘れて見入ってしまうほど……!
山形県鶴岡市で開催されているので、
ぜひ機会があれば現地にも足を運んでください。
↑過去の様子(素人のわたしが撮ったもので本物はもっと綺麗)
花火は音楽とのリンクも見どころですよね!
現地にも行きたくなりました!
田中アナのプライベートで楽しみなことはありますか?
夏休みをとってタイに住む友人に会いに行く予定なので楽しみです!
10年ぶりかな?久しぶりのタイです。わくわく。
10年ぶり!また違った景色が見られそうですね!
夏休み、楽しんでください!
最後は武隈アナウンサー!
武隈アナとは同期なのですが、中々一緒に仕事をする機会がなく……。
去年行われた「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION 2024」の
記者会見に参加したときが最後かな……?
そうだね!
特製の法被を着て、久しぶりに同じ現場で仕事をしました!
法被を着たり神輿を担いだりと「夏」を感じられましたし、
終わった後に写真も撮って良い思い出になりました。
私も久しぶりに武隈アナと一緒に仕事が出来て嬉しかったです!
今年の夏、気合が入っている仕事はありますか?
夏は色んなスポーツが盛り上がるので迷いますねー!
今年も世界水泳で日本人選手の活躍が多くありましたし、
甲子園も夏の代名詞ですよね。
そしてプロレスでは「真夏の祭典」、
夏の風物詩としてファンが盛り上がる『G1 CLIMAX 35』があります!
今年はこの実況を担当するので特に気合が入ってます!!
夏はスポーツの話題が尽きないですよね!
G1 CLIMAXで特に印象的な試合はありますか?
10年前、2015年に行われたG1 CLIMAXの優勝決定戦は特に最高でした!
このG1 CLIMAXという大会が始まってから25年、
四半世紀という節目の大会で優勝をかけて戦ったのは現社長の棚橋弘至選手と
新日本プロレスを引っ張ってきた中邑真輔選手というライバル対決。
中邑が得意の膝で棚橋選手を追い詰めますが、
最後は棚橋選手が大技連発で試合を決め、2度目の優勝を決めました。
当時はプ女子(プロレス女子の略)という言葉が流行り始めた時期。
プロレスファン層も多様化する中で大熱狂を呼んだ試合はとても刺激的でした!
武隈アナのプロレス愛が伝わります!
今年の中継に向けてどんな準備をしていますか?
およそ1ヶ月にわたって全国各地でリーグ戦が繰り広げられるので、
各試合を見ながら資料を作っています!
勝ち進むための予選が合計90試合あるので、追いつくのが大変です。
ただどれも熱い試合なので見始めるとあっという間に終わってしまいます。
仕事の合間で試合をチェックして、その度に興奮しています(笑)。
そしてその後の仕事もより気合が入る!これもプロレスの力です!
最近アナウンス部でよくプロレスを観ているなと思っていました!
そんなに熱くなっていたとは!(笑)中継、頑張ってください!
最後に、プライベートで楽しみなことはなんですか?
家族でお祭りに行くことです!
去年も子供と一緒に夏祭りに行ったので、1年経った今どんなものに興味を持つのか、
どんな反応をするのかとても楽しみです!
1年経つと同じお祭りでも新しい笑顔が見られそうですね。
仕事もプライベートも充実しますように!
今回は夏の仕事について、浦林アナ・田中アナ・武隈アナにインタビューしました!
同じアナウンサーという仕事でも内容は三者三様!それぞれの夏が光っていました。
みなさんも素敵な夏をお過ごしください!
このコーナーは飯村真一、
野村真季、 武内絵美と、
田原萌々、森山みなみ、
3年目の鈴木新彩、武隈光希
が担当しています。