
2026年2月8日放送
#623『教えて栗原はるみ先生!〜せいろ料理〜』
「豚肉とホタテのシューマイ」
[材料](4人分)
- 豚ひき肉(細挽き)
- 300g(おすすめの割合は肩ロース3:バラ2)
- ホタテ貝柱水煮缶
- 1/2缶
- 玉ねぎ
- 1/4個
- 薄力粉
- 大さじ1
- 塩
- 少々
- コショウ
- 少々
- 中華スープの素(ペースト)
- 小さじ1
- ゴマ油
- 小さじ1
- シューマイの皮
- 24枚
- しょう油
- 和がらし
[作り方]
- 玉ねぎをみじん切りにする。
- ホタテは身を細かくほぐす。
残った缶汁(大さじ2)と、中華スープペースト、ゴマ油をよく混ぜ合わせておく。 - ボウルに豚ひき肉を入れ、【2】の合わせ調味料を加えてよく混ぜる。
玉ねぎ、薄力粉、塩、コショウを加えてさらに粘りが出るまでよく混ぜ、ホタテを加える。 - 肉ダネを等分にしてシューマイの皮で包み、指に水をつけて表面を平らにならす。
※バットに肉ダネを入れ平らにならし24等分に分けておくと良い - せいろにクッキングシートを敷いてシューマイを並べ、蒸気が上がった鍋に乗せ中火で6分蒸す。
- 蒸しあがったら、お好みでしょう油と和がらしをつける。
「蒸し豆腐」
[材料]
- 絹ごし豆腐
- 1丁
- <薬味>全てお好みの分量で
- オクラ
- 三つ葉
- 大葉
- 青ねぎ
- 長ねぎ
- おろししょうが
- すだち
- 梅肉
- しば漬け
- 削りがつお
- 焼きのり
- <ダシじょう油>作りやすい分量
- みりん
- 50mL
- しょう油
- 150mL
- 昆布
- 5cm角1枚
- 厚削りがつお
- 10g(4〜5枚)
- <ラー油>作りやすい分量
- ゴマ油
- 100mL
- 韓国粉唐辛子(粗びき)
- 15g
- 花椒
※粉・ホールのすりつぶしを合わせる - 5g
- 八角
- 2片
- シナモンスティック
- 1/2本
[作り方]
- 耐熱皿に絹ごし豆腐を乗せ、蒸気のあがったせいろで12分ほど蒸す。
- オクラはかたいガクの部分を削り、塩を入れた熱湯で1分ゆでて冷水に放つ。
ペーパーを敷いたバットにあげ、水けをよくきり、粗くたたく。 - 大葉(せん切り)、青ねぎ(小口切り)、三つ葉(1~2cmのざく切り)、
長ネギ(みじん切り)、すだち(4等分)はそれぞれ切り、器に盛る。
その他の薬味も器に盛り、準備をする。 - 絹ごし豆腐が蒸しあがったら出てきた水分をペーパータオルで吸う。
好みの薬味を組み合わせ、ダシじょう油やラー油をかける。
- 鍋にみりんを入れて火にかけ、煮立たせてアルコール分がとんだら火を止める。
- 熱いうちにしょう油、昆布、厚削りがつおを加え、
半日以上おいてなじませる(昆布はひと晩おいたら取り出す)。
<ダシじょう油>
- 花椒をすりつぶす。
- 小鍋にゴマ油、韓国粉唐辛子、花椒(粉・すりつぶしたもの)、
八角、シナモンスティックを入れ、弱火にかける。 - 香りが出たら火を止め、そのままおいて冷ます。
<ラー油>
「餅入り茶碗蒸し 」
[材料](4〜6人分)
- 切り餅
- 2~3個
- 卵
- 4個
- ダシ汁
- 600mL
- みりん
- 大さじ3
- 塩
- 小さじ1
- ダシ汁
- 200mL
- みりん
- 大さじ2
- 薄口しょう油
- 小さじ2
- 塩
- 少々
- 片栗粉
- 小さじ2
- 水
- 小さじ2
- へぎゆず
(ゆずの皮を薄くそいだもの)
- <ダシ汁>(約800mL分)
- 水
- 1L
- 削り節
- 30g
[作り方]
- 切り餅は1個を6等分に切る。
- ダシ汁(600mL)にみりんと塩を加え、よく混ぜて溶かす。
- ボウルに卵を溶きほぐし、だし汁を少しずつ加えて静かに混ぜ、ザルでこす。
- 耐熱の器に餅を1人分3切れずつ入れて卵液を注ぎ、1つずつラップで蓋をする。
蒸気の上がったせいろに器を並べ、弱火で18分蒸す。 - 蒸し上がりに合わせて餡を作る。
小鍋にだし汁(200mL)を温め、薄口しょう油、みりん、塩で調味する。
煮立ったら水溶き片栗粉でとろみをつける。 - 蒸したての茶碗蒸しに餡をたっぷりと静かにかけ、へぎゆずをのせる。
- 鍋に湯を沸かし、削り節を入れる。
グラグラ煮立てないように火を弱め、1~2分間加熱する。 - 火を止めて削り節が沈むまで少しおき、ザルでこす。
<ダシ汁の取り方>
