新コーナー『働くシルバーさん』の収録のために、健太(大野智)の実家の工場にやってきた『みなうた』一行。光雄(小野武彦)やさくら(須藤理彩)らも参加して楽しく収録が行なわれる。だがそんなロケの合間にも、健太は「うぜぇ」「だりぃ」「やってらんねぇ」を連発。真鍋(木村佳乃)から、言葉遣いや喫煙について厳しく注意される。
そんなやる気レスな健太だが、
子どもたちからの人気はなぜか抜群。番組に届くハガキも健太宛のものが大半を占めていた。その様子に焦ったのは、健太に比べて人気がイマイチな守(丸山隆平)。なんとかこの状況を打開しようと、突然ソロを歌わせて欲しいと願い出る。以前、生放送で思わぬ失態を見せてしまった守だったが、今回のソロはなかなかの出来、とスタッフは安心。だが、ふたを開けてみると、彼のソロパートで視聴率グラフはガクンと低下! しかも健太の実家ロケのコーナーが、番組の最高視聴率を獲得していることが判明し、守は落ち込んでしまう。
そんなある日、守は氷室(戸次重幸)が主役を務める劇団のチラシを発見。夢だったミュージカルスターになるため、オーディションを受けに行ってしまうが…!?
一方、明音(千紗)は、ソースケ(SAI)が作った楽曲のデモテープをプロデューサーの安斉(吹越満)にコキ下ろされ、落ち込んでいた。そこで、ジゼルデビューの衝撃事実を耳にし…。



