警部補 矢部謙三~人工頭脳VS人工頭毛~

ビデオパス オリジナルドラマ

「警部補 矢部謙三~人工頭脳VS人工頭毛~」

生瀬勝久 池田鉄洋 袴田吉彦 大高洋夫 内田慈 森岡豊 上遠野太洸

山地まり コビヤマ洋一 中村祐志 佐戸井けん太 大和田伸也

配信プラットフォーム・配信期間
  • au「ビデオパス」(見放題配信)

    2017年3月7日(火) 23時23分から(1年間)

  • テレ朝動画(個別課金)

    2017年3月7日(火) 23時23分から

全5話毎週火曜日1話ずつ追加

完全撮り下ろし新作ドラマドラマauの動画配信サービス「ビデオパス」と「テレ朝動画」にて配信決定!

動画

世界一カミってる男矢部謙三が、4年の時を経て華麗に復活!

2017年春、あの傍若無人な刑事が帰ってくる!2000年にスタートしたドラマ『トリック』に主要キャストの一人として登場し、シリーズを通して無くてはならない存在となった生瀬勝久演じる名キャラクター・矢部謙三。2010年と2013年には、矢部を主人公にした連続ドラマ『警部補 矢部謙三』が放送。金と権力にはめっぽう弱いが、目下の人間には理不尽なまでに強気という前代未聞の刑事・矢部謙三が、部下の手柄と迷推理によって難事件を解決する様が大反響を呼んだ。そして今回、世界中のファンの熱烈な要望に応えるべく、完全撮り下ろし新作ドラマドラマとして、auの動画配信サービス「ビデオパス」と「テレ朝動画」で配信されることが決定!

その名も『警部補 矢部謙三~人工頭脳 VS 人工頭毛~』。

ドラマ界のレジェンド・矢部謙三の新たな伝説が、4年の時を経て再び幕を開ける!

孤立した秘湯を舞台に人工頭脳と人工頭毛が壮絶な戦いを繰り広げる!

見どころは何と言っても、無責任かつ傍若無人な性格ながら、どこか憎めない矢部謙三のキャラクター。清々しいまでに“強きを助け弱きをくじく”不遜な人格で、刑事としての仕事をサボることに情熱を注ぐアンチヒーロー。そのいっぽう、頭部に深刻な悩みを抱え、髪に関連したキーワードには過剰に反応してしまうという悲哀に満ちた存在でもある。そんな矢部が、持ち前の強運と周囲の勘違いを武器に、本人のあずかり知らないところで難事件を解決に導いていくのがこの作品のポイント。矢部の相棒を務めるのは、池田鉄洋扮する電脳オタクのヒラ刑事・秋葉原人。傲慢この上ない矢部の仕打ちにもめげず、常に従順に付き従ってきた三代目部下。しかし今回は、揺るがないと思われていた2人の関係に、ある異変が!? そして、本作で矢部と対峙することになるのが、袴田吉彦演じる天才科学者ディープ・マナブ。犯罪捜査専門の人工知能を開発し、FBIやスコットランドヤードでさえさじを投げた事件を次々に解決してきたという最強のライバル。“人工頭毛”を持つ男・矢部と、“人工知能”を駆使するDマナブが、「闇の行司」と呼ばれる殺人鬼の捜査で競うことになる。舞台は、崖崩れにより陸の孤島と化した秘湯の一軒宿。「闇の行司」の魔の手が宿泊客たちに迫る中、矢部と人工知能による壮絶な頭脳戦(頭毛戦)が始まる!

この春、配信スタート!進化した「矢部謙三」の活躍をお見逃しなく!

スタッフ-STAFF-

  • わしの最新伝説 その➀

    天才科学者ディープ・マナブ(袴田吉彦)が、自ら開発した人工知能ゴッド・アイ・ジョーを使って、日本警察が手も足も出ない殺人犯“闇の行司”を捕まえると宣言した。引くに引けなくなった警視総監(大和田伸也)は、責任を押しつけるべく専任捜査員に矢部(生瀬勝久)を指名。そんな裏事情を知らない矢部は、意気揚々と闇の行司の目撃情報があった温泉地へと向かう。

人物相関図
-CHARACTER DIAGRAM-

写真をクリックすると人物紹介の詳細が表示されます

  • 矢部謙三
  • (やべ けんぞう)
  • 生瀬勝久
  • 警視庁の刑事。階級は警部補。権威に弱い半面、自分より立場が下だと思った人間には異常に厳しい。仕事をサボる天才で危険な任務は極力回避してきたが、人一倍強い自己顕示欲から、殺人鬼“闇の行司”の捜査を引き受ける。また、頭髪に深刻な悩みを抱え、その手の話題には必要以上に過敏に反応してしまう。

スタッフ-STAFF-

脚本:福田 卓郎

音楽:辻 陽

チーフプロデューサー:桑田 潔(テレビ朝日)

プロデューサー:髙野 渉(テレビ朝日)

        織田 笑里(テレビ朝日)

        山内 章弘(東宝)

        阿部 謙三 (東宝)

        蒔田 光治 (東宝)

ラインプロデューサー:内山 雅博 (オフィスクレッシェンド)

演出:木村 ひさし

制作協力:オフィスクレッシェンド

制作:テレビ朝日・東宝

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生瀬勝久(矢部謙三・役)コメント

自分のキャリアの中でも、矢部は特に楽しく演じられるキャラクター。とても好きな作品ですから、4年近く間が空いてのオファーにも、特別な驚きはありませんでした。僕自身、終わったコンテンツだとは思っていませんでしたし、依頼さえあればいつでもやれる自信がありましたから(笑)。今回も、現場での矢部の感じ方、考え方を大切に、傍若無人な矢部らしさを表現できたらと思います。とはいえ、個人的には過去をなぞるのが嫌なたちなので、次に行きたい、何かを変えていきたいという思いもあります。どうせやるなら、振り切っていきたいです。「どうしたんだ?」「アイツ大丈夫か?」と周囲をザワつかせるくらい、突き抜けたことをやりたい。進化した矢部を見てもらいたいと思っています。

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