チーム・FC
1985.5.11生まれ 21歳
井村シンクロクラブ所属
びわこ成蹊スポーツ大学3年
| 2005年世界水泳 | 代表入りするも大会前にリタイア |
| 2006年W杯 | チーム銀 |
| 2006年ワールドトロフィー | チーム銅 FC4位 |
| 2006年アジア大会 | チーム銀 |
地元開催のW杯最終日チームFRで、日本代表として始めて舞台に立った。緊張の中でも泳ぎきり、銀メダルを獲得した瞬間、あふれ出る涙を抑え切れなかった。終了後、小さい頃から教わった井村シンクロのコーチから銀メダルを称えられ、日本代表としての厳しさ・重み、何より喜びを味わった。
青木愛、日本代表入りまでの道のりは、世界水泳モントリオールから。初の日本代表入りを果たしながら、世界水泳目前の5月ローマOP 後、肩に水がたまる症状でリタイア。初めての大舞台「世界水泳」を目前にリタイアし、涙をのんだ。他のメンバーの出発を空港まで見送りに行き、テレビ観戦をしたが、「自分もこの舞台に立てたはずなのにと思って、頑張って欲しい気持ちと辛い気持ちがあった」。再びW杯で日本代表入りを果たしたものの、W杯前の大会でも常に補欠として、メンバーをプールサイドから見つめる日々が続いた。青木愛一人での特別特訓が行われるなど、苦しい練習は続き、怒られながらもメンバーと一緒に泳ぎたい一心で食いしばった結果、ついに、W杯最終日日本代表としてプールに立つことができた。
チーム一の長身・173cm、長い手足は外国人選手にも引けをとらない。大きな可能性を秘めた「ニッポン期待の大器」。日本チームにメイクを指導するメイキャップアーティストも「米倉涼子似で化粧映えする美しさ」と絶賛する美貌の持ち主。