
オリンピックや世界大会で活躍しているトップアスリートたち。
彼らが食べている勝利へのご飯は、「勝ち飯」と呼ばれています。
今回は、トップアスリート専用のトレーニング施設「味の素ナショナルトレーニングセンター」を訪問し、
アスリートたちの「勝てるカラダ作り」の源である、「勝ち飯」を試食、学んできました!
世界で勝ち抜けるスポーツ選手を育てるため、トレーニング施設だけではなく、食の面からも支える総合的な施設。
来年のロンドンオリンピックに向けて、現在(2011年7月現在)は、トップアスリート以外は立ち入り禁止ですが、今回は特別にお邪魔させていただきました。
センターの詳しい内容はコチラから:http://www.joc.or.jp/ntc/
まずパパたちが向かったのは体操トレーニング場。
そこにいたのは、元体操日本代表で金メダリストの鹿島丈博コーチ。
アテネ五輪で金メダル、北京五輪では銀メダルを獲得した日本が誇るトップアスリート。
「あん馬の鹿島」の愛称で有名な鹿島コーチが得意のあん馬を披露してくれ、体操場を案内してくれました!
このトレーニング場には、各競技種目の器具が、数種類ずつあります。
それは、世界のいろんな国で行われている大会によって使用するメーカーが違うため、選手たちが常に本番と同じ器具を使って練習できるよう、各メーカーの器具を設置しているんだそうです。
ゆかや平行棒、つり輪など普段触れることのない器具に触らせてもらい、大興奮の3人。貴重な体験をさせて頂きました。
続いて3人が向かったのは、世界と闘う選手たちの体作りに欠かせない、
栄養満点の食事を提供するレストラン「SAKURA Dinig」。
こちらで作られるメニューは選手のために考え抜かれたものばかり。
お肉料理などは、無駄な脂は取り除かれて作られています。
運動で不足しがちな鉄分を補給するため、ひじきやレバーなどの鉄分豊富な食材料理が常に用意されています。
さらにビタミン補給に欠かせない野菜は新鮮な三浦産のものを使用。
バランスよく毎日美味しい料理を食べてもらうため、メニューは日替わりで作られています。
アスリートが食べている、「勝ち飯」とは一体どんなものなのか!?