2026年10月スタート!
【毎週土曜】よる10:00~
ニュース
番組概要
この秋、《土曜よる10時》に
新ドラマ枠が誕生!!
榮倉奈々
【12年ぶりテレビドラマ主演】
✕
【テレ朝ドラマ初主演】
赤楚衛二
記念すべき第1作は、実力派俳優のW主演で贈る
《医師》と《患者の兄》の
禁断愛
――消えない罪。
消せない恋。――
封印したはずの愛と疑惑が、
3年の時を経て再び…
2組の《兄・妹》の
切ない運命が交錯する
禁断のラブ・サスペンスが開幕!
この秋、榮倉奈々✕赤楚衛二がテレビ朝日《土曜よる10時》の新ドラマ枠でW主演!!
この秋、テレビ朝日の《土曜 夜10時》に新たなドラマ枠【サタデードラマ10(テン)】が誕生!
2026年10月に新設される同枠では、続く【オシドラサタデー】枠とともに“土曜よるのドラマゾーン”を創出。デジタル世代をはじめ、すべての層に刺さるエッジの効いた企画をお届けしていきます。
その記念すべき第1作として、『Nのために』(2014年)以来、【12年ぶりのテレビドラマ主演&テレ朝ドラマ初主演】となる榮倉奈々と、【テレ朝ドラマ初主演】を果たす赤楚衛二のW主演で贈る禁断のラブ・サスペンス『あにいもうと』を放送することが決定しました。
脚本・吉田紀子✕監督・新城毅彦のタッグでお届けする本作は、トラブルメーカーの“兄”を持ちながらも念願の医師となった“妹”春木奈緒(榮倉)と、病と闘う“妹”を懸命に支える“兄”園田修司(赤楚)の《許されざる愛》を描く物語。修司の妹を担当する医師と患者の兄として出会った2人。それぞれの“あにいもうと”関係が明らかになるにつれ、惹かれあっていく奈緒と修司ですが、その恋はある出来事を機に突然幕を下ろすことに…。
そんな2人の出会いと別れを描く【地方編】と、3年後に偶然再会した2人が、封印してきた“疑惑”と“愛”に翻弄されていく【東京編】の2部構成で、交錯する2組の《兄・妹》の切ない運命を描きます。
2026年10月に新設される同枠では、続く【オシドラサタデー】枠とともに“土曜よるのドラマゾーン”を創出。デジタル世代をはじめ、すべての層に刺さるエッジの効いた企画をお届けしていきます。
その記念すべき第1作として、『Nのために』(2014年)以来、【12年ぶりのテレビドラマ主演&テレ朝ドラマ初主演】となる榮倉奈々と、【テレ朝ドラマ初主演】を果たす赤楚衛二のW主演で贈る禁断のラブ・サスペンス『あにいもうと』を放送することが決定しました。
脚本・吉田紀子✕監督・新城毅彦のタッグでお届けする本作は、トラブルメーカーの“兄”を持ちながらも念願の医師となった“妹”春木奈緒(榮倉)と、病と闘う“妹”を懸命に支える“兄”園田修司(赤楚)の《許されざる愛》を描く物語。修司の妹を担当する医師と患者の兄として出会った2人。それぞれの“あにいもうと”関係が明らかになるにつれ、惹かれあっていく奈緒と修司ですが、その恋はある出来事を機に突然幕を下ろすことに…。
そんな2人の出会いと別れを描く【地方編】と、3年後に偶然再会した2人が、封印してきた“疑惑”と“愛”に翻弄されていく【東京編】の2部構成で、交錯する2組の《兄・妹》の切ない運命を描きます。
榮倉奈々が『Nのために』以来【12年ぶりにテレビドラマ主演&テレ朝ドラマ初主演】!!“兄”に振り回されながら医師になった“妹”に!「早く奈緒と修司として役になじみたい」
榮倉が演じるのは、地方都市の港町にある「汐見崎市民病院」で働く総合内科医・春木奈緒。問題児の兄・亮介が起こしたトラブルが原因で、遠回りをしながら医師になった奈緒ですが、長らく夢見てきた医師の仕事は、人手不足かつ想像をはるかに超える激務で…。内科医になり3年経った今では、心身ともにすっかり疲弊。ジレンマを抱えながらも、これまで軽蔑していたはずの“診察をこなす”だけの医師に。
ある日、奈緒は重篤な病に冒された少女・絵里の担当医になります。すると、病気と闘う絵里や彼女を献身的に支える兄・修司と関わるうちに奈緒の心境に変化が…。“絵里を救いたい”という共通の想いを胸に治療を続けるうちに、互いの“あにいもうと”関係も明らかになり、奈緒と修司の距離は少しずつ縮まっていきます。しかし、この始まったばかりの “許されざる恋”は突然幕を下ろすことになるのです。拭いきれない“疑惑”とともに――。
榮倉は、現代と過去を交錯させながらある事件の真相を紐解いた『Nのために』(2014年)で、数奇な人生を歩む主人公を演じ、大反響を巻き起こしました。その後もドラマ『99.9 ‐刑事専門弁護士‐ SEASON1』(2016年)、『テセウスの船』(2020年)や映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』(2018年)など多数の話題作に出演し、唯一無二の存在感を放ち続けています。
そんな榮倉は、12年ぶりのテレビドラマ主演を果たすにあたり、「まさか12年ぶりとは…と驚いています。不安も大きいですが、素晴らしいご縁をいただいたと感じます」とニッコリ。「早く現場のリズムをつかみたくて、日々頑張っているところです」と語りました。
また初共演となる赤楚については、「クランクインの日、もうそこには“園田修司”がいました。とてもストイックに役作りをされていて、マジメな方だと思いました」と大絶賛! 「早く奈緒として役になじみたい」と語った榮倉が赤楚と紡ぐ“愛の物語”に、ご期待ください。
ある日、奈緒は重篤な病に冒された少女・絵里の担当医になります。すると、病気と闘う絵里や彼女を献身的に支える兄・修司と関わるうちに奈緒の心境に変化が…。“絵里を救いたい”という共通の想いを胸に治療を続けるうちに、互いの“あにいもうと”関係も明らかになり、奈緒と修司の距離は少しずつ縮まっていきます。しかし、この始まったばかりの “許されざる恋”は突然幕を下ろすことになるのです。拭いきれない“疑惑”とともに――。
榮倉は、現代と過去を交錯させながらある事件の真相を紐解いた『Nのために』(2014年)で、数奇な人生を歩む主人公を演じ、大反響を巻き起こしました。その後もドラマ『99.9 ‐刑事専門弁護士‐ SEASON1』(2016年)、『テセウスの船』(2020年)や映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』(2018年)など多数の話題作に出演し、唯一無二の存在感を放ち続けています。
そんな榮倉は、12年ぶりのテレビドラマ主演を果たすにあたり、「まさか12年ぶりとは…と驚いています。不安も大きいですが、素晴らしいご縁をいただいたと感じます」とニッコリ。「早く現場のリズムをつかみたくて、日々頑張っているところです」と語りました。
また初共演となる赤楚については、「クランクインの日、もうそこには“園田修司”がいました。とてもストイックに役作りをされていて、マジメな方だと思いました」と大絶賛! 「早く奈緒として役になじみたい」と語った榮倉が赤楚と紡ぐ“愛の物語”に、ご期待ください。
「とても情緒のあるストーリーで、グッとくるシーンがたくさんあります」――。【テレ朝ドラマ初主演】の赤楚衛二が“妹”のために生きる“兄”役で榮倉と初共演!!
赤楚が演じるのは、重篤な病に冒された妹・絵里を献身的に支える園田修司。地元の造船所で寝る間を惜しんで働いているものの、絵里の治療費がかさみ、生活は困窮を極めていて…。まさに“妹のために生きている”といっても過言ではない青年なのです。
ある日、修司は病院で絵里の担当医になった奈緒と出会うのですが、第一印象は最悪! しかし、絵里を救うため、真摯に治療法を模索する奈緒の姿を目の当たりにし、少しずつひかれ始めて…!?
そんな赤楚は、『仮面ライダービルド』(2017~2018年)で高い演技力が評価され、初の連続ドラマ単独主演を務めた『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(2020年)で大ブレイク! その後も連続テレビ小説『舞いあがれ!』(2022年)、映画『366日』(2025年)など、話題作への出演が続く、若手実力派俳優の筆頭です。
本作でテレビ朝日のドラマ初主演を果たす赤楚は、「『Destiny』を手掛けられたチームの作品と聞いて『面白そう!』と思い、参加させていただくのが楽しみでした」と、オファーを受けた瞬間を振り返ります。また、初共演となる榮倉については、「現場で皆さんに気を配りつつ、自然にケアされている姿に、『なんてステキな方なんだ!』と感動しました」と尊敬のまなざしを送っていました。
そんな榮倉演じる奈緒と出会ったことで、「妹の入院費を稼ぐために必死で働き、明日のことも考えられない厳しい状況」という修司の日常に少しずつ変化が現れて…。
はたして、赤楚が「とても情緒のあるストーリーで、グッとくるシーンがたくさんあります」と語った奈緒と修司の“許されざる愛”の行方は…? 今から秋の初回放送が待ちきれません!
本作で描かれるのは、交錯する2組の“兄・妹”の切ない運命――。物語の重要なカギを握る奈緒の“兄”亮介と、修司の“妹”絵里を演じるキャストは後日発表! 続報をお待ちください。
ある日、修司は病院で絵里の担当医になった奈緒と出会うのですが、第一印象は最悪! しかし、絵里を救うため、真摯に治療法を模索する奈緒の姿を目の当たりにし、少しずつひかれ始めて…!?
そんな赤楚は、『仮面ライダービルド』(2017~2018年)で高い演技力が評価され、初の連続ドラマ単独主演を務めた『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(2020年)で大ブレイク! その後も連続テレビ小説『舞いあがれ!』(2022年)、映画『366日』(2025年)など、話題作への出演が続く、若手実力派俳優の筆頭です。
本作でテレビ朝日のドラマ初主演を果たす赤楚は、「『Destiny』を手掛けられたチームの作品と聞いて『面白そう!』と思い、参加させていただくのが楽しみでした」と、オファーを受けた瞬間を振り返ります。また、初共演となる榮倉については、「現場で皆さんに気を配りつつ、自然にケアされている姿に、『なんてステキな方なんだ!』と感動しました」と尊敬のまなざしを送っていました。
そんな榮倉演じる奈緒と出会ったことで、「妹の入院費を稼ぐために必死で働き、明日のことも考えられない厳しい状況」という修司の日常に少しずつ変化が現れて…。
はたして、赤楚が「とても情緒のあるストーリーで、グッとくるシーンがたくさんあります」と語った奈緒と修司の“許されざる愛”の行方は…? 今から秋の初回放送が待ちきれません!
本作で描かれるのは、交錯する2組の“兄・妹”の切ない運命――。物語の重要なカギを握る奈緒の“兄”亮介と、修司の“妹”絵里を演じるキャストは後日発表! 続報をお待ちください。
脚本・吉田紀子✕監督・新城毅彦…大ヒット作『Destiny』の黄金コンビが再タッグ!!
脚本を手掛けるのは、ドラマ『Dr.コトー診療所』シリーズ(2003年ほか/映画は2022年)、映画『涙そうそう』(2006年)、『ハナミズキ』(2010年)、『団地のふたり』(2024年)などで数々のヒット作を生んできた人間ドラマの名手・吉田紀子。また、ドラマ『Destiny』(2024年)では初回見逃し配信数が307万回を記録、クール平均でも民放1位、さらに190を超える国と地域に配信されるなど大反響を巻き起こしたことも記憶に新しい吉田が、完全オリジナルストーリーの本作で2組の“兄・妹”の切ない運命を繊細に描きます。
一方、演出を担当するのは、同じく『Destiny』で光と影のコントラストが美しい映像とカメラワークで人々を魅了した監督・新城毅彦。赤楚が主演を務め大ヒットを記録した映画『366日』(2025年)をはじめ、『僕の初恋をキミに捧ぐ』(2009年)、『潔く柔く』(2013年)、ドラマ『君の手がささやいている』シリーズ(1997年ほか)など、登場人物の切ない心情描写に定評のある新城が、本作をどう演出するのかに期待が高まります。『Destiny』の黄金コンビの再タッグでお届けする《禁断の愛の物語》にご注目ください。
さらに今回解禁されたビジュアルのデザインを担当したのは、アートディレクター・吉良進太郎。ドラマ『Destiny』(2024年)をはじめ、『最愛』(2021年)、『silent』(2022年)、『アンメット ある脳外科医の日記』(2024年)など、数々の話題作のビジュアルを手がけてきた実力派です。
今回のビジュアルでは、劇中にも登場する地方都市の海辺を舞台に、静かにたたずむ二人の姿を切り取り、物語の奥底に息づく切なさを表現しています。今後解禁されるビジュアルにも、ぜひご注目ください!
一方、演出を担当するのは、同じく『Destiny』で光と影のコントラストが美しい映像とカメラワークで人々を魅了した監督・新城毅彦。赤楚が主演を務め大ヒットを記録した映画『366日』(2025年)をはじめ、『僕の初恋をキミに捧ぐ』(2009年)、『潔く柔く』(2013年)、ドラマ『君の手がささやいている』シリーズ(1997年ほか)など、登場人物の切ない心情描写に定評のある新城が、本作をどう演出するのかに期待が高まります。『Destiny』の黄金コンビの再タッグでお届けする《禁断の愛の物語》にご注目ください。
さらに今回解禁されたビジュアルのデザインを担当したのは、アートディレクター・吉良進太郎。ドラマ『Destiny』(2024年)をはじめ、『最愛』(2021年)、『silent』(2022年)、『アンメット ある脳外科医の日記』(2024年)など、数々の話題作のビジュアルを手がけてきた実力派です。
今回のビジュアルでは、劇中にも登場する地方都市の海辺を舞台に、静かにたたずむ二人の姿を切り取り、物語の奥底に息づく切なさを表現しています。今後解禁されるビジュアルにも、ぜひご注目ください!
イントロダクション
とある地方都市の港町――。市民病院で働く総合内科医の春木奈緒(榮倉奈々)は、問題児の兄・亮介が起こしたトラブルが原因で、遠回りをしながら念願の内科医になって3年。しかし、思い描いていた医師の仕事は想像をはるかに超える激務で、心も体も疲弊。当初の熱い志を失いかけていた。
そんなある日、奈緒が担当することになったのは重篤な病に冒された少女・絵里。そして、その少女には、妹のために造船所で身を粉にして働く兄・園田修司(赤楚衛二)がいた。
修司の妹への想いに打たれた奈緒は、周囲の心配をよそに何とか絵里を救おうとさまざまな治療法を模索し、積極的に2人と関わっていく。そして、少女を支える“医師”と“兄”として、奈緒と修司の距離は少しずつ近づき、いつしかそれは恋に変わっていく…。だが、それは2組の“あにいもうと”にとって“許されない恋”の始まりだった。さらにその恋は、ある出来事を機に幕を下ろすことになる。
3年後、東京――。2人は偶然、奈緒が勤める病院で再会する。しかし、そのめぐり逢いは、新たな悲劇の始まりでもあった…。
そんなある日、奈緒が担当することになったのは重篤な病に冒された少女・絵里。そして、その少女には、妹のために造船所で身を粉にして働く兄・園田修司(赤楚衛二)がいた。
修司の妹への想いに打たれた奈緒は、周囲の心配をよそに何とか絵里を救おうとさまざまな治療法を模索し、積極的に2人と関わっていく。そして、少女を支える“医師”と“兄”として、奈緒と修司の距離は少しずつ近づき、いつしかそれは恋に変わっていく…。だが、それは2組の“あにいもうと”にとって“許されない恋”の始まりだった。さらにその恋は、ある出来事を機に幕を下ろすことになる。
3年後、東京――。2人は偶然、奈緒が勤める病院で再会する。しかし、そのめぐり逢いは、新たな悲劇の始まりでもあった…。
