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2020年3月24日

唐沢寿明が日本版ジャック・バウアーに!
「何十回も見た」ほど大ファンだった『24』の日本版リメイクで主演「俳優生命を懸けて」初のテレビ朝日主演で、全24話を駆け抜ける!!

唐沢寿明が一大プロジェクト『24 JAPAN』で主演! 2020年10月から放送開始!!

 アメリカ連邦機関CTU(テロ対策ユニット)の捜査官ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)が、凶悪なテロ事件と戦う姿を描いた米国ドラマ『24』(邦題:『24 -TWENTY FOUR-』)。本作は2001年に放送を開始するや、1シーズン(全24話/24時間)をかけて1日の出来事をリアルタイムで描く革新的なスタイル、そしてスピーディーかつスリリングな展開で視聴者を圧倒し、世界的大ヒットシリーズとなりました。そんな超大作を、テレビ朝日が20世紀FOX社と組んでリメイク!“米国史上初のアフリカ系アメリカ人大統領”が誕生するまでの24時間を描写したオリジナル版のシーズン1をベースに、初の日本版リメイク『24 JAPAN』では“日本初の女性総理”が誕生するまでの24時間を克明に描きます。
 この衝撃ニュースが報じられてから約1年――。詳細をめぐってはさまざまな憶測が飛び交っていましたが、このたび《2020年10月からテレビ朝日系列で全24話を放送》することが決定(※放送枠および、放送期間は未定)。さらに、類まれなる演技力で日本のエンタメ業界をけん引するトップ俳優・唐沢寿明が主演を務め、日本版ジャック・バウアーを演じることになりました!

唐沢が日本版ジャック=獅堂現馬を熱演!「面白いと思える作品を本気で作りたい」

 実は唐沢、オリジナル版の大ファン。「『24』は何十回も見ていた作品。当時はジャック・バウアーの同僚トニー・アルメイダが好きで、自分の携帯もCTUの内線電話の着信音にして、友達からの電話には『アルメイダ』と名乗って出ていたんですよ(笑)」と明かします。それゆえに「俳優生命を懸けて取り組みます! 日本独自の色も出しながら、視聴者の方々が面白いと思える作品を本気で作りたい」と気合十分。きたる撮影に向けて準備も万全で、「急にアクションシーンが来てもケガをしないよう、護身術を混ぜた結構ハードなトレーニングもして備えている」といいます。
 そんな唐沢は今回、テロリストによる女性総理候補暗殺計画を阻止するため、そして誘拐された家族を取り戻すために必死で戦うCTU第1支部A班の班長・獅堂現馬(しどう・げんば)を体現! “2020年の最新テクノロジーと世界情勢”も織り交ぜながら、最大スケールで展開する“日本初のリアルタイムサスペンス”を、渾身の芝居で盛り上げます。

常に逆風を乗り越えてきた唐沢が視聴者と一緒に「24 JAPAN」を作り上げる!

 これまで、さまざまな名作のリメイク版で主演を張ってきた唐沢。「リメイク作品をやると発表されるたびに、いつも様々な意見をいただきます。『白い巨塔』のときも『唐沢にできるわけないだろ!』って、最初は言われましたから(笑)」と、過去の逆風スタートを振り返りますが、最終的には“唐沢寿明で本当によかった!”と世間に言わしめる圧倒的な芝居で、次々と逆境を飛び越え、いずれの作品も大成功に導いてきました。
 そんな中、とうとう世界中で絶大な支持を得た超大作『24』の日本版リメイクに挑むことになった唐沢は「今回は僕のキャリア史上、一番賛否両論あるんじゃない(笑)? でも、自分より下の世代の子たちが今後、海外作品のリメイク版にもバンバン挑戦できる環境を整えるためにも、先陣を切る役目は僕が買って出ますよ」と、闘志に満ちた熱い思いを吐露。「とにかく、まずは『24 JAPAN』を見てください。そこでもし『日本人のみんなも頑張ってるね』と思っていただけたら、逆に応援してほしいんです。視聴者の皆さんとも一緒に『24 JAPAN』を作りたい――そう考えていますので、意見もどんどん出していただきたいと思います」と、真摯に呼びかける唐沢の“新たなる戦い”に注目です!

唐沢寿明(獅堂現馬・役) コメント

 『24』は何十回も見ていた作品。当時はジャック・バウアーの同僚で、哀愁漂うトニー・アルメイダが好きで、自分の携帯もCTUの内線電話の着信音にして、友達からの電話には「アルメイダ」と名乗って出ていたんですよ(笑)。だから、日本版リメイクの出演オファーを受けたときは「あの『24』をリメイクするんだ!まさか自分が日本版ジャック・バウアーをやるとは…」と、ずいぶん驚きましたね。
 僕は過去にもリメイクもので何回か主演を務めてきましたけど、リメイク作品をやると発表されるたびに、いつも様々な意見をいただきます。『白い巨塔』のときも「唐沢にできるわけないだろ!」って、最初は言われましたから(笑)。今回は僕のキャリア史上、一番賛否両論あるんじゃない(笑)? でも、批判や意見は何をやっても付いて回るものですから、気にしていても仕方ない。オリジナル版が本当に面白いから、そのファンの方も当然たくさんいる。それだけの思いがあるのも当然のことだと思います。自分自身も本当に大好きな作品だから、思い入れも人一倍あります。こんなにも各登場人物が主人公に負けない存在感を出せる作品と巡り会えるチャンスもなかなかありませんし、出演者一丸となって、日本独自の色も出しながら、視聴者の方々が面白いと思える作品を本気で作りたいです。それには、撮影を乗り切るための準備が絶対的に必要。急にアクションシーンが来てもケガをしないよう、通常のトレーニングに加え、護身術を混ぜた結構ハードなトレーニングもして備えています。
 どの作品も毎回そうですけど、今回も俳優生命を懸けて取り組みます! 自分より下の世代の子たちが今後、海外作品のリメイク版にもバンバン挑戦できる環境を整えるためにも、先陣を切る役目は僕が買って出ますよ。とにかく、まずは『24 JAPAN』を見てください。そこでもし「日本人のみんなも頑張ってるね」と思っていただけたら、逆に応援してほしいんです。視聴者の皆さんとも一緒に『24 JAPAN』を作りたい――そう考えていますので、意見もどんどん出していただきたいと思います。