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★10月スタートのアニメ『ワールドトリガー』が声優お披露目イベントを開催!
2014年10月スタート! 毎週日曜 午前6:30~7:00 放送[2014年8月12日]

テレビ朝日系でテレビアニメ化が決定した人気SF漫画『ワールドトリガー』。
その声優お披露目イベントを8月11日(月)、六本木ヒルズアリーナで開催!
主人公を演じる村中知をはじめとする声優陣が登壇し、さらにはビデオレターで梶裕貴も登場した――。

テレビ朝日系でテレビアニメ化されることがすでに発表され、話題となっている人気SF漫画『ワールドトリガー』(原作/葦原大介)。その声優お披露目イベントを8月11日(月)、『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』で沸く六本木ヒルズアリーナで開催! 村中知、田村奈央、田中秀幸、中村悠一、岡本信彦、釘宮理恵、福山潤が登壇し、さらにはビデオレターで梶裕貴も登場。気になる配役とともに、同アニメが今年10月より日曜午前6:30~7:00の枠で、しかも全国ネットで放送されることも発表されました。

■880人の観客が殺到! 会場の熱気に主人公を演じる村中知も「緊張する~!」と絶叫

 イベントには、配役の発表を今か今かと待ち望む原作ファン、アニメファンたちが880人も殺到! 朝4時から並んだ人もいたほどの熱狂ぶりで、上記の声優たちがステージに姿を見せると、会場からは大きな歓声が沸き起こりました。その盛り上がりから、『ワールドトリガー』テレビアニメ化に対する世間の期待を肌で感じた声優陣は、感無量の様子。「近界民(ネイバー)」と呼ばれる異世界からの侵略者である主人公・空閑遊真(くが・ゆうま)役に決まった村中は、興奮のあまり「すさまじい…いや、素晴らしいキャストの皆さんに囲まれて、メインをやらせていただけて、すごく光栄です。この作品も大好きなので、関われるだけでもうれしいのに…もう、頑張ります!」と、若干しどろもどろで挨拶したかと思えば、「あ~っ、緊張する~!」と絶叫! その素直すぎるリアクションで会場の笑いを誘うと同時に、「空閑遊真を魅力的に演じられるように頑張ります」と決意を新たにしていました。

 なお、この日は登壇者全員のサインが入った単行本第1巻も、来場者の中から10人にプレゼント。放送日時とキャスト発表にとどまらない、うれしいサプライズ続きに、会場は終始大盛り上がりでした。

【『ワールドトリガー』とは…】

 現在『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の、スタイリッシュな新型アクション漫画。『ワールドトリガー』は、「近界民(ネイバー)」と呼ばれる異世界からの侵略者である空閑遊真(くが・ゆうま)と、近界民の侵略に対抗する界境防衛機関「ボーダー」の隊員である人間・三雲修が、未知なるモノとの接触や戦いを通して成長していく姿を描く。’13年の連載スタート以来、根強い人気を誇る作品。

【村中 知/空閑 遊真(くが・ゆうま)役 コメント】  

 「設定はもちろん、何より個性のある戦い方をするキャラクターがいっぱいいるので、その中に入れてうれしいなって思います。今回はご覧のとおり、すさまじい…いや、素晴らしいキャストの皆さんに囲まれて、メインをやらせていただけて、すごく光栄です。この作品も大好きなので、関われるだけでもうれしいのに…もう、頑張ります! あ~っ、緊張する~! 空閑遊真をとにかく魅力的に演じられるよう、原作もアニメも盛り上げていけるように一生懸命頑張ります! 皆さん、応援よろしくお願いいたします!!
 遊真は結構クールな子で、ものすごく人を見て『こいつ、嘘をついてるな』とか『こいつ、いいヤツだな』って、冷静に見極めているんです。私も意外と『あっ、この人…』みたいに思ったりするので…アハハハハ! そういう『自分の懐に入れたい人は入れる!』みたいなところが遊真と似てるかな、と思います。『ワールドトリガー』ではキャストの皆さんの懐に入る気持ちで頑張りたいと思います!」

★空閑 遊真 …… 「近界民(ネイバー)」と呼ばれる、ゲートの向こうの異世界から来た少年。

【梶 裕貴/三雲 修(みくも・おさむ)役 コメント】  

 「本日はイベント会場に行くことができず、本当にすみません! 僕が演じる三雲修は、葦原先生も作品の中で『持たざるメガネ』と言っておりますが、基本的には何の取り柄もないっていう感じのキャラクターなんです。でも、心の中の正義感、熱い思いがすごく武器になるような男の子なんじゃないかな、と。そのへんの気持ちに遊真をはじめ、周りのみんなが感化されて、大きなものに立ち向かっていく作品になっていると思います。原作の中でも、修はほとんどのコマで汗をかいているんですが、僕も汗水たらして一生懸命演じられればな、と思います」

★三雲 修 …… 異世界からの侵略者「近界民(ネイバー)」の侵略に対抗する界境防衛機関「ボーダー」の隊員。

【田村 奈央/雨取 千佳(あまとり・ちか)役 コメント】  

 「原作を読ませていただいたのですが、本当に世界観が面白くて、気合いを入れてオーディションに臨みました! (決定したときは)駅の改札でマネージャーさんから報告を受けて大泣きして崩れ落ちるという…。一見、修羅場みたいな状況でした(笑)。オーディションが終わった後も、原作を読んでは千佳のセリフを声に出していたので、実際に合格を受けて『ウソ!?』と思い、『ドッキリかな?』と考えたりしました。でも今、この場に立っているので、現実なんですよね! うれしいです!!
 原作で千佳ちゃんが『ごめんなさい!!』って土下座している姿を見て、『あっ、私に似ている!』と思いました。必死に土下座をして謝っている姿に、何かを感じました。常に人に怒られながら叱られながら、生きているので…(笑)。アフレコはこれからなので、役と向き合ってキャラ付けをしていけたら、と思います」

★雨取 千佳 …… 遊真の仲間。とんでもない実力を秘めた人物。

【田中 秀幸/レプリカ役 コメント】

 「原作が面白くて、一気に最後まで読み終えてしまいました。(イベントで流れた映像を観て)レプリカが、あんなにいろんな色に変わるとは知りませんでした(笑)。キャラクターを見ただけでは『あれ? かわいいのかな? それとも怖いのかな?』と、一見分からないキャラクターなのですが、遊真をサポートしていく立場として参加させていただきます。
 レプリカは説得力を持ったキャラクターですが、僕自身にはあまり説得力がないので(笑)、皆さんに頼って何とかやっていこうと思っています。レプリカは遊真のお目付け役というより、彼の父親の分身に近いのかなと思っています。僕も大好きな楽しい作品! 我々で膨らませて素晴らしいアニメーション作品にしていきたいですね。日曜の朝早い時間帯での放送ですが、ぜひ皆さん、ご覧になってください!
 レプリカとの共通点は、そうですねえ…何だかんだアドバイスだけして、自分は何もやらないというところが似ているかな。僕はただ不精なだけなんですけどね。そのくらいしか思い当りませんね(笑)」

★レプリカ …… 遊真のお目付け役である多目的トリオン兵(=戦争用兵器)。サポートから人生相談まで担う。

【中村 悠一/迅 悠一(じん・ゆういち)役 コメント】  

 「この作品の世界観は原作を読んだだけでは、どう動くのかが想像しやすそうで、できなかったんですね。今回はアニメ化ということで、キャラクターたちが動いて、世界が動いていくのが非常に楽しみな作品だな、と思っております。迅悠一役のオーディションを受けるときに作品を知って、原作を全部拝見したら面白い作品だったので『どんな役でもいいから関わりたいな』と思ったんですけど、もし違う役で関わることになったら、それはそれで切ないなと思いました。なぜかって、名前が僕と一緒なんですね。とりあえず迅役に決まって、今はホッとしております。運命的なものは、僕自身が(迅みたいに)エリートだったら感じたかもしれませんけど、ちょっと違ったので、キャラクターに負けないようにやらなければな、と思っております。迅の人気に乗っかっていきたいな、と思います!
 今のところ、迅と自分の共通点はなかなか見当たらないんです。アフレコが始まったら、何か見えてくるかもしれませんね」

★迅 悠一 …… 「ボーダー」のS級隊員。未来を予測できる人物。

【岡本 信彦/嵐山 准(あらしやま・じゅん)役 コメント】

 「今日はキャスト発表があるということで、皆さんもいろいろ予想してたと思うんですけど、実は僕もそうでした(笑)。マネージャーが僕に言うのを忘れたんですよ。そんな中、日曜日に三雲役の梶裕貴さんとのLINEで自分が出ることを知ったんです。でも、何役なのか検索しても、全然出てこなかったんですよ(笑)。それで、公式サイトでキャラクターと声優をパズルみたいに、いろいろ組み合わせて、配役を予想してたんです。
 自分が関わると知ったときは、うれしかったです。もともと『ジャンプ』が好きで、『ワールドトリガー』も読んでいたので、関われたらいいなと思ってたんです。しかも、迅と並ぶくらい女性ファンの多い嵐山役! 嵐山は広報担当ということで、原作とは違うオリジナル展開で、毎回出られたらいいなと思っています(笑)。
 嵐山隊はみんなで連係プレーをするんですけど、原作を読むとわりと助けてもらうことが多い。僕もイベントに出ると皆さんに助けてもらっているので、そんなところが嵐山と似ているな、と思いました」

★嵐山 准 …… 「ボーダー」嵐山隊のリーダー。広報担当としてメディアで活躍する。

【釘宮 理恵/小南 桐絵(こなみ・きりえ)役 コメント】

 「今日はこうやって皆様と同じ時間を過ごして、アフレコ収録に向けての蓄えができたらな、と思っております。こんなふうに大がかりに華々しくスタートを切る作品に参加できて、本当にうれしく思っております。皆さんがマンガを読んだときと同じような、もしくはもっともっとパワーアップした作品にできるように、精一杯頑張っていきたいです。
 (小南桐絵役の発表を受けて)皆さん、驚きましたぁ? 私は事前に配役を知ってたけど、勝手にドキドキしてました。まだ収録前なので、どうなるか全然分からないんですけど、頑張りたいなと思います。桐絵は“元気で食いしん坊で頑張り屋さん”なのかなぁ? 最初にドラ焼きのシーンがあって、オーディションでもそのシーンが採用されていたので、そこらへんから役を広げていきたいと思います。ちなみに、私もドラ焼きが好きです。食べ物はだいたい何でも好きです(笑)。
 桐絵と自分の共通点は、だまされやすいこと。私も人の言うことをホイホイ信じて、納得してしまうタイプなので、そういうところは大いに似ている気がします」

★小南 桐絵 …… 「ボーダー」玉狛支部所属の隊員。だまされやすい実力派。

【福山 潤/烏丸 京介(からすま・きょうすけ)役 コメント】

 「異世界から来た、攻めてくる奴らをぶっ倒していくという、自分が子どものころに血沸き肉躍る思いをしていた作品に改めて触れて、少年のときの心を思い出すような感覚になりました。面白かったです。今回演じる烏丸京介は三雲修と関わりのある先輩格の隊員で、先生のようでもあり、現役でもあり…いろんな役割を担いそうなので楽しみにしています。僕は烏丸のようにポーカーフェイスではないんですが、『何を考えているのかわからない』とはよく言われますので、役づくりではその部分を掘り下げていきたいと思います。もしかしたら同じところで結び付いているかもしれませんので、自分と向き合います(笑)。
 烏丸は普段は飄々としているんですけど、なかなか面倒見のいいところが、僕と似ているんじゃないかと思っています(笑)。(即座に岡本から『焼肉がいいです!』とおねだりされて)面倒見がいいのと、おごるのとは違うからね~。そこのところをはき違えないように(笑)」

★烏丸 京介 …… 「ボーダー」玉狛支部所属のイケメンA級隊員。

【原作者・葦原 大介 コメント】

 「たくさんの方々の力で『ワールドトリガー』がアニメになります。原作者としてとても楽しみです。ちょっと朝早い時間帯ですが、全国ネットということで、1人でも多くの人に観ていただきたいと思っています」