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こんにちは!ドラマ担当の伊藤です。


今夜23日(水)よる9時〜『臨場』がついに最終回を迎えます。倉石の部下、永嶋の父を殺害した犯人がついに明らかに…はたしてそこにはどんな真実が隠されているのでしょうか?ただ今、番組サイト限定バージョンの最終回予告動画を配信中。最後までチェックよろしく!


また、同じく番組サイトで主題歌「威風堂々」も収録した平原綾香さんのアルバム『my Classics2』を抽選で30名様にプレゼント実施中。締切は本日深夜24時。ご希望の方は、急いでご応募ください。


『臨場』番組サイトこちら
耳より!最新ドラマニュース



右京のリアルアクションフィギュア発売!
『必殺仕事人2010』がメッセージ募集!
『ハガネの女』原作コミックプレゼント!
今週のドラマ見どころは?



スペシャルで復活!『女刑事みずき』。
『臨場』最終回!16年前の事件が解決へ
塩田にスキャンダル!?『ハガネの女』
今週のドラマ コノ人狙い撃ち!



『女刑事みずきスペシャル』の
      井上千尋プロデューサー
編集後記


フル可動素体内蔵だからここまでデキる!
ポーズも自由自在、右京さんフィギュア発売中!
『相棒』ファンの皆さん、お待たせしました!右京さんのリアルアクションフィギュア、その名も「相棒リアルアクションヒーローズ 杉下右京」(2万6040円・税込)が発売になりました。フル可動素体を内蔵、あの独特な紅茶を入れるポーズ、携帯電話をかけているポーズ、警察手帳を示すポーズなどなど、自由なポーズで飾ることができます。


劇中の右京さんそのままの、頭部、メガネ、衣装など細部にまでこだわった作りになっているほか、紅茶が入ったカップやティーポット、携帯電話、腕時計ほかポージングに必要なアクセサリーも豊富に取り揃えました。


これはファンにはうれしい一品です。詳細・ご購入は、通販サイト『テレアサグッズ ONLINE』サイトからどうぞ!
『必殺仕事人2010』がメッセージを急募!
7月10日(土)の放送前に熱い想いを届けて!
7月10日(土)よる9時放送のスペシャルドラマ『必殺仕事人2010』では、放送を前に主演の東山紀之さんをはじめとした出演者への応援メッセ−ジ、仕事人への想いや伝えたいことなどを緊急大募集中です。

 
幕府で“事業仕分け”が進行する中、武家殺害事件が続発。一方、渡辺家には待望の世継ぎの知らせが…!?出演は東山さんのほか、松岡昌宏さん、田中聖さん、谷村美月さん、和久井映見さん、そして藤田ま
ことさん、ほか。今年2月に急逝された藤田まことさん追悼の想いを込めての放送となります。

そんな『必殺』へのメッセージについての詳細は番組サイト、または東京六本木のテレビ朝日1Fアトリウム設置のメッセージ募集箱へ。
皆さまからの熱い、熱い想いをお待ちしております!


『必殺仕事人2010』番組サイトはこちら
『同窓会〜ラブ・アゲイン症候群』DVD発売決定!
「イエローダイヤのネックレス」が当たる特典も!
先週、好評のうちに終了した『同窓会〜ラブ・アゲイン症候群』がDVDとして発売されることが決定しました。45歳の男女4人が“同窓会”で再会し、恋に落ちた…。ヒットメーカー・井上由美子さんの完全オリジナル脚本で話題となったラブ・ミステリーを、特典映像も収録予定の全5巻のDVD-BOX(1万7955円・税込)で、10月29日(金)発売予定。


ただ今、『テレアサグッズONLINE』で予約をすると、「番組オリジナルイエローダイヤのネックレス」が抽選で5名様に当たる特典つき!
詳細・ご予約は、『テレアサグッズONLINE』からどうぞ。
『ハガネの女』原作コミック最新巻プレゼント!
ご応募はハガキで、7月2日(金)締切です!
毎週金曜よる11:15から好評放送中の『ハガネの女』。いよいよクライマックスも近づきつつありますが、番組から雑誌『YOU』(集英社)連載中の原作コミックの最新巻・第7巻を抽選で50名様にプレゼントします。ご希望の方はハガキに郵便番号・住所・氏名・年齢・ドラマの感想を書いてご応募ください。締切は7月2日(金)当日消印有効。
詳細は番組サイトで。たくさんのご応募お待ちしております。
6月23日(水) よる 9:00〜9:54
『臨場』
第11話「最終章 渾身〜後編」
皆川殺害容疑で清美が逮捕された。皆川の娘が自殺した現場で、皆川と言い争いになり突き落としたという。だが、清美は16年前、皆川とともに永嶋(平山浩行)の父を殺害した犯人とは思えない。当時の臨場を思い出す倉石…。何か根こそぎ拾えていないものは…?
倉石たちの渾身の捜査が、今夜いよいよ完結する!!
インタビューは立原管理官役の高嶋政伸さんが登場。番組サイト限定「最終回予告」必見!一ノ瀬のふとしたつぶやきが人気の「一ノ瀬twitter」も。『臨場』SPブック&『臨場 DVD-BOX』(2009年放送)は、オンラインで発売中!


留美の「臨場要請です!」、立原の「帳場を立てる!」着ボイス配信開始!あなたは『臨場』キャストの誰タイプ?『臨場』キャラクター診断で判定を!倉石&犬のタロくんのFlash待受、倉石時計Flash待受、倉石のカレンダーFlash待受(6月分)を配信中!
6月24日(木) よる8:00〜9:48
『女刑事みずきスペシャル』
男性社会の警察の中でたくましく生き抜く、推理力抜群の女刑事・大場みずきの活躍を描く。2007年のレギュラー放送以来の復活!
現役府議会議員を誤認逮捕、京都の山奥の駐在所勤務となったみずき(浅野ゆう子)は、離婚し飲んだくれとなった桑田(津田寛治)を保護。同じ日、桑田の元妻・真由(遠藤久美子)が村へ戻ってきた。その矢先、真由の上司が毒殺される事件が発生。みずきは独自に捜査を開始する!
登場人物、あらすじの詳細などはこちらでご確認ください。


過去主題歌&メインテーマの着メロ、メインテーマ1〜5の着うたを配信中。登場人物、あらすじの詳細は携帯サイトでも。
6月25日(金) よる11:15〜0:15(※一部地域では放送時間が異なります)
『ハガネの女』
第6話
愛梨(大橋のぞみ)の母・エリ(横山めぐみ)の熱愛現場がスクープされた。その相手はなんと塩田(要潤)。学校にはマスコミ、保護者からの苦情が殺到。その対応に追われながら、ハガネ(吉瀬美智子)の塩田への気持ちは激しく揺れ動く。真理衣たちからのイジメが激しさを増す中、愛梨が無断で欠席。ハガネが自宅へ駆けつけると、愛梨は風邪をこじらせ一人で寝込んでいた。やがて帰宅したエリと対面したハガネは…。
『ハガネの女』原作本最新巻を50名様にプレゼント。締切は7月2日(金)当日消印有効。ハガキで応募を。BBS(掲示板)設置、ご意見・ご感想をどーぞ!「フォトギャラリー」でハガネの部屋を公開中!「愛河小学校4-3学級日誌 ハガネ」では、子役たちを紹介。


あなたのハガネ度は?「ハガネ度診断」いよいよスタート!ロゴ×黒板の待受&デコメ配信中。ケツメイシの主題歌「仲間」の着メロ、着うたも配信中。
6月26日(土) よる9:00〜11:06
土曜ワイド劇場
特別企画「交渉人・遠野麻衣子〜最後の事件」
警視庁広報課へ左遷となっていた麻衣子(若村麻由美)の携帯に、死刑囚・桐生(渡辺いっけい)釈放を要求する電話が入った。そして、威嚇として近くの交番が爆破される。犯人は桐生が釈放されない場合、さらに大規模な爆破を行うこと、麻衣子とのみ交渉することを宣言。対応に苦慮する上層部は本庁内に特別捜査本部を設置。麻衣子と特殊捜査班係長の島本(内藤剛志)の2人で交渉に当たるよう指示するが…。
あらすじの詳細と今後の放送予定は番組サイトでご確認ください。


「土ワイ」OPテーマ曲の着メロ(ショートVer.、ロングVer.)を好評配信中!BoAが歌うEDテーマ「Smile again」の着メロもアリ!合わせて要チェック !!
気になるアノ人をフィーチャー!
今週の“ドラマ コノ人狙い撃ち!”は
『女刑事みずきスペシャル』の井上千尋プロデューサー!
編集部の独断と偏見でドラマの注目人物を1人クローズアップする、「今週の“ドラマ コノ人狙い撃ち!”」。


今週は『女刑事みずき』の井上千尋プロデューサーの登場です。「木曜ミステリー」(2005年、2007年)として放送、好評だった『みずき』がスペシャルドラマとして帰ってきます。復活にあたり、おなじみの出演者の配置代えや新たなキャラクターが登場。そんな中、みずきはどんな活躍を見せてくれるのでしょうか?井上Pのお勧めポイントは?
Q.今回『スペシャル』ならではのこだわりは?


井上「これまでのシリーズをご覧いただいている方にも、初めてご覧になる方にも楽しんでいただきたかったので、新たに、大場みずきを演じる浅野ゆう子さんと、橘玲子を演じる高畑淳子さんのコンビ感をウリにしようと思いました。玲子はこれまで警務課という所轄諸の中でも総務的なポジションにいて一切捜査にも関わらなかったんですが、今回は京都府警の本部長からの抜擢を受けて管理官に。今回は捜査の指揮をとることになっています」


Q.そういえばみずきは左遷の憂き目にあったとか。


井上「そうなんです。すんなり捜査に加わるのではなくて、捜査ミスをしたことで山奥の駐在所に飛ばされる。そこへ京都市内で発生した女性編集者毒殺事件の関係者と接触を持ち、それで捜査に関わっていく、という形ですね」


Q.みずきと玲子がそろって事件捜査に関わる、ということは全体的な変革にも?


井上「そうですね。その意味では新作というか、そういう心がけで臨みました」


Q.お二人のコンビネーションはいかがでしたか?


井上「そもそも浅野さんと高畑さんは非常に相性がいいので。お二人のやりとりが軽妙で面白い。そこはきちんと作品にも反映されています。あとミステリーとしての謎解き、二転三転するどんでん返しはこれでもか、というほどやっていますので(笑)、その辺は楽しんでいただけるかな、と思います」


Q,あと西村雅彦さんが新たにご出演なさっている…。


井上 「新たなキャラクターです。みずきにとっては、煙たい存在のイヤミな男です(笑)。これまで松重豊さんの役がそういうポジションだったんですが、回数を重ねる間にみずきとの間にも共感が生まれてきたので。そこへまったく違う部署から(西村のような役が)加わるというのは、とてもいい緊張感が生まれたのかな、と思っています」


Q.日本では女性刑事主演のレギュラーものは難しいような気がするんですが、『みずき』がヒットした理由はどこにあると?   


井上「最近どんどん刑事ドラマ増えてきて、さらに細分化していっているというか、刑事という以外にもう一つ魅力がないと、単純には見てくれなくなったと思うんです。その中でみずきはみずき一人が出張るというよりは、まわりのキャラクターとの組み合わせの面白さがある。高畑さん、松重さん、黄川田(将也)くん、小倉(久寛)さん…、そういうまわりの芸達者なメンツとの組み合わせの面白さですね。そこがうまく視聴者の方に受け入れられたのかな、と思っています。


チームワークはいいですね、今回も皆再会を喜んでいましたよ。意外にもあの中では松重さんがムードメーカー。会話をリードされる方なんですよ(笑)。小倉さんとのコンビが非常に面白い。小倉さんがいじられ役で、松重さんがイジリ役で場をなごませてくれるんです。そういう現場ですね。だから2年ぐらいブランクがあっても自然な形で撮影に入れましたね」


Q.最近の刑事ドラマをご覧になっての感想は?


 井上 「いやー、どの番組も面白いですね(笑)。言い方悪いけど、刑事ドラマのいろいろな部分が食い尽くされてきて、それだけ作り手としては手法がなくなってきているな、と思っています。これからは他とどう差別化していくか、が課題になるでしょうね」





【井上千尋プロデューサープロフィール】
1972年12月5日富山県出身。早大卒。96年テレビ朝日入社。『京都地検の女』、『その男、副署長』など担当。

編集後記



有能な若手脚本家の発掘、育成などを目的に毎年行われている『テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞』の第10回受賞者が決定。その授賞式が行われました。今回、残念ながら大賞は該当作なし、となりましたが、優秀賞に森戸恭子氏の「今夜は泣いても」、井上直哉氏の「神童と呼ばれた少年」、浅香憂子氏の「虹の祈り」の3作品を選出。審査員の井上由美子さんが「コンクールは入選より佳作のほうが活躍するというジンクスもある」と、心強いお言葉で祝福する場面も見られました。
今後映像化する可能性もあるだけに、フレッシュな3作品に要注目です。
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