土用の丑の日…。ママ(江角マキコ)がウナギの蒲焼きを買いに行ったものの、すでに売り切れており、パパ(山口智充)、ミク(美紅)、ミュウ(未唯)はガッカリ…。
なぜ土用の丑の日にウナギを食べるようになったか、パパが娘たちに手作りの紙芝居で説明していると、そこにゲストの森公美子さんが蒲焼きをみやげにやって来た。だが、手に入ったのは2匹分だけ…。実は、森さんも蒲焼きをたくさん持ってこようと思ったが、少ししか買ってくることができなかったと話す。
そこでママは、少量のウナギでも家族で大満足できる“トロトロうな玉丼”を作ることに…!

(1)うなぎを一口大に切る。
(2)小松菜の茎を2cmくらいの長さに切り、塩もみをしてから水洗いする。たまねぎをスライスし、豆腐を角切りにする。
(3)ボールにうなぎのタレを入れ水で薄めて、和風だしの素と砂糖を入れ混ぜる。
(4)別のボールにご飯と山椒を入れ混ぜる。
(5)鍋に(3)のタレとたまねぎを入れたら火をつけ、ひと煮立ちしたら中火にする。
(6)角切りにした豆腐と(1)のうなぎを入れる
(7)豆腐をひっくり返し、溶いた卵を流し入れ、(2)の小松菜をのせ、ふたをして1分煮る
(8)(4)のご飯を丼に盛り、(7)を上に盛る。
→完成
| うなぎ(蒲焼) | 2枚 |
| 小松菜 | 2束 |
| たまねぎ | 160g |
| 豆腐 | 160g |
| うなぎのタレ | 50ml |
| 水 | 50ml |
| 和風だしの素 | 少々 |
| 砂糖 | 小さじ1/2 |
| ご飯 | 250g(1人分) |
| 山椒 | 小さじ1(1人分) |
| たまねぎ | 40g(1人分) |
| (3)で作ったタレ | 大さじ5(1人分) |
| 豆腐 | 40g(1人分) |
| 溶いた卵 | 1個(1人分) |

(1)ウリを切って、スプーンで種を取り、スライスする。
(2)ナス・ニンジンをスライスして、らっきょうをみじん切りにする。
(3)ビニール袋に(2)と塩をまんべんなくまぶし入れ袋の上から強くもむ。
(4)野菜がしんなりしたら、ビールと砂糖を入れて混ぜ、冷蔵庫で10分ほど寝かせる。
(5)袋を取り出し、先端を切って中の液体を出し野菜の水気を切ったらお皿に盛る。
→完成
| うり | 1/2本 |
| ナス | 1/4本 |
| ニンジン | 1/4本 |
| らっきょう | 適量 |
| 塩 | 小さじ1 |
| ビール | 適量 (全体が浸る程度) |
| 砂糖 | 小さじ2 |
| すりごま | 適量 |
(1)ご飯に山椒を混ぜることで、山椒の味がマイルドになる。
(2)豆腐やたまねぎを入れることで栄養価が高まり、さらにボリュームもUPする。
(3)ビールを使う際、炭酸とアルコールが抜けた飲み残しの方がより美味しくできる。
(4)漬け込む時間は一晩漬けるのが理想だが最低10分でもできる。
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